2016年8月17日水曜日

ヨーロッパにバリヤードを捕獲しに行ってきた

こんにちは。

毎日暑くて死にそうです。先週までヨーロッパに行っていたのですが、ヨーロッパでは8月は既に秋らしく上着を1枚羽織らないと肌寒いくらいの快適な気候でした。先週と今週のGAPがすごすぎてつらいです。

ヨーロッパですと、日中もポケモンGOをやろう!という気になりますが、日本だとかなり暑く命に関わりそうです。先週末も目黒川沿いがミニリュウの巣になっているということで午前中から1日歩きまわってましたが、熱中症になりそうでした。なんとかカイリューはゲットできましたので、しばらく目黒川には近づきたくないです。

さて、先日ヨーロッパにポケモンをやりに行きましたので、今日はその話を書きたいと思います。

今回の旅行のきっかけは、友人からデンマークのnomaの席が8月に取れたから行かないかというお誘いを受けたことです。世界のレストランランキングで何度も1位を取るような予約の取れないお店だということと、デンマークには行ったことないということもあったので、せっかくだから行ってみることにしました。

<nomaの個室にて> 

また、デンマークのnomaの他にも西ヨーロッパ限定のポケモンであるバリヤード(Mr. Mime)をゲットしに行きました。日本では社会現象になるほどみんなやっているポケモンですが、世界ではどうなんだろうと不安に思いながらデンマークに着きました。

初日のバーでたまたま隣になった現地の方にお聞きしたら、普通にポケモンやってました(笑)

その後も町を歩いてもかなりの人がポケモンをやっていましたし、日中人が多いところでは大抵ルアーモジュールが刺さっていて、デンマークでもポケモンはメジャーな存在のようです。

世界三大ガッカリと評判の人魚像はポケモンジムになっているのですが、倒しても倒しても新しい人がジムリーダーになるので結局ジムリーダーになれず、倒してるのは自分なのですが。仕方ないので他の場所でジムリーダーになって満足することにしました。辺鄙な場所にあるにも関わらず、すぐに奪還されましたが。。。

<人魚像の近くのポケモンジムにて>

その後パリに移動したところ、デンマークの比ではないくらい多くのポケモンGOプレイヤたちが街中に!ものすごい美人なパリジェンヌみたいな人たちもたくさんやっていて、ポケモンGOの力は本当にすごいんだなと改めて実感しました。

パリだけではなく、郊外の町でもみんなポケモンをやっています。私はディジョンというパリからTGVで1.5時間ぐらいの町にも行ったのですが、そこの駅前の公園では朝から晩まで人がたむろしてポケモンやってました。当然ルアーモジュールも絶えず刺さっています。

ディジョンはとても小さな町にも関わらず、1日中ポケモンをやっている人がいるのを見て、ポケモンの層の厚さを実感しました。

<ディジョン駅前の公園にて>

その後ランスに移動してお約束のノートルダム大聖堂のポケモンジムを制覇しました。柔道の男子100kg超級では日本の原沢選手はリネール選手に残念ながら敗れましたが、ここで日本のaegifが仇を取っておきました!(笑)

<ランスのノートルダム大聖堂にて>
  
そして肝心の西ヨーロッパ限定ポケモンのバリヤードですが・・・

 とれませんでした!(涙)

1週間でデンマークとフランス合わせて70km以上歩いのですが、1回もバリヤードの姿を拝むことも出来ずに時間切れになってしまいました。どんだけレアなんだよ、と。今回は観光がてら歩いていたのですが、やっぱりこのようなヌルい姿勢が敗因だと思います。

次回行くときは全ての時間をポケモンに費やす気持ちで、人通りが多くポケスポットがたくさんある場所をひたすら往復する、くらいの覚悟をもっていかないと激レアのバリヤードはゲットできないに違いありません。

可能であれば年内に西ヨーロッパ再訪およびその他の地域限定ポケモンをゲットするためにオーストラリア、北米を回りたいと思います!

