2016年9月26日月曜日

ポケモンGO Plusのすゝめ

こんにちは。

先週は友人の結婚式でバリに行っていました。バリは12年ぶりだったのですが、改めて海あり山あり食事もおいしくて色々安い、ととても良いところでした。日本人はハワイとかグアムが大好きでよく行きます(僕も何回か行ったことあります)が、個人的にはハワイよりもバリのほうが好きだなと思いました。

ハワイは都会的な良さもあり、自然もありでとても良いところだと思いますが、やはりアメリカなので食事は東南アジアであるバリの方が全然美味しいのが大きいですね。辛いものが嫌いな人はちょっと厳しいのかもしれませんが。

ちなみにバリの人は青が大好きみたいで、ポケモンジムもほとんど全てが青でした。私も青ですので、余り戦えないのが残念でした。やっぱりaegifカラーの黄色にすればよかったなと今更後悔しています。名前も一回変えられるのだから、チームも一回変えられる機能を実装して欲しいですね。

さて、ポケモンGOの記事が多くて恐縮ですが、今日は発売日に予約したポケモンGO Plusが思いのほか使い勝手が良いのでそのことを記事にしたいと思います。ちなみにaegifメンバも何人か持っており、みんなそれなりに活用しているようです。

私は発売日には海外にいたため多少の時差の中、海外から必死になってネットで予約しました。オレ海外まで来て一体何をやっているんだろうとその時は思いました。しかし、今となっては2ヶ月入荷待ち、オークションでも1万円超えというのを目の当たりにすると、あの時途中で折れずに最後まで頑張ってよかったと心から思います。当日はきっとサーバが大変なことになると思って、2日前ぐらいにアカウントだけ先に登録したりもした努力が報われました。

<会社経営、39歳男性>

ポケモンGO PlusはポケモンGOの画面を見なくてもBluetoothで接続するだけで、勝手にポケストップやポケモンの出現を知らせてくれ、更に真ん中のボタンを押すと自動的にアイテムの回収やポケモンの捕獲(失敗することが多いですが)をしてくれるという優れものです。

真剣に自分の欲しいポケモンを捕まえるときなどにはほとんど役に立ちませんが、気軽にポケモンをするにはものすごい威力を発揮してくれます。特に私などはもう欲しいポケモンは日本にはいませんし、かと言ってレベルアップのためだけに歩きタブレットしながらポケモンGOをするのはモチベーション的に無理です。そんな人々にとってほとんど手間を掛けずに経験値を得られるポケモンGO Plusは唯一の救いなのです。

私も8月下旬にLV30になって以来、ポケモンをやる頻度がガクッと落ちて1ヶ月近くたっても全くLV31になりそうな気配はありませんでしたが、ポケモンGO Plusを入手してから1日に3万〜5万ぐらいの経験値が手間をかけることなく得られるようになって、1週間もしないでLV31に上がってしまいました。

なにこれ、超らく!

今も毎日地道に経験値を稼いでおり、恐らく今週中にはLV32になりそうです。おかげさまでCP3060で停滞していたカイリューも、CP3110まで上げることができました、地味に嬉しいです。

<もはや向かう所敵なし。CP3110の我らがカイリュー> 

また、ポケモンのアプリを開いていなくてもポケモンGO Plusをやっているだけで相棒や孵化装置の距離も稼いでくれるのが優秀すぎます。卵がバンバン孵るので孵化装置もその分必要なのですが・・・。 お陰様で普通では全く手に入らないカビゴンの飴も10個以上ゲットすることができています。

<見ていない所でたくさん歩かされるカビゴン。ある意味虐待か!?>


ポケモンGO Plusをポケモン収集用と考えると全く使い物になりませんが、経験値と相棒&孵化装置の距離を稼ぐ用と考えて利用するとものすごく便利です。

ポケモンGo Plusのポケモン獲得率が低くて全く使えねーと言ってる人がいたら、さっさとiPad Pro片手にポケモンコンプリートしてから来やがれ、このスットコドッコイ!と言ってあげてください。ポケモンGO Plusはコンプリートした後のプレイを飛躍的に楽にしてくれる魔法のアイテムなのです。

2016年9月5日月曜日

男性社員に育児休暇一つ満足に取らせない会社はブラック

こんにちは。

夏もすっかり終わって、すっかり秋という気候になっています。
暑かった夏が終わって涼しくなって良かった、夏が終わってせいせいした、と思っていましたが今年の夏が30代最後の夏だったということに気がついて急に鬱になっているところです。

30代最後の夏はポケモンに消えましたね、とマカロンから指摘されました。まあ、図鑑をコンプリートしてポケモン三冠王にもなれたから有意義な夏だったと言えなくもないと思います。

さて今日は、以前のフジイメセン「有給休暇一つ満足に取れない会社はブラック」に続き、育児休暇を取得したaegifの男性メンバにマカロンさんがヒアリングしてブログ記事にしてくれましたので、それについて書きたいと思います。

