2009年10月26日月曜日

IFRS無料セミナを行います!

IFRS of the dayでも告知しておりますが、11月20日14時から市ヶ谷にて、弊社主催でIFRSに関する無料セミナを行います。



テーマは「IFRS適用への準備事項」となり、武田公認会計士事務所 所長、株式会社スリー・シー・コンサルティング コンサルティング事業部 部長の武田雄治さんに解説いただきます。
また、弊社野口がIFRS対応プロジェクトの立ち上げから計画の策定までに必要な作業と留意事項を説明いたします。
実践的な内容になると思いますので、IFRSの実務上の問題についてご興味のある方は是非ご参加ください。

参加の際は、下記リンク先よりお申し込み頂ければと思います。

http://aegif.jp/event/seminar091120.html

Alfrescoに関しては、英国Alfresco社のCEOを招いての講演などを始め何回か行っておりますが、IFRSに関してはセミナを行うのは初めてです。
今回は私がお話しをするわけではないのですが、うまく行くのだろうか、参加者の皆様にご迷惑をお掛けしないだろうか、と内心ドキドキしています。アビタスの講師を行う時のドキドキとはまた違ったモノですね。



しかしやるといったからには、全力を尽くして、最高のセミナにして行きたいと思います。
Alfresco CEOを招いての講演の時も始める前は不安でしたが結果的にはうまくいきました。今回も、参加して頂ける皆様に満足していただけるように頑張りたいと思います。



2009年10月6日火曜日

旬刊経理情報に記事が掲載されました!

前回のエントリで軽く紹介しましたが、公認会計士の野口が書いた記事が中央経済社の旬刊経理情報の10月10日号に掲載されました。



テーマは、「IFRS適用前に準備するポイントはここだ!関連会社に関する内部統制はこうする」になります。



今回の記事では、内部統制対応の中でも特に手薄になっていると思われる関連会社に焦点を当てています。
今後、IFRSコンバージェンスプロジェクトによって、2010年4月1日以降開始する事業年度から原則として関連会社の会計基準を統一しなくてはならなくなります。
また、将来的にIFRSが強制適用になれば決算期のズレも許容されなくなります。
上記以外にも関連会社についてはIFRS適用により大きな影響がある項目がありますので、早いタイミングでの対応が必要になるものと思われます。





イージフはIFRSに関するコンバージェンスを支援した経験もあり、IFRSの知識や経験を豊富に持っておりますので、今後それらを生かして書籍、雑誌、IFRS Blog、などで情報発信をしていきたいと思います。



それにしても、イージフの名前が雑誌に掲載されるというのは嬉しいですね。



2009年9月30日水曜日

国際会計基準検定(IFRS Certificate)講座の講師を始めました

IFRS講義の講師の依頼が来て、早速講義を行ってきました。



具体的には株式会社アビタスが一般の方向けに実施している国際会計基準検定(IFRS Certificate)講座になります。
この講座は、IFRS(国際会計基準)の重要なポイントを効率的に学習することが出来る内容になっておりますので、IFRSを基礎からしっかり勉強したい方にはオススメです。



全部で20回の講義になりますが、私が全部担当するわけではなくその中の一部を担当させていただくことになりました。



IFRSに関する知識を中心に、IFRSへのコンバージェンスプロジェクトでの経験の話を踏まえつつ、お話しをさせていただきました。



aegifでは、今後IFRSに関して雑誌記事の執筆、書籍の出版、IFRSセミナーの開催などなど様々な活動を行っていきます。直近では、来月初に弊社の公認会計士が書いたIFRSに関する記事が雑誌に載る予定になっています。



2009年9月12日土曜日

社員旅行2009

昨年も同じ様なエントリを書きましたが、今年も恒例の(というか恒例にしようとしている)社員旅行を行います。

今年も多くの社員&家族が参加する予定です。



昨年は、サンセットブリーズ保田という私の友人が経営をしている宿泊所に行きました。今年は、軽井沢に行くことにしました。これまた私の友人の実家が軽井沢で別荘建築を行っているので、その関係の所にお邪魔することになりました。



友人からいつも軽井沢の話を聞いており、行ってみたいなと思っていたので、今から楽しみです。また、初日の夜は「無彩庵」というレストランを予約しました。
貸切とはいえ小さな子供が何人かいるのにも関わらず、予約を快諾していただいたお店には感謝しております。
他にも、パターゴルフ、テニス、バーベキューなども企画しています。また、この8月に結婚したばかりの新婚さんもいますので、みなで祝福したいものです。

はりきって行ってきます!



2009年9月7日月曜日

aegifロゴマークの商標登録

aegifのロゴマークと会社名が商標登録されました。
2007年11月に特許事務所にお願いしてから、1年半以上が経ってしまいました。
なんでこんなに時間がかかるのかしらと思いながらも無事登録されて良かったです。



aegifのロゴマークは会社を設立してすぐに、北欧のデザイナーにデザインをお願いしました。
なんと、デザイン料は100万円!