さて、日本で始まった(しかも私はポケモン最初期の世代です)ポケモンがこうやって肌の色も言葉も何もかも違う海外の人々にプレイされているのをみるとポケモンって本当にすごいなと改めて感じました。

そしてまた私から見れば全く違う人のように見える彼らも(彼らから見たら私達も)同じ人間として同じモノに夢中になれるということも分かりました。

案外、世界を平和にするのはポケモンの様な他愛もないモノなのかもしれません。

2016年8月2日火曜日

有給休暇一つ満足に取れない会社はブラック

こんにちは。

最近ゴルフを始めました。今更ですがゴルフがとても楽しくてはまっています。
数年前にも少しだけやってすぐやめてしまったのですが、今回はクラブからウェアまで完璧に自分の満足行くレベルで揃えましたので、長続きする(させなければならない)と思います。結構な金額投入しましたし・・・。

先日何とか18H(体力がないのでハーフしかやらないことが多い) を終え、スコアは113(58、55)でした。100を切るためにはここから14打も縮めなければならないと思うと気が遠くなりますが、よく考えたらパターだけで42打も打っていますので、コイツをなんとかすれば行けなくもない気がしてきました。

まあパター数を減らすためにはピンの近い距離にアプローチショットを打てなくてはならず、そのためにはアプローチしやすい場所にロングクラブで打てなければならず、そういうロングクラブを打つためにはドライバーをまっすぐ飛ばしてフェアウェイをキープしないといけない、という風に結局総合力勝負という結論になるんですが。。。

次の目標は18Hで108、ハーフで50、できればパターは36打以内!
次回は8月下旬に北海道に2日連続でゴルフしに行ってきます。

さて、今回は前回のフジイメセン「aegifのエクストリーム制度?」でご紹介した通り、最近aegifで3週間のお休みを取ってカナダを一周してきたメンバについて、マカロンさんがヒアリングをして記事にまとめてくれたましたので、それについて経営者として思っていることを書きたいと思います。

まずはCtrl +A「【第1回 Member Interview】 エクストリーム休暇を取った社員に本音を聞いてみた!(前編)」をご参照ください。

今回ヒアリングに協力してくれたのは、aegifの女性コンサルタントです。彼女は去年も3週間のお休みを取っていますので、今回何らかのご褒美で長期休暇を取った、というわけではありません。息を吸うように定期的に長期有給休暇を取っています。

まず基本的な有給休暇の制度ですが、aegifでは年間20日(入社1年目は12日)付与され、1年間繰り越せます。ですので最大40日間、有給休暇で休める可能性があるわけです。コレ自体は他の多くの会社と同じで一般的な制度ではないかと思います。

有給休暇は、従業員からの申し出によりその理由に関わらず自分の好きな時期に付与日数内であれば好きな日数取ることができること、一方みんなが一斉に有給休暇を取られた場合などは事業運営に重大な支障をきたす可能性がありますので、会社には有給休暇の取得日程を変更できる権利が日本の法律によって認められています。

ここまでおさらいをした上で、遊びや旅行に行くのに取りづらい、病気じゃないと取らせてもらえない、有休の話なんてしたこともないしできるとも思えない、みたいな状況はそもそも違法です。なので有休が取れない、というのは本来とてもおかしなことなんですね。

最近はコンプライアンス重視が強調されることが多いと思います。しかし、コンプライアンス重視をいくら強調して、かっこ良い制度を導入したり、コンプライアンス重視風な態度を対外的には示していたとしても、社員が有休一つ満足に取れないというのを耳にした瞬間に、コンプライアンス重視って言っとけば良いと思っていることが透けて見えます。

結論から言ってしまえば、私だったらそんな会社で働きたくない!!

有休は個人の権利として認められていて、自分で取りたいにも関わらず取れないってどんなブラック企業だよと思いますし、そんなブラック企業に勤めるなんて絶対にイヤなのでさっさと辞めます。法律で認められている権利を行使できないというのは、違和感しか感じません。自分はそういう会社で働きたくありません。

当然aegifはそういう会社にはしたくないですし、私もそういう会社の経営者だと思われたくはありません。結果、aegifではなるべく有休を自由に取れる、取りやすい会社にしようとしています。

プロジェクト等が終わったらゆっくりお休みできると思ったら、次のプロジェクトを頑張るモチベーションになりますし、今いるプロジェクトも最後まで頑張ろうと思えるはずです、気持よく休むために。経営という視点にたっても、有休一つ満足に取れないブラック企業よりも、しっかり有休が取れる普通の会社のほうが社員の生産性が高まり、経営効率も高まります。

aegifが有休を取りやすいのは私の考えに依るものだけではありません。私だけではなくaegifのメンバが全員同じように考えてくれていて、初めて実現できることです。結局日々の有休申請を承認するのは現場リーダ達だからです。お陰様でCtrl +Aでヒアリングしてもらったように有休を申請するときや、お休みを頂いているときや、有休から復帰する時に気まずいという事はありません。

ちなみによくありがちな、休んでいるように見えて結局は家で仕事をしているということもありません。もちろん、メールをたまに見てくれて緊急性が高い時には早めに返してもらえると嬉しいですが、出来なければ出来ないで問題ありません。「まあお休み中だし仕方ないよね」とみんなが考えています。

自分で言うのもなんですが、aegifって良い会社ですよね(笑)

aegifに入社したばかりメンバの中には、そうは言ってもそこまで自由に有休なんて取れないんでしょと思っている人もいますが、入ってみてしばらくするとみんなガンガン有休を取っています。こればっかりは、あまりにも他の日本企業の文化と違いすぎていて、中に入って実際に目の当たりにするまで理解できないみたいです。

aegifでは本当に長期有給休暇を当たり前のように取れるのか!?、確かめてみたい人はぜひaegifに入社してみてください!