マカロンさんのブログ記事
【第2回 Member Interview】男性社員の育休について「1ヶ月以下の育休なんて、育休にあらず!」

今回ヒアリングさせてもらったのは、育児休暇を2ヶ月取得した男性社員のSさんです。aegifでは育児休暇を取得することが必須ではないものの、結果的に役員を除いた男性社員の育児休暇取得率は100%になっています。

役員を除いた男性社員の育児休暇取得率が100%のaegifにとって育児休暇自体とても自然なことすぎて、日本の男性全体を見ると平成27年の統計で2.65%しか育児休暇を取得していないという話を聞くと逆に驚きます。

しかも政府の統計によれば5日未満が56.9%もおり、1ヶ月未満まで広げると男性育児休暇取得者の83.1%にもなるようです。育児休暇と言うならせめて1ヶ月は休んでもらいたいものです。マカロンさんのブログにもそれを裏付けるような1日育児休暇を取った話が紹介されていました。

私自身はイクメンとはかなり対局の位置にいるキャラですので、もし自分が役員じゃなくて育児休暇を取得するかと言われたら取得しませんが、法律で決められていて制度として認められている以上、育児休暇を取りたいと思った人は何ら不利益なく育児休暇を取れるべきだと考えています。

結果aegifでは、育児休暇の取得に対して特別なインセンティブや促進活動をしているわけではありませんが、男性も女性も育児休暇取得率は100%になっています。

なお、aegifの育児休暇制度ですが、育児休暇期間は無給となり雇用保険から育児休業給付金が給与の50〜67%出ます。また、期間は最長1年半までで、有給休暇と組み合わせることもできます。

実際に半年を超えるほど長期の育児休暇を取るメンバはおらず大体2〜4ヶ月ぐらいの間、有休と組み合わせて育児休暇を取得するメンバが多いです。

私自信、今まで育児休暇の申請があってそれをただ承認していただけで、実際にメンバの声を聞いたことがなかったので今回マカロンさんがヒアリングしてくれて色々参考になることがありました。

メンバが早め早めに相談してくれた

aegifメンバのみんなはすぐに上司に相談の上、経営陣に相談してくれていた、ということです。仮に実は妻が出産するので来月から休みます、みたいなメンバがいたらこんなに自由に育児休暇を認める風土にはなっていなかったかもしれません。

メンバのみんながきちんとした倫理観を持って、段取良く相談してくれたからスムーズに育児休暇が取れると共に、子供ができたら育児休暇を取るのが当たり前という文化が醸成できたんだろうなと思いました。

マネージャが一番大変

次に、マネージャすげーな、と。
自社のメンバのことで恐縮なのですが、メンバが育児休暇取りますと言ったら業務上は色々不都合があるし、マネージャの仕事は増えて大変なはずです。しかし、そういうことは一つも感じさせずにメンバに育児休暇を勧め、育児休暇が取れるように仕事の調整をし、スムーズに復帰できるようにサポートもしてくれています。当たり前のように。

私はマネージャに確認したあとに育児休暇の承認をすることと、育児休暇を取得することがキャリアパスのマイナスにならないことを普段からみんなに伝えているだけで、個別の調整はすべてマネージャがしてくれているわけです。

前回の長期休暇の時も同じような事を思いましたが、各レイヤのメンバがそれぞれ正しい行動をしているからほとんどストレスを感じることもなく、男性社員が当たり前のように育児休暇を取得できているんだと改めて思いました。

それにしてもSくんはイクメン過ぎて、逆に育児休暇のハードルが上がった気もします。
育休取ったらあそこまでしないといけないんだ・・・みたいな気持ちに他の人がならないか心配です。

aegifでは今後も育児休暇を取得したい人は誰でも安心して育児休暇を取れるという会社の素晴らしい文化を維持継続していきたいと思います。育児休暇も長期有給休暇も取りたい人はぜひaegifに入社してください(笑)

ポケモンGoのコンプリート方法

こんにちは。

先日、日本国内で入手できる全てのポケモンを捕獲して、ポケモン図鑑をコンプリートしました。

<ポケモン図鑑コンプリート>

今日からイージフのフジイ改め、ポケモンマスターフジイと名乗りたいと思います。

それ以外にも、トレーナーレベル30、ポケモンのCP3,000超えも既に達成していますので、いわゆるポケモン界における三冠であるLV30、CP3,000、コンプを完了したことになります。

<レベル30>

<CP 3,060のカイリュー>

現時点ではニュースなどではコンプした人もちょいちょい出てきていますが、実際に回りでコンプした人は少ないようで、FBでコンプ報告をしたあと友人から特定のポケモンの入手方法を聞かれるようになりました。

強化したカイリューはレベルとCPがわかれば大体の個体値もわかるという、もはやリアルオーキド博士みたいな状態になってます。

さて、せっかくポケモン図鑑をコンプリートしたので、ポケモンコンプリートの仕方を今日は書いてみようと思います。

 1. 同じ場所にいてもコンプリートはできない

僕は最初会社のある六本木界隈でポケモンを無邪気に集めていました。80種類くらいまでは結構楽に集まったのですが、それ以降新しいポケモンを集めるのが難しくなり、90種類あたりから全く新しいポケモンを入手することができませんでした。