当然ですが、我々にとって100万円がたいしたことないお金だったわけではありません。当時資本金が2,000万円、売上は1円も上がっていなかったため、日々資金が減っていくという恐怖の中での決断でした。オフィスもコスト削減のため机一つしか置けないようなレンタルオフィスでしたし、会社のウェブサイトすらまだありませんでした。
まともに考えれば、まずはそんなものよりももっと直接的な活動に資金を使うと思います。



しかし、私はロゴマークというのは会社のブランドやそもそも会社のイメージを現しますし、名刺やウェブサイトや提案書などaegifが発信するありとあらゆる情報に記載されるため、非常に重要だと考えていました。



aegifという会社がポッと出てすぐに終わってしまうのであればロゴなどは必要ありませんが、少なくとも私はaegifという会社を社会に貢献出来る事業を半永久的に行う存在にしたいと思っていましたので、今後何十年もの間aegifを一目で現すロゴマークというのは、他の何よりも優先しなければならないと考えていました。



どうせ決めるなら、しかもずーっと使うのならば我々で適当に決めるのではなく、みんなが愛着を持てて、しかも一目でaegifだと分かるようなロゴマークにしたいです。そのため、かなり高額ではあるけれどもプロに頼む事にしました。
また、会社が大きくなってからロゴマークを変更するとなると、デザイン料が非常に高額になる事を知っていますし、新しいロゴマークを再度認知してもらうのに非常に苦労するだろうなというのもありました。



デザイナーに伝えたイメージは、主に以下の3点です。
・ロゴを見れば一目で会社が分かるように会社名がロゴに含まれている事
・色はコーポレートカラーであるオレンジや黄色を中心にする事
・遊び心を持たせつつコンサルティングファームらしいスマートなイメージである事



結果的にロゴマークへの投資が成功したのか失敗したのかは分かりませんが、少なくとも現時点では私を含めた会社のメンバは結構ロゴマークを気に入っています。
お客様からもロゴマークが結構良いですねなんて言われる事もあるので、最初の投資は無駄ではなかったと思っています。



2009年8月31日月曜日

政権交代を考える

昨日衆議院選挙があり、民主党が308議席獲得という圧勝で終わりました。
今回の民主党の大勝は、民主党への期待という以上に、自民党に対する失望というのが大きかったのではないかと思います。



私の考えとしては政権交代は良い事だと思っています。というのは、きちんと国民のために政治を行わなければ、他の誰かに代替されてしまうという牽制機能が政治の世界にも必要だと思うからです。
例えば、一般企業では外部業者を選定する場合には必ず合い見積もりを取ると思いますし、内部統制を構築する場合には必ず内部牽制の考え方を取り入れます。



もちろん今までも自民党内部で牽制機能はあったのだと思いますが、少なくともここ最近の流れを見ていると彼らには十分な牽制機能は働いておらず、自分の事しか考えてないような行動が多かったように思います。
ですので、その牽制機能を果たすための存在として民主党という自民党外部の存在が必要だと多くの人が判断したのではないでしょうか。



ただ、私は民主党のマニュフェストに対して、本当でこれで良いのだろうかと不安に思うところが多いです。



全体的に高齢者や子供に対して手厚い内容になっていると思いますが、我々の様に現役で働いている世代に対する政策は相対的に少ないように思います。



結局使える資源の総量は誰が政権を取ろうが変わりませんので、誰かに手厚くするという事は、一方で誰かが負担をするという事と同義です。
現時点でさえ全体として現役世代の負担が重すぎて支えきれない状況にも関わらず、これ以上負担が増えるようになってしまえば、現役世代は何か生きている意味や仕事を頑張る意味がないような状況にならないか不安です。
例えば、年金制度などは我々が実際に受け取る金額は今の高齢者世代に比べて圧倒的に少ない上に、今後減額される可能性も高いと思います。さらに、毎年厚生年金保険料率は上がっていき、最終的にはかなりの料率になります。実際に、この9月からも保険料が上がりました。



もちろん、不公正な利権や不公正な優遇などの非効率な状態を見直し、効率的な状態にするというのであれば歓迎します。
見直しの結果、大企業を始めとした正社員や公務員が優遇されすぎという事であれば、それが私にとって不利益な事であっても歓迎しようと思います。



一方で、その不利益が不公正な物であれば断固として拒否しようと思います。
まあ、断固として拒否すると言っても他の政権に投票するか、海外の公正な国に拠点を移すか、くらいしか今のところ思いつきませんが。



2009年8月25日火曜日

IFRS blog 好評です!

blog「IFRS of the day 会計士が読み解く国際会計基準」が好評です。
こちらのblogは、IFRSコンサルティングに関して豊富な経験を持つ、aegif公認会計士の野口が担当しております。
また、こちらのblog記事は「INSIGHT NOW!」へも転載しており、読者の皆様からいつも満点に近い評価を頂いております。



内容としては、国際会計基準の動向を紹介しながら、国際会計基準とは何か、考えていくというものです。
私も、知識の確認という意味で読んでおります。



1週間に1回程度更新をしていく予定ですので、ぜひ定期的にチェックしてみて下さい。