2016年7月29日金曜日

aegifのエクストリーム制度?

こんにちは。

梅雨もあけそうなのか、雨の日が減った気がします。雨は嫌いですが、東京都水道局の貯水率が去年の半分強しかないことを考えると雨も降って欲しい気もするし、なんとも言えない気分です。東京で雨が降った所で貯水率には余り関係ないのかも知れませんが。

さて、最近ブログのネタを考えていたところ、aegifでは当たり前だけど、他の会社では余り当たり前ではない制度とかが結構あるんじゃないかと思い、実際にそういう制度?を利用したメンバにヒアリングしてブログで紹介していこうと思いました。

制度に敢えて「?」とつけているのは、わざわざ「◯◯制度」!とかになっているわけではなく、aegifメンバのやりたいことを相談されて、オーダーメイドで対応していることも多いからです。

流れとしては今後、マカロンさんのブログ「Ctrl +A」でaegifメンバからヒアリングした内容を面白おかしくを紹介して、それを受けて私がその時社長として思ったことや、どういう考えで会社として取り組んでいるかなど、経営者的な視点も交えながら書いてみようと思います。

aegifでは、そんなにエクストリームじゃないですが、制度になっているところでは「家族誕生日休暇」があります。こちらはわざわざヒアリングしてブログに載せるほどではないかなと思いますので、軽く紹介だけしておきます。

家族誕生日休暇は、配偶者、子および孫の誕生日当日に1日お休みを取れる制度です。これは有給ですが、有給休暇とは別に付与されます。わざと休める日を当日だけにしたのは、誕生日前後も対象としてしまうと単なる有給休暇と変わらくなってしまいますし、当日だけと制限することでむしろ休みやすくなるかなと思ったからです。家族誕生日が土日祝日にあたった場合はその年はアンラッキーだったと思って諦めてもらっています。

配偶者、子および孫がいない主に独身の人には関係ないですが、家族持ちが多いaegifではかなり活用されていて、実は今日も一人家族誕生日休暇でお休みしているメンバがいます。

他にも、
・有給休暇を数週間、場合によっては1ヶ月とっているメンバ
・男性の育児休業を取ったメンバ
・ワーキングホリデーに行くために1年休職したメンバ
・世界大会出場のために1年間休職して、その後も次の世界大会前後に長期休暇を取る予定のメンバ
・時短で就業時間、就業日数を自由に決めているメンバ
・3ヶ月、毎月10日有給で休んだメンバ
・介護のために月に10%勤務調整をしていたメンバ

中には当たり前の話も混じっていますが、これらはあくまでも一例ですがまだ他にも普通の会社では余りやらないことがaegif社内には一杯あります。

aegif勤務のフランス人曰く、フランス人の友人にも1ヶ月有給取れることが羨ましいと言われるそうです(笑)

第1回は8月頭に記事をUPしたいと思います。
乞うご期待。

2016年7月11日月曜日

ハウスキーパーさんを探したい人へ(後編)

こんにちは。

自身のハウ活(ハウスキーパー検討活動)が思いのほか長引いていまして、なかなか結論が定まらなかったため、記事の更新も少し遅れてしまいました。今回やっと一様の結論が出ましたのでいよいよ完結させたいと思います。

以前の記事はこちらを参照してください。
ハウスキーパーさんを探したい人へ(前編)
ハウスキーパーさんを探したい人へ(中編)

さて、今まで前編ではハウスキーパーさんを使うことの是非などを含む総論を、中編では具体的にお願いするために注意する点を書きました。今回の後編では私が具体的に問い合わせをしたり、やり取りをした会社さんについて書いてみたいと思います。

小さな会社でもそうですが、大きな会社であれば特に担当者によって全然仕事の品質が変わってくると思いますので、あくまでも私が問合せをしたりやり取りをした範囲の話です。私にとっても良い会社が他人にとって悪い、またその逆ということはいくらでもあると思いますので留意してください。