その後、デンマーク、フランスとポケモン捕獲の旅に出た所わずか1週間ぐらいで30種類ぐらいの新しいポケモンを捕まえる事ができました。さすがにヨーロッパまで行くのは極端な例としても、例えば平地でやっている人であれば、たまには海に行ってみるとか、山に行ってみるとかすれば、効率的に新しいポケモンを入手することができます。

2. 120種類からは狙わないとコンプリートできない

120種類前後になると、普通にやっていたり、ちょっと海に行ってみようと行った方法では新しいポケモンの入手は難しくなります。ですので、今日はどのポケモンを入手するかを決めて、ポケモン決め打ちで狙っていく必要があります。例えば、ミニリュウ→ハクリュー→カイリューが欲しいから目黒川に行く、みたいな感じです。

特に135種類を越えると、それまでかなりの時間をポケモンに費やしているにも関わらず未だに入手できないくらい、普段の生活の中では全く入手できないポケモンということになります。1種類を狙っても1日では入手できないことも増えますので、腐らずめげずに、出るまでしぶとく粘れる根性が必要になります。

リラックスして楽しむためにやってるのに、粘るとか、根性とか、意味がわからない人も多いと思いますが、ゲームであろうと何であろうと極めようと思うと何でもつらいものです。コンプリートという勝利の美酒を得るために最後まで諦めずに努力してください。

3. コンプリートするだけならレベルはいらない(非推奨)

トレーナーレベルを上げると高いCPのポケモンが出てくるようになります。CPの高いポケモンはとにかく捕まえるのが難しくなり、逃げられることが増えます。実際に私もあと1種類でコンプという時に出てきたのが、CP2000のラプラスでした。コンプしたいからこんな強いラプラスいらないんだけど、、、と思っていたら案の定1回ボールを当てただけで逃げられてしましました。

ただ、LV20以上になるとハイパーボールというポケモンを捕まえやすくなるアイテムが貰えますので、20までは上げたほうが良いのです。それ以上はトレーナーレベルはコンプリートには邪魔になることが多いと思います。実際に世界で最初にポケモンをコンプリートした人はLV25だったようです。ちなみに僕はLV30でした。

とは言え、ポケモンCP上限はポケモンの個体値とトレーナーレベルで決まってきますので、レベルが高くないとCPの高いポケモンを育てられないのも事実です。段々レベルが上がってくると個体値の高いポケモンを集めて強化し、CPを高めるのが楽しくなってきますので、個人的にはコンプだけを目指してレベルを抑えるのはオススメしません。

4.卵を孵化させるとコンプリートが早まる

卵の孵化装置は課金をしない場合なかなか入手することが出来ませんが、卵を孵化させることはコンプリートするのにかなり有効です。私も卵からしか入手出来てないポケモンが今でも何種類もいます。

課金をしても良いという方は、孵化装置を9個稼働させると良いと思います。課金していない場合は、2kmの卵に無限孵化装置を使って節約しつつ、レベルアップで入手できる孵化装置は10kmの卵に優先的に使うと良いと思います。

また、これはあくまでの実感レベルでオカルトの域を出ていない話ですが、卵を入手した時や場所でよく出たポケモンが卵から出る可能性が高い気がしますので、自分が欲しいポケモンがいる所で取れた卵を優先すると良いかもしれません。

5. 個人的に入手が難しかったポケモンの入手方法

私は都心でプレイしていましたので、都心界隈での入手方法を個別に紹介したいと思います。
※現時点では発生状況が変わっている可能性がありますので、あくまでも私が捕まえた時期の話です。

・オムナイト→オムスター
オムナイトは西葛西駅から南に5分ほど行った所にある総合レクリエーション公園に一杯湧いています。自分の場合大体4〜5時間ほどで必要数を確保することができました。基本的には日陰が多いですし、そこまで混んでおらず椅子に座りながらのんびりとプレイすることができましたので、比較的楽な場所でした。

・ワンリキー→ゴーリキー→カイリキー
ワンリキーは人形町駅から徒歩10分程度のところにある日本橋浜町公園で取れます。こちらも大体4時間〜5時間ぐらいで必要数が取れました。また、中にケーシィが1時間1体程度定点湧くする場所がありますので、ついでにケーシィ→ユンゲラー→フーディンも進められるのでオススメです。数は少なかったですが、たまーにベトベターも湧いてました。

<夜の公園。みんなポケモン好きですね>

・イシツブテ→ゴローン→ゴローニャ
中々街では見かけないのですが、夢の島に一杯湧いていますので、ちょっと行けば一瞬で入手できると思います。

・ヒトカゲ→リザード→リザードン
御三家の中で圧倒的に見かけることが少ないヒトカゲですが、出る場所に行けばたくさん湧いています、当たり前ですが。私が行った中では、神宮外苑、大和ゆとりの森、小山内裏公園に一杯いました。

六本木から近い場所だと神宮外苑が圧倒的に楽ですが、球場の中や、テニスコートの中など微妙にGPSが届かない場所で湧くことも多く、結構悔しい思いもしました。思わず不法侵入しそうになりましたが、これで捕まったら「ポケモンでまた逮捕!」とか書かれそうで恥ずかしいのでやめておきました。また、少し北の方にワンリキーがペアで湧くことも多いため、ヒトカゲの合間にワンリキーをすすめることも出来ます。

大和ゆとりの森は広いので、ヒトカゲが湧いた後にどっちの方向に行けばいいのかが分からず結構あるかされます。一方で、公園内に川があるからか、パウワウなど海系のポケモンもたまに出ますので、持っていない方にはいいのかもしれません。

小山内裏公園は、公園内がほぼ一本道になっていて、ヒトカゲが出た時にどっちに歩けばいいのかが明確なのが楽なのですが、一方で一本道がくねっているので直線距離は近くても実は結構歩かされる事が多いのが難点です。

・ミニリュウ→ハクリュー→カイリュー
私は目黒川沿いに3日篭ってクリアしました。ただ目黒川は出る場所が目黒川全域に渡っているので、かなり歩かされます。中目黒駅から大崎駅までを何往復したか考えると今でもツライです。なお、コイキング、コダックもいっぱい出ますので、ギャラドスやゴルダックも同時に進めることができまs。

他にはお台場によく出るのと、芝/芝浦辺りによくでるようなので、そちらに行ってみるのもいいのかもしれません。

・ラプラス
私の最後の一匹はこれでした。ネットで色々目撃情報などを探しても毎日出る場所はないようで、今日はお台場で出ただの、千葉ポートランドで出ただの、ディズニーランドやシーで出ただの、とにかく狙っては行けないような状況でした。大阪の天保山に出るという噂があるので、ちょうど京都に行た時に行こうかと迷ったりもしました。

いずれにせよ出ても1日数匹だけのようです。つまり頑張ってお台場にいって1日粘ってもそもそも1匹も出ない可能性もあるわけです。

とは言え、チャレンジしないと始まらないし、平均すれば1日に2〜3匹出るようなので合計12時間いれば1匹ぐらいは出るのかも、ぐらいに気持ちを切り替えて時間があるときはお台場で仕事したり、お昼を食べに行ったりすることにしました。

そしてそれから概ね1週間、念願のラプラスゲット!

<全オレが泣いた!待望のラプラス> 

ラプラスは想像以上に画面の奥にいますので、ボールを思いっきり投げないと届きません。初めて遭遇した時は緊張の余り手が震えている事もあって、ハイパーボール10個ぐらい手前に落としてしまいました。しかも、そのまま逃げられてしまいました。お陰様で2回めに出てきた時は落ち着いてハイパーボールを投げられました。運良く1発でExcellentスローすることができ、1回で捕獲することができました。

<ラプラスが出た瞬間のお台場。ものすごい人でした> 

なお、お台場は海系のポケモン(パウワウ、ミニリュウ、シェルダーなど)やコイルもたくさんいますので一緒に進めることができます。

いかがでしょうか。ポケモンのコンプリートを目指している方は参考にしてみてください。

2016年8月17日水曜日

ヨーロッパにバリヤードを捕獲しに行ってきた

こんにちは。

毎日暑くて死にそうです。先週までヨーロッパに行っていたのですが、ヨーロッパでは8月は既に秋らしく上着を1枚羽織らないと肌寒いくらいの快適な気候でした。先週と今週のGAPがすごすぎてつらいです。

ヨーロッパですと、日中もポケモンGOをやろう!という気になりますが、日本だとかなり暑く命に関わりそうです。先週末も目黒川沿いがミニリュウの巣になっているということで午前中から1日歩きまわってましたが、熱中症になりそうでした。なんとかカイリューはゲットできましたので、しばらく目黒川には近づきたくないです。

さて、先日ヨーロッパにポケモンをやりに行きましたので、今日はその話を書きたいと思います。

今回の旅行のきっかけは、友人からデンマークのnomaの席が8月に取れたから行かないかというお誘いを受けたことです。世界のレストランランキングで何度も1位を取るような予約の取れないお店だということと、デンマークには行ったことないということもあったので、せっかくだから行ってみることにしました。

<nomaの個室にて> 

また、デンマークのnomaの他にも西ヨーロッパ限定のポケモンであるバリヤード(Mr. Mime)をゲットしに行きました。日本では社会現象になるほどみんなやっているポケモンですが、世界ではどうなんだろうと不安に思いながらデンマークに着きました。

初日のバーでたまたま隣になった現地の方にお聞きしたら、普通にポケモンやってました(笑)

その後も町を歩いてもかなりの人がポケモンをやっていましたし、日中人が多いところでは大抵ルアーモジュールが刺さっていて、デンマークでもポケモンはメジャーな存在のようです。