<ダスキン横浜>
メリーメイド」という家事代行サービスを提供している業界大手のダスキンですが、営業担当者もしっかりしていました。やり取りにストレスもありませんし、こちらの言ったことをしっかり汲み取ってくれます。またダスキンさんはハウスキーパーさんの研修やチェックもしっかりされているようで定期的に営業担当者が家に来て品質管理をしてくれていたようです。

また、横浜はハウスキーパー人材の宝庫ということも相まって(東京でも横浜人材を紹介されることが多いです)、ダスキン横浜で紹介されたハウスキーパーさんは本当に良い人でした。横浜でお願いした方が今までで一番良いハウスキーパーさんだったと今でも思います。 今思えば最初に良いハウスキーパーさんを当ててしまったので、その後のハウ活がつらくなってしまったのかもしれません。

ダスキンの難点はとにかく値段が高いことです。1回2時間お願いすると1万円を超えるので、週1回で月4万円超です。確かにストレスは少ないですが、料金的な事を考えるとダスキンにずっとお願いすることは難しいですし、他にも料金が安い会社や個人がいることを考えると最初に苦労をしても安い所を探そうと思い、他社を検討することにしました。

※横浜のダスキンは2015年4月に料金が改定されるまで1回2時間8,000円弱だったため高いとは思いつつも利用していました。

<ダスキン東京>
その後東京でダスキンさんに人をお願いしましたが、そのタイミングでは私の希望日時で紹介できる人がいないということでお断りされましたので検討できませんでした。

シェブ
マンションで紹介している家事代行会社ということで一度お願いしました。マンションで紹介しているだけあって営業の方はとても丁寧でよくして頂きました。1回ハウスキーパーさんの不注意でフローリングを損傷してしまったのですが、そちらも保険で修理していただきました。

ただ、ハウスキーパーさんの作業品質はとても低く、1ヶ月我慢してお願いしていましたが、価格が1回3時間で1万円超とダスキンに比べると安いものの結構な金額になってしまいますので、お断りすることにしました。

フォーリーフ
こちらの営業担当の方は素晴らしい方でした。初回は紹介していただいたハウスキーパーさんと3時間近く一緒にいて、やり方を学ぶとともに指示書を作成したりしてくれました。実はその担当者さんの仕事のペースがすごく遅く、営業担当者の方も気づいていたためしばらく一緒に2人で家事をしてくれていました。

しかし、2週間後にハウスキーパーさん曰く身内の不幸があったらしく、本人から辞退の連絡(1回目)がありました。次の方をご紹介いただいたのですが、喫煙者の上(僕は喫煙者は嫌いです)、横浜の奥地にお住まいの方でしたので遠すぎて続かないだろうし、他に紹介できる人がいないのだろうということもありお断りすることにしました。

他にもクレジットカードが使えない、料金が2.5時間で9,000円弱で安くはない、というところも決め手でした。営業担当の方がきっとずっと一緒にやってくれるとは思うのですが、そういう状態は会社の状況からすると良くないでしょうし、申し訳ない気持ちもありました。

Swipp
こちらは家事代行専門のマッチングサービスの様なものです。営業担当者は一切間に入らずに、日程だけをウェブサイトに登録するとハウスキーパーさんから応募があるというものです。

Swippの特徴はとにかく安くてクレジットカードが使えることです。1回2時間お願いすると4,920円です。知人で利用している方もいましたし、私も1回利用したところ、仕事もテキパキしていますし、とても良い人でした。

結果的に本人がSwippを試しに登録してみただけなので継続はしないということで、その後家事代行をお願いすることはありませんが、またお願いできる機会があればSwipp経由でお願いしたいなと思っています。

Swippを使えば週1でお願いしても月2万円を切れるので、良い人にあたるまで根気よく探せる人であればオススメのサービスです。

ANYTIMES
こちらは家事代行に限らず、「日常の用事を頼みたい人と、空き時間で気軽に稼ぎたい人をつなぐ場所」というサービスです。

サイトに標準的な時給は2000円(交通費も込)と書いてあったので2.5時間5,000円で募集をかけてみました。3名ほど応募を頂いたのですが、時間が合わない、家事代行経験がないので心配というのもあり、依頼はしませんでした。

airbnbとかの家事代行を探している様な人が多かったと思います。やはりairbnbの掃除と定期的な家の掃除は大分違うと私は思っているのでやめておきました。

粘り強く探せば、安い金額で良い人にあたるかもしれませんが、定期的な家事代行は「気軽に」は出来ないと思うので家事代行を探すという意味では向いてないのかなと僕は思いました。それであればSwippの方が家事代行に特化していて登録している人も全員家事のプロでしょうから、話が早い気がします。