世界三大ガッカリと評判の人魚像はポケモンジムになっているのですが、倒しても倒しても新しい人がジムリーダーになるので結局ジムリーダーになれず、倒してるのは自分なのですが。仕方ないので他の場所でジムリーダーになって満足することにしました。辺鄙な場所にあるにも関わらず、すぐに奪還されましたが。。。

<人魚像の近くのポケモンジムにて>

その後パリに移動したところ、デンマークの比ではないくらい多くのポケモンGOプレイヤたちが街中に!ものすごい美人なパリジェンヌみたいな人たちもたくさんやっていて、ポケモンGOの力は本当にすごいんだなと改めて実感しました。

パリだけではなく、郊外の町でもみんなポケモンをやっています。私はディジョンというパリからTGVで1.5時間ぐらいの町にも行ったのですが、そこの駅前の公園では朝から晩まで人がたむろしてポケモンやってました。当然ルアーモジュールも絶えず刺さっています。

ディジョンはとても小さな町にも関わらず、1日中ポケモンをやっている人がいるのを見て、ポケモンの層の厚さを実感しました。

<ディジョン駅前の公園にて>

その後ランスに移動してお約束のノートルダム大聖堂のポケモンジムを制覇しました。柔道の男子100kg超級では日本の原沢選手はリネール選手に残念ながら敗れましたが、ここで日本のaegifが仇を取っておきました!(笑)

<ランスのノートルダム大聖堂にて>
  
そして肝心の西ヨーロッパ限定ポケモンのバリヤードですが・・・

 とれませんでした!(涙)

1週間でデンマークとフランス合わせて70km以上歩いのですが、1回もバリヤードの姿を拝むことも出来ずに時間切れになってしまいました。どんだけレアなんだよ、と。今回は観光がてら歩いていたのですが、やっぱりこのようなヌルい姿勢が敗因だと思います。

次回行くときは全ての時間をポケモンに費やす気持ちで、人通りが多くポケスポットがたくさんある場所をひたすら往復する、くらいの覚悟をもっていかないと激レアのバリヤードはゲットできないに違いありません。

可能であれば年内に西ヨーロッパ再訪およびその他の地域限定ポケモンをゲットするためにオーストラリア、北米を回りたいと思います!

さて、日本で始まった(しかも私はポケモン最初期の世代です)ポケモンがこうやって肌の色も言葉も何もかも違う海外の人々にプレイされているのをみるとポケモンって本当にすごいなと改めて感じました。

そしてまた私から見れば全く違う人のように見える彼らも(彼らから見たら私達も)同じ人間として同じモノに夢中になれるということも分かりました。

案外、世界を平和にするのはポケモンの様な他愛もないモノなのかもしれません。

2016年8月2日火曜日

有給休暇一つ満足に取れない会社はブラック

こんにちは。

最近ゴルフを始めました。今更ですがゴルフがとても楽しくてはまっています。
数年前にも少しだけやってすぐやめてしまったのですが、今回はクラブからウェアまで完璧に自分の満足行くレベルで揃えましたので、長続きする(させなければならない)と思います。結構な金額投入しましたし・・・。

先日何とか18H(体力がないのでハーフしかやらないことが多い) を終え、スコアは113(58、55)でした。100を切るためにはここから14打も縮めなければならないと思うと気が遠くなりますが、よく考えたらパターだけで42打も打っていますので、コイツをなんとかすれば行けなくもない気がしてきました。

まあパター数を減らすためにはピンの近い距離にアプローチショットを打てなくてはならず、そのためにはアプローチしやすい場所にロングクラブで打てなければならず、そういうロングクラブを打つためにはドライバーをまっすぐ飛ばしてフェアウェイをキープしないといけない、という風に結局総合力勝負という結論になるんですが。。。

次の目標は18Hで108、ハーフで50、できればパターは36打以内!
次回は8月下旬に北海道に2日連続でゴルフしに行ってきます。

さて、今回は前回のフジイメセン「aegifのエクストリーム制度?」でご紹介した通り、最近aegifで3週間のお休みを取ってカナダを一周してきたメンバについて、マカロンさんがヒアリングをして記事にまとめてくれたましたので、それについて経営者として思っていることを書きたいと思います。

まずはCtrl +A「【第1回 Member Interview】 エクストリーム休暇を取った社員に本音を聞いてみた!(前編)」をご参照ください。

今回ヒアリングに協力してくれたのは、aegifの女性コンサルタントです。彼女は去年も3週間のお休みを取っていますので、今回何らかのご褒美で長期休暇を取った、というわけではありません。息を吸うように定期的に長期有給休暇を取っています。

まず基本的な有給休暇の制度ですが、aegifでは年間20日(入社1年目は12日)付与され、1年間繰り越せます。ですので最大40日間、有給休暇で休める可能性があるわけです。コレ自体は他の多くの会社と同じで一般的な制度ではないかと思います。

有給休暇は、従業員からの申し出によりその理由に関わらず自分の好きな時期に付与日数内であれば好きな日数取ることができること、一方みんなが一斉に有給休暇を取られた場合などは事業運営に重大な支障をきたす可能性がありますので、会社には有給休暇の取得日程を変更できる権利が日本の法律によって認められています。