ハニークローバー
こちらは元々ベビーシッターをメインでやっている会社さんです。その傍らちょっと家事代行もやっているという感じでしょう。というのも、頂く書類や家事代行の確認書などが、すべてベビーシッターの書式です。最初は勘違いしてるんじゃないかと混乱しましたが、どうやら仕様のようです。

こちらも料金は2.5時間で7,000円は高くなく、クレジットカードもVとMだけですが使えます。一番最初に紹介していただいたハウスキーパーさんは正直かなり作業品質が低く、クレームを入れた所、先方から家庭に不幸があったということで辞退されました(2回目)。次に紹介された方はとても良いというわけではありませんが、継続してお願いしてもいいかなと思いましたので、とりあえず今も週1回継続してお願いしています。

ただ、いただけないのは、営業担当者とやり取りです。メールをすると言ったのにしない、手続きをしますと言ったのにしないなど、どういう社会人教育を受けてきたのか?と疑問になるレベルです。実際に本人のレスが悪すぎて他の担当者からフォローのメールが来る始末です。私がクレームしたわけでもありません。他の方はちゃんとしている印象ですのでその営業担当者だけの問題かもしれません。

私も正直この営業担当者とはやり取りをしたくないので、なるべくやり取りをしないように努力しています。誰から返信が来るか分からないので、メールの宛名も「◯◯様」ではなく「ご担当者様」で通しています。

やはりベビーシッターがメインなので家事代行の方は色々手薄なのかもしれません。

マエストロサービス
こちらは老舗の家事代行の会社らしいのですが、家事代行スタッフをランク別に分けていて面白いと思い問い合わせました。当時は良いスタッフさんがいないのでもういくら払ってもいいから良い人を紹介してほしい!と半ば自暴自棄になっていましたが、冷静に考えると1回2時間12,000円弱と料金がかなり高いので依頼はしませんでした。

1回エキスパートプランでお願いしてみたいものです。

<個人のフィリピン人>
日本では一般の家事代行用ビザは取れませんが、配偶者ビザなど特別なビザを持っている方が家事代行サービスを個人でしています。私は某外資系金融機関に務める友人に紹介していただきました。

最初は英語も片言だし、日本でフィリピン人をお願いしたこともないし大丈夫かな?と心配でしたが、友人が利用しているということと、試したことがないことは1回試してみたい性格という事も相まって、お願いすることにしました。

結論から言うと大正解。

やはり色々な所で家事代行とベビーシッターをやっているだけあり、仕事はテキパキしていて早いですし、作業品質もとても高いです。言葉が通じなくてもテキパキやってくれるので本当に助かります。彼女達にしてみれば他にできる仕事に比べて家事代行は割が良いみたいで一生懸命やってくれます。

料金も1回3時間で5,000円弱です。もちろんカードは使えませんし毎回払いなのでお金の準備が面倒ですが、間に仲介業者を通さない分とても安くなります。(実際会社に雇われているハウスキーパーさんの給与はこれぐらいの様です)

現在週1回ハニークローバーのハウスキーパーさん、週1回はフィリピンのハウスキーパーさんを使っていますが、今後このフィリピンのハウスキーパーさんを中心に我が家の家事を回していきたいと思います。

いかがでしょうか。かなり長くなってしまいましたが、参考にしていただければと思います。あくまでも上記感想は私が思ったことですし、担当者によっても全然違うと思いますので、みなさんも試行錯誤して自分にベストなハウスキーパーさんを探してください。

ハウ活は一日にしてならず。
千人のハウスキーパーさんも一人のハウスキーパーさんから。

2016年6月20日月曜日

ハウスキーパーさんを探したい人へ(中編)

こんにちは。

梅雨に入り天気が悪い日が増えてきました。また、夜などはとても気持ちの良い気温の日もあれば想像以上に寒くて思わず温かい布団を引っ張り出してくるなんていう日もあります。みなさまも体調管理にはくれぐれも気をつけてください。

今日のフジイメセンは前回に続きハウスキーパーさん探しについて書きたいと思います。本当は前編・後編で終わらせるつもりだったのですが、つい長くなってしまったため中編をいれることにしました。

前回のフジイメセン「ハウスキーパーさんを探したい人へ(前編)」はコチラ

今回は、ハウスキーパーさんに家事代行をお願いする時に気をつけなくてはいけないことを3つ書きたいと思います。

1. ハウスキーパーさんが家をピカピカにしてくれるわけではない

これ、初めてハウスキーピングをお願いする人がみな勘違いする所だと思います。頼む立場からすれば安くはない金額を払うのだから、ハウスキーピングをお願いしたら家がピカピカに綺麗になると思ってしまうのも無理はありません。

ですが、これは大きな間違いです。

特別な器具や洗剤を使ってお家の隅々までピカピカにしてもらうのはハウスキーパーさんの仕事ではありません。もちろん人によってはかなり高いレベルでやってくれる人もいますが、あくまでハウスキーパーさんは普段みなさんが使っている家事用品を使って、お願いした時間の範囲内でちょっと部屋を片付けたり、水回りをささっと洗ったり、たまった洗濯物を綺麗にしてお家を元の状態に戻すことです。

お家をピカピカにしたいのであれば、ハウスクリーニングの様な特別の業者にお願いする必要があります。例えばダスキンさんで見てみると、家の中を全てピッカピカに綺麗にしてくれるサービスに「ハウスクリーニングサービス」というのがあります。料金表を見ると80平米のマンションでも1回9万円〜と大変高額になります。

 一方で、普通のハウスキーピングサービスは「メリーメイド」というのがあり、東京・神奈川だったら2時間8640円になります。80平米のマンションではモノが多くないかぎり2時間〜3時間あれば十分だと思います。

ハウスキーピングサービスを使うからと言って過剰に期待しては、どんなにハウスキーパーさんが頑張ってくれたとしてもお互い不幸になるだけです。

2. ハウスキーパーさんに任せっきりにはできない

家事をやらずに任せたいためにハウスキーピングをお願いしているのに、任せっきりにはできない。逆説的で矛盾しているようですが、その通りです。

例えば、ハウスキーパーさんは家にあるモノを捨てていいのか悪いのか、どこにしまえばいいのか、ここは掃除をしていいのか悪いのか、自分だけで判断することは一切できません。極端な例を言えば机の上に置いてある食べかけのカップ焼きそば1つですら、ハウスキーパーさんは捨てられません(もちろん、予めそういう状況を想定して指示していれば別です)。

そのため、細かい作業指示やハウスキーパーさんにお願いするルールを予めこちらで設定しておかなければいけません。ハウスキーパーさんも人の子ですので、1回説明したことでもつい忘れてしまう事もあります。そういう時は根気よく何回も説明しなければならないわけです。

また、先ほどのカップ焼きそばの話もそうですが、これは普通片付けるだろ・・・と思うような事があって仮に片付けてなくても、結局は指示をしなかったこちらが悪いのです。私もこれでストレスを感じることもありますしたが、こればっかりは仕方がありません。さすがに慣れてきました。

そのため私は、
・作業依頼リストを作成しておく
・お願いする作業はなるべくシンプルにする
・気になった所は連絡ノートなどで毎回伝える
・ここに置いてあるものは全て捨ててもらう、全て洗濯してもらう、片付けてもらう、というように場所を決めておく
・紙に書くだけではなく、可能な限り実演して見せる

といったことをやっています。それでも人によっては伝わったり伝わらなかったりするので、やっぱり人を使うというのは難しいなといつも思っています。とは言え、変に裁量を出されて捨ててほしくないものを捨てられたり、洗ってほしくないものを洗われたりすると取り返しがつかなくなってしまうので、分からなかったらやらないという選択肢はハウスキーパーさんにとって常に最適解であることは十分理解しています。

3. すべてのハウスキーパーさんが同じサービスをしてくれるわけではない

これは本当に苦労しましたし、今でも苦労してることなのですが、ハウスキーパーさんは誰にやってもらうかによってサービスレベルが天と地ほど違います。ひどい人の場合、お願いしないほうがやることが少ない、なんていうこともありました。

色々な会社のウェブサイトを見ると、
うちはしっかりと研修やってます!
うちは採用段階で厳しい目で見てます!!
きちんとした業務マニュアルがあってプロセス管理がしっかりしてます!!!
みたいなことが書いてあります。

実際どういうことをやっているのか見たことはありませんので、きっとしっかりやっているのだとは思いますが、それにしてもそういう風に会社が謳っていようがいまいがハウスキーパーさんの作業レベルはマチマチです。きっと会社の体制云々以上にハウスキーパーさん個人に依るところが大きいんでしょう。

生活状況や家事の好みなどが私と似ているか似ていないかという事もあると思いますが、同じ会社から紹介された人同士でも全くと言って良いほど違います。

サービスの値段に応じているのかというと決してそういうわけではない気がします。私も最も高くても1回2時間1万円強のサービスしか頼んだことがありませんのでそれ以上の事は分かりませんが、実感としてはハウスキーパーさんのサービスレベルに値段は余り関係ない気がしています。