ここまでおさらいをした上で、遊びや旅行に行くのに取りづらい、病気じゃないと取らせてもらえない、有休の話なんてしたこともないしできるとも思えない、みたいな状況はそもそも違法です。なので有休が取れない、というのは本来とてもおかしなことなんですね。

最近はコンプライアンス重視が強調されることが多いと思います。しかし、コンプライアンス重視をいくら強調して、かっこ良い制度を導入したり、コンプライアンス重視風な態度を対外的には示していたとしても、社員が有休一つ満足に取れないというのを耳にした瞬間に、コンプライアンス重視って言っとけば良いと思っていることが透けて見えます。

結論から言ってしまえば、私だったらそんな会社で働きたくない!!

有休は個人の権利として認められていて、自分で取りたいにも関わらず取れないってどんなブラック企業だよと思いますし、そんなブラック企業に勤めるなんて絶対にイヤなのでさっさと辞めます。法律で認められている権利を行使できないというのは、違和感しか感じません。自分はそういう会社で働きたくありません。

当然aegifはそういう会社にはしたくないですし、私もそういう会社の経営者だと思われたくはありません。結果、aegifではなるべく有休を自由に取れる、取りやすい会社にしようとしています。

プロジェクト等が終わったらゆっくりお休みできると思ったら、次のプロジェクトを頑張るモチベーションになりますし、今いるプロジェクトも最後まで頑張ろうと思えるはずです、気持よく休むために。経営という視点にたっても、有休一つ満足に取れないブラック企業よりも、しっかり有休が取れる普通の会社のほうが社員の生産性が高まり、経営効率も高まります。

aegifが有休を取りやすいのは私の考えに依るものだけではありません。私だけではなくaegifのメンバが全員同じように考えてくれていて、初めて実現できることです。結局日々の有休申請を承認するのは現場リーダ達だからです。お陰様でCtrl +Aでヒアリングしてもらったように有休を申請するときや、お休みを頂いているときや、有休から復帰する時に気まずいという事はありません。

ちなみによくありがちな、休んでいるように見えて結局は家で仕事をしているということもありません。もちろん、メールをたまに見てくれて緊急性が高い時には早めに返してもらえると嬉しいですが、出来なければ出来ないで問題ありません。「まあお休み中だし仕方ないよね」とみんなが考えています。

自分で言うのもなんですが、aegifって良い会社ですよね(笑)

aegifに入社したばかりメンバの中には、そうは言ってもそこまで自由に有休なんて取れないんでしょと思っている人もいますが、入ってみてしばらくするとみんなガンガン有休を取っています。こればっかりは、あまりにも他の日本企業の文化と違いすぎていて、中に入って実際に目の当たりにするまで理解できないみたいです。

aegifでは本当に長期有給休暇を当たり前のように取れるのか!?、確かめてみたい人はぜひaegifに入社してみてください!

2016年7月29日金曜日

aegifのエクストリーム制度?

こんにちは。

梅雨もあけそうなのか、雨の日が減った気がします。雨は嫌いですが、東京都水道局の貯水率が去年の半分強しかないことを考えると雨も降って欲しい気もするし、なんとも言えない気分です。東京で雨が降った所で貯水率には余り関係ないのかも知れませんが。

さて、最近ブログのネタを考えていたところ、aegifでは当たり前だけど、他の会社では余り当たり前ではない制度とかが結構あるんじゃないかと思い、実際にそういう制度?を利用したメンバにヒアリングしてブログで紹介していこうと思いました。

制度に敢えて「?」とつけているのは、わざわざ「◯◯制度」!とかになっているわけではなく、aegifメンバのやりたいことを相談されて、オーダーメイドで対応していることも多いからです。

流れとしては今後、マカロンさんのブログ「Ctrl +A」でaegifメンバからヒアリングした内容を面白おかしくを紹介して、それを受けて私がその時社長として思ったことや、どういう考えで会社として取り組んでいるかなど、経営者的な視点も交えながら書いてみようと思います。

aegifでは、そんなにエクストリームじゃないですが、制度になっているところでは「家族誕生日休暇」があります。こちらはわざわざヒアリングしてブログに載せるほどではないかなと思いますので、軽く紹介だけしておきます。

家族誕生日休暇は、配偶者、子および孫の誕生日当日に1日お休みを取れる制度です。これは有給ですが、有給休暇とは別に付与されます。わざと休める日を当日だけにしたのは、誕生日前後も対象としてしまうと単なる有給休暇と変わらくなってしまいますし、当日だけと制限することでむしろ休みやすくなるかなと思ったからです。家族誕生日が土日祝日にあたった場合はその年はアンラッキーだったと思って諦めてもらっています。

配偶者、子および孫がいない主に独身の人には関係ないですが、家族持ちが多いaegifではかなり活用されていて、実は今日も一人家族誕生日休暇でお休みしているメンバがいます。