値段が高いほうがマネージャや会社の体制などがしっかりしている可能性が高いことは間違いないので、色々なやり取りは楽ですしきちんとした対応をしてもらえます。しかし、マネージャさんが毎回家に来るわけではありませんので、やはり家事の質はハウスキーパーさん次第になってしまいます。

もしあなたが幸運なことにサービスレベルが高いまたは自分の好みにあった家事をしてくれるハウスキーパーさんを見つける事ができたのなら多少無理をしてもその方に仕事をお願いし続けたほうが良いと思います。

自分の目が肥えるという点も加わって、その後同じように満足できるハウスキーパーさんを探すことはとても難しくなるでしょう。

後編に続く

2016年5月30日月曜日

ハウスキーパーさんを探したい人へ(前編)

こんにちは。

東京はまだ梅雨入りしていないにも関わらず、なんとなくジメジメしていて嫌な天候です。今日も雨です。6月は日本は梅雨ですし、GWと夏休みの間で旅行をする人も少ないので、海外旅行に行くには良い時期ですね。飛行機も取りやすいし、なにせ安いです。旅行するのに一番良い季節は6月だと勝手に思ってます。

さて、最近私はハウスキーパーさんを探すのにかなり苦労しました。2ヶ月間心が折れそうになりながらも、やっと今回継続してお願いできそうな良い人が見つけることができたので、きっと同じような悩みを持っている方も多いのではないかと思い、今回のこの経験をフジイメセンにまとめておこうと思います。

私は家事が大の苦手です、というか嫌いです。今時のイケてる男性像からすると大きく外れているので声高に宣言するのも憚られるのですが、正直に打ち明けてしまうと家事という家事をしたことは人生で一度もありません。実家にいる時はもちろん、大学生の時に父の単身赴任先に学校の都合で居候している時ですら、家事は全て父がやっていました・・・。

私が初めてハウスキーパーさんをお願いしたのは2010年でした。一人暮らしをすることになり、家事をどうしたらいいのか分からない(というか家事をやりたくない)ので、友人にどうしているのかを聞いたら個人事業主のハウスキーパーさんを雇っているとのこと。その友人も別の友人から紹介を受けたようです。最初は多少の抵抗感がありましたが、友人が実際に雇っていて問題もないし、何より家事をやらないためには私に選択肢はありません。

私もその方にお願いすることにしました。週1回、1回3時間来てもらって月に2.5万円。この金額を高いと考えるか安いと考えるかは人それぞれでしょうが、私にとっては妥当な金額でした。

主に共働き夫婦が家事の分担で喧嘩になったり、最悪離婚する事もあるようですが、私からしたら2.5万円(週2回頼むなら5万円)で離婚の危機を円満に回避できるのであればとても安いと思います。家事が好きで負担にならないという方は別として、多少なりとも家事が負担になっている人がなぜ利用しないのか不思議です。

ここでホリエモンさんを出すと炎上しそうで怖いですが(笑)、ホリエモンさんも同様の事を言ってます。言い方はかなり悪いですが私にはとても納得感があり、言葉は過激ですが、その通りだと思います。
家事なんて2万払えば業者が全部やってくれるのになんで押し付けあってんの? → ホリエモン「バカだからでしょ」 
ちなみに2万円では無理という人もいますが、やり方によっては2万円でも週1であれば来てもらえますし、2人暮らしであれば週2回4万円あれば十分です。仮に週1回でも潔癖症ではない限り水回りの掃除からは完全に開放されるのではないでしょうか。

その後4年間最初のハウスキーパーさんに家事代行をお願いしていたのですが、諸般の都合により次はダスキンさんにお願いすることになりました。ダスキンさんに問合せをすると、さすが大企業だけあって、すぐに良い人を手配してくれました。

ハウスキーパーさんというのはお願いさえすれば自分が望むサービスをしてくれて、なんて素敵なんだろうと思っていました、その当時は。

その後何回かハウスキーパーさんを探さなくてはならない状況になったのですが、最初の2回の順調っぷりとは裏腹に、人を手配できない(ダスキンさんですら!)、手配できても良い人ではない、良い人かなと思っても先方から断られる、と連続し、ハウスキーパーさんの手配というのはこんなに難しいのかと心が折れそうになりました。

別のハウスキーパーさんから一ヶ月に2回、家庭の不幸があったとお断りのメールを頂いたこともあります。もちろん家庭の不幸であれば仕方ないとは思うのですが、月に2回も別の人から家庭の不幸で断られると本当なのかな、、、と思ってしまいます。

ちなみに、今まで10人近くのハウスキーパーさんと何らかの関わりがありましたが、例えば盗難などの重大なトラブルにあったことは一度もありません。先方は身分証明書までこちらに提出してサービスをするわけですから、まともな神経の持ち主であれば変なことなどしないのではないでしょうか。

次回のフジイメセンでは、実際に自分がやり取りをした各社の営業担当の方やハウスキーパーさんの印象などを書きたいと思います。

2016年5月9日月曜日

EBISU PREMIUM GLAMPINGに行ってきました!

こんにちは。

GWが早くも終わってしまいました。今年は2日と6日を休んで10連休にした人も多かったのではないでしょうか。aegifでも1/3ぐらいのメンバが10連休を楽しんでいたようです。以前「フジイメセン的お盆休みの過ごし方」で書きましたが、私はGWなどの大型連休は東京にいる事にしていますので、普通に2日も6日も出社していました。

GWの間は六本木ヒルズはいつも以上に混んでいましたが、ミッドタウンはそこまででもなかったです。六本木ヒルズの集客力はたいしたものです。そこで働く身からすれば多少迷惑でもありますが(笑)。

さて、今日は仕事とは余り関係ないのですが、先日はじめてGlamping(グランピング)なるものに参加しましたのでそのことを書いてみたいと思います。

そもそもGlampingという言葉を今まで聞いたことなかったのですが、友達が僕の名前を使って勝手にEBISU PREMIUM GLAMPINGに応募したら奇跡的に当選したとのことで、当選した後に誘われました。後から聞いたのですが当選者は12名しかいなかったらしく、倍率は数百倍だったようです。無欲の勝利というか、自分の知らない所で勝手に運を使い果たしてしまったかもしれません・・・。

GlampingについてWikipediaのキャンプのページに詳しく説明が書いてありましたので一部引用しておきます。
グランピング(Glamping)とは、グラマラス(glamorous)キャンピング(camping)の略で、キャンプ場サービス高級ホテル並にした高級キャンピング(Luxury Camping)のこと。
最初この説明を見た時にGlampingの何がいいんだろう?と思ってしまいました。しかもなんと会費が3万円。。。詳しくページを見てみると、どうやら最近巷で話題の「流しの肉屋」のムト肉さんからお肉を調達して、本人が焼いてくれるとのこと。きっと良い肉を使うんだろうけど、それにしても高すぎやしないか、と。

とは言え、せっかく使い果たした運を無駄にするのももったいないと思い、余り気乗りがしませんでしたが参加することにしました。経験したことがないことを頭から否定してはいけないと半ば義務的な気持ちです。

恵比寿ガーデンヒルズのサッポロ広場に設営をしていました。Glamping場所の脇には水が張ってあり(流れていはいないので水の音は聞こえませんが)、恵比寿ガーデンプレイスにこんな場所があったんだと少し驚きました。まだ明るい時間に撮った写真が何枚かありますので紹介したいと思います。

<屋外ダイニング>

<テント。子連れの方もOKで自由な雰囲気でした>

19時から開始にも関わらず早めについてしまったのですが、ウェルカムドリンクとしてビールやスパークリングワインなどを振る舞ってくれました。その間はテントの中でゴロゴロしたり、外に出ていたビーチチェアみたいなのに横になったりしていました。外でこうやって飲むのって想像以上に気持ち良いんですね、新たな発見です。

そして、いよいよムト肉の武藤さんが焼いてくれるお肉の時間です。外という環境と、武藤さんのお肉の焼き方や肉質も相まってとても美味しく感じました。実は私は一般的なBBQは準備が面倒なので苦手なのですが、Glampingの場合は面倒な事は全てやってくれる上に、高級レストラン並の美味しさを屋外で味わえます。BBQとレストランの良いとこ取りをしたような気分です。

また、途中からはバイオリンなどの生演奏も始まり、気温がちょうどよいこともあり風も気持ち良いし、料理も美味しいし、音楽も楽しいしで本当に満足した時間を過ごすことができました。

ここ数年で一番楽しかったと言っても過言ではないくらい素敵な経験でした。なんでも食わず嫌いは良くないと改めて反省すると共に、貴重な経験の場を与えてくれた勝手に応募してくれた友達に感謝をしています。今思えば一人3万円払ってもお釣りがくるぐらいの価値がありました。

この体験はぜひaegifメンバにも味わってもらいたいと思いますので、今後会社のイベントか社員旅行で実現します。