他にも、
・有給休暇を数週間、場合によっては1ヶ月とっているメンバ
・男性の育児休業を取ったメンバ
・ワーキングホリデーに行くために1年休職したメンバ
・世界大会出場のために1年間休職して、その後も次の世界大会前後に長期休暇を取る予定のメンバ
・時短で就業時間、就業日数を自由に決めているメンバ
・3ヶ月、毎月10日有給で休んだメンバ
・介護のために月に10%勤務調整をしていたメンバ

中には当たり前の話も混じっていますが、これらはあくまでも一例ですがまだ他にも普通の会社では余りやらないことがaegif社内には一杯あります。

aegif勤務のフランス人曰く、フランス人の友人にも1ヶ月有給取れることが羨ましいと言われるそうです(笑)

第1回は8月頭に記事をUPしたいと思います。
乞うご期待。

2016年7月11日月曜日

ハウスキーパーさんを探したい人へ(後編)

こんにちは。

自身のハウ活(ハウスキーパー検討活動)が思いのほか長引いていまして、なかなか結論が定まらなかったため、記事の更新も少し遅れてしまいました。今回やっと一様の結論が出ましたのでいよいよ完結させたいと思います。

以前の記事はこちらを参照してください。
ハウスキーパーさんを探したい人へ(前編)
ハウスキーパーさんを探したい人へ(中編)

さて、今まで前編ではハウスキーパーさんを使うことの是非などを含む総論を、中編では具体的にお願いするために注意する点を書きました。今回の後編では私が具体的に問い合わせをしたり、やり取りをした会社さんについて書いてみたいと思います。

小さな会社でもそうですが、大きな会社であれば特に担当者によって全然仕事の品質が変わってくると思いますので、あくまでも私が問合せをしたりやり取りをした範囲の話です。私にとっても良い会社が他人にとって悪い、またその逆ということはいくらでもあると思いますので留意してください。

<ダスキン横浜>
メリーメイド」という家事代行サービスを提供している業界大手のダスキンですが、営業担当者もしっかりしていました。やり取りにストレスもありませんし、こちらの言ったことをしっかり汲み取ってくれます。またダスキンさんはハウスキーパーさんの研修やチェックもしっかりされているようで定期的に営業担当者が家に来て品質管理をしてくれていたようです。

また、横浜はハウスキーパー人材の宝庫ということも相まって(東京でも横浜人材を紹介されることが多いです)、ダスキン横浜で紹介されたハウスキーパーさんは本当に良い人でした。横浜でお願いした方が今までで一番良いハウスキーパーさんだったと今でも思います。 今思えば最初に良いハウスキーパーさんを当ててしまったので、その後のハウ活がつらくなってしまったのかもしれません。

ダスキンの難点はとにかく値段が高いことです。1回2時間お願いすると1万円を超えるので、週1回で月4万円超です。確かにストレスは少ないですが、料金的な事を考えるとダスキンにずっとお願いすることは難しいですし、他にも料金が安い会社や個人がいることを考えると最初に苦労をしても安い所を探そうと思い、他社を検討することにしました。

※横浜のダスキンは2015年4月に料金が改定されるまで1回2時間8,000円弱だったため高いとは思いつつも利用していました。

<ダスキン東京>
その後東京でダスキンさんに人をお願いしましたが、そのタイミングでは私の希望日時で紹介できる人がいないということでお断りされましたので検討できませんでした。

シェブ
マンションで紹介している家事代行会社ということで一度お願いしました。マンションで紹介しているだけあって営業の方はとても丁寧でよくして頂きました。1回ハウスキーパーさんの不注意でフローリングを損傷してしまったのですが、そちらも保険で修理していただきました。

ただ、ハウスキーパーさんの作業品質はとても低く、1ヶ月我慢してお願いしていましたが、価格が1回3時間で1万円超とダスキンに比べると安いものの結構な金額になってしまいますので、お断りすることにしました。

フォーリーフ
こちらの営業担当の方は素晴らしい方でした。初回は紹介していただいたハウスキーパーさんと3時間近く一緒にいて、やり方を学ぶとともに指示書を作成したりしてくれました。実はその担当者さんの仕事のペースがすごく遅く、営業担当者の方も気づいていたためしばらく一緒に2人で家事をしてくれていました。

しかし、2週間後にハウスキーパーさん曰く身内の不幸があったらしく、本人から辞退の連絡(1回目)がありました。次の方をご紹介いただいたのですが、喫煙者の上(僕は喫煙者は嫌いです)、横浜の奥地にお住まいの方でしたので遠すぎて続かないだろうし、他に紹介できる人がいないのだろうということもありお断りすることにしました。

他にもクレジットカードが使えない、料金が2.5時間で9,000円弱で安くはない、というところも決め手でした。営業担当の方がきっとずっと一緒にやってくれるとは思うのですが、そういう状態は会社の状況からすると良くないでしょうし、申し訳ない気持ちもありました。

Swipp
こちらは家事代行専門のマッチングサービスの様なものです。営業担当者は一切間に入らずに、日程だけをウェブサイトに登録するとハウスキーパーさんから応募があるというものです。

Swippの特徴はとにかく安くてクレジットカードが使えることです。1回2時間お願いすると4,920円です。知人で利用している方もいましたし、私も1回利用したところ、仕事もテキパキしていますし、とても良い人でした。

結果的に本人がSwippを試しに登録してみただけなので継続はしないということで、その後家事代行をお願いすることはありませんが、またお願いできる機会があればSwipp経由でお願いしたいなと思っています。

Swippを使えば週1でお願いしても月2万円を切れるので、良い人にあたるまで根気よく探せる人であればオススメのサービスです。

ANYTIMES
こちらは家事代行に限らず、「日常の用事を頼みたい人と、空き時間で気軽に稼ぎたい人をつなぐ場所」というサービスです。

サイトに標準的な時給は2000円(交通費も込)と書いてあったので2.5時間5,000円で募集をかけてみました。3名ほど応募を頂いたのですが、時間が合わない、家事代行経験がないので心配というのもあり、依頼はしませんでした。

airbnbとかの家事代行を探している様な人が多かったと思います。やはりairbnbの掃除と定期的な家の掃除は大分違うと私は思っているのでやめておきました。

粘り強く探せば、安い金額で良い人にあたるかもしれませんが、定期的な家事代行は「気軽に」は出来ないと思うので家事代行を探すという意味では向いてないのかなと僕は思いました。それであればSwippの方が家事代行に特化していて登録している人も全員家事のプロでしょうから、話が早い気がします。

ハニークローバー
こちらは元々ベビーシッターをメインでやっている会社さんです。その傍らちょっと家事代行もやっているという感じでしょう。というのも、頂く書類や家事代行の確認書などが、すべてベビーシッターの書式です。最初は勘違いしてるんじゃないかと混乱しましたが、どうやら仕様のようです。

こちらも料金は2.5時間で7,000円は高くなく、クレジットカードもVとMだけですが使えます。一番最初に紹介していただいたハウスキーパーさんは正直かなり作業品質が低く、クレームを入れた所、先方から家庭に不幸があったということで辞退されました(2回目)。次に紹介された方はとても良いというわけではありませんが、継続してお願いしてもいいかなと思いましたので、とりあえず今も週1回継続してお願いしています。

ただ、いただけないのは、営業担当者とやり取りです。メールをすると言ったのにしない、手続きをしますと言ったのにしないなど、どういう社会人教育を受けてきたのか?と疑問になるレベルです。実際に本人のレスが悪すぎて他の担当者からフォローのメールが来る始末です。私がクレームしたわけでもありません。他の方はちゃんとしている印象ですのでその営業担当者だけの問題かもしれません。

私も正直この営業担当者とはやり取りをしたくないので、なるべくやり取りをしないように努力しています。誰から返信が来るか分からないので、メールの宛名も「◯◯様」ではなく「ご担当者様」で通しています。

やはりベビーシッターがメインなので家事代行の方は色々手薄なのかもしれません。

マエストロサービス
こちらは老舗の家事代行の会社らしいのですが、家事代行スタッフをランク別に分けていて面白いと思い問い合わせました。当時は良いスタッフさんがいないのでもういくら払ってもいいから良い人を紹介してほしい!と半ば自暴自棄になっていましたが、冷静に考えると1回2時間12,000円弱と料金がかなり高いので依頼はしませんでした。

1回エキスパートプランでお願いしてみたいものです。

<個人のフィリピン人>
日本では一般の家事代行用ビザは取れませんが、配偶者ビザなど特別なビザを持っている方が家事代行サービスを個人でしています。私は某外資系金融機関に務める友人に紹介していただきました。

最初は英語も片言だし、日本でフィリピン人をお願いしたこともないし大丈夫かな?と心配でしたが、友人が利用しているということと、試したことがないことは1回試してみたい性格という事も相まって、お願いすることにしました。

結論から言うと大正解。

やはり色々な所で家事代行とベビーシッターをやっているだけあり、仕事はテキパキしていて早いですし、作業品質もとても高いです。言葉が通じなくてもテキパキやってくれるので本当に助かります。彼女達にしてみれば他にできる仕事に比べて家事代行は割が良いみたいで一生懸命やってくれます。

料金も1回3時間で5,000円弱です。もちろんカードは使えませんし毎回払いなのでお金の準備が面倒ですが、間に仲介業者を通さない分とても安くなります。(実際会社に雇われているハウスキーパーさんの給与はこれぐらいの様です)

現在週1回ハニークローバーのハウスキーパーさん、週1回はフィリピンのハウスキーパーさんを使っていますが、今後このフィリピンのハウスキーパーさんを中心に我が家の家事を回していきたいと思います。

いかがでしょうか。かなり長くなってしまいましたが、参考にしていただければと思います。あくまでも上記感想は私が思ったことですし、担当者によっても全然違うと思いますので、みなさんも試行錯誤して自分にベストなハウスキーパーさんを探してください。

ハウ活は一日にしてならず。
千人のハウスキーパーさんも一人のハウスキーパーさんから。