こんにちは。
最初はお約束のポケモンマスターフジイのポケモン状況からご報告したいと思います。
前回のフジイメセンに書いたとおり、何とかLV33になることができました。その結果メインカイリューのCPは3200、カビゴンのCPは2800を超えました。
最近は新しく育てているカイリュー用の飴を取るために上野の不忍池に行ったりもしましたが、なかなかミニリュウはいません。せいぜい1時間に3〜4匹くらいしかでしょうか。ミニリュウを相棒にしても5km歩かなければ飴は手に入りませんので、ミニリュウの飴に王道なし、を痛感している所です。
とは言え、LV33→34は1メガEXP必要ですし先は長いので焦らず地道に進めたいと思います。まるで人生のようです。
また、今週からイベントが始まっているようで、ポケモンを捕獲したり博士に送ったりした時の飴の入手数が2倍、相棒から飴をもらうために歩かなければならない距離は1/4になっています。というわけで今週は他の用事はひとまず置いておいて、ポケモンに集中しようと思っています。このタイミングでオカルトマニアの金バッチを取っておいた方が良さそうです。
さて、今回のフジイメセンはエクストリーム制度?を活用した社員のインタビュー記事第三弾が出ましたので、それについて書いてみたいと思います。
Ctrl +A「【第3回 Member Interview】 男性管理職こそ育児休業を!!」
過去のフジイメセンはこちら。
第1弾「有給休暇一つ満足に取れない会社はブラック」
第2弾「男性社員に育児休暇一つ満足に取らせない会社はブラック」
過去のインタビューはこちら。
第1弾「【第1回 Member Interview】 エクストリーム休暇を取った社員に本音を聞いてみた!(前編)」(後編がまだUPされてませんが・・・)
第2弾 「【第2回 Member Interview】男性社員の育休について「1ヶ月以下の育休なんて、育休にあらず!」」
過去2回のインタビュアーはマカロンさんにお願いしていましたが、本人曰く極度のコミュ障でインタビューとかやろうとしてもそもそも自分が全く喋れないから毎回はツライ (> <)!ということですので、今回はホテルフロント経験もあるコミュ力の塊「おはぎさん」さんにお願いすることにしました。マカロンさんはどうやら二次元の中だけで饒舌なようです。
今回インタビューに協力してくれたのは、ビジネスコンサルティング部門の責任者です。aegifにはオープンソースコンサルティング部門とビジネスコンサルティング部門しかありませんから、役職的にも社内では取締役の次という職位のメンバです。
私としては部門責任者という立場上お客様とのやり取りをしたりメンバの管理をしたりということをしなければいけないので、普通のメンバより調整しなければならないことが多く、育児休暇の取得難易度は高いと思っていました。
私の考えとしては、お客様から育児休暇への不理解があったりトラブルになったときは私が責任を取ることを前提に、育児休暇のとり方や個別の仕事上の調整は責任者本人に任せていました。
結果、彼は週3日は自宅作業、週2日は育児休暇と言うかたちで2ヶ月育児休暇を取得することになりました。私からすれば彼がそう決めて私に申請したことに反対する気持ちは全くありませんので、そのまま承認しました。
aegifは普段から原則として自宅やコワーキングスペースでの作業を認めていますので、こういう勤務形態に対して特に不安もありません。実際、現在ではメンバがコワーキングスペースで作業する場合、一定金額以内であればコワーキングスペース代を補助しているぐらいです。オフィスにいつも人がいっぱいいたら暑苦しいですし、家賃も嵩みます(笑)
育児休暇の取得率はまだまだ低いとは言え今でこそ男性の育児休暇が議論になることも増えてきたと思いますが、2012年当時は男性が育児休暇と言うと「へ?!?!」という反応が多かったと思います。中には、育児休暇を取ったらクビになったり、クビにならなくても仕事が続けられなくなる不安から、家族や親に育児休暇の取得を止められる人もいるとか。世知辛い世の中です・・・。
aegifでは責任者自ら育児休暇の経験があるので、チームメンバも育児休暇が取得しやすいという点も見逃せません。
それから中々目には入りづらいところですが、みんなが育児休暇を取得する裏で、コントローラのマカロンさんが法律を調べたり必要な社内の制度が足りない場合は新たに作ったり、地道な作業を厭わず積極的にやってくれました。まさに縁の下の力持ちです。
今は正式に社労士さんを雇って人事労務周りはほとんどお任せしていますが、どこをどう任せて良いのか、それを任せればどれぐらい作業が楽になるのか、と言った点はその時のマカロンさんの努力があったからスムーズに移管できたのだと思います。
というわけで、責任者だから育児休暇は取れない・・・みたいに言い訳している会社があったらそれは間違いなくブラック企業です。みんなが協力してやれば、育児休暇が取れないなんてことはありません。
役職者だけが責任者なのではなく、仕事でも家庭でもみんな何かの責任者なのだと思います。
2016年10月27日木曜日
2016年10月17日月曜日
All Staff Meeting 2016 SS
こんにちは。
最近ポケモンGoの記事ばっかり書いてたので、たまには真面目は記事を書けとスギモトサンに怒られました。ポケモンGoに関する事であればいくらでもネタがあるので残念ですが、前書きくらいにしておこうと思います。
最近の私のポケモン事情としては、無事レベル32になりましたが、レベル32→33に75万EXPも必要なので、まだ32のままです。残り30万EXPぐらいでしょうか。先は長そうですが今週中にレベルアップしたら嬉しいです。
それから、ポケモンジム防衛向けのオススメ技を持った個体値の高いカイリューをゲットしました。まだCP2300ぐらいですが、早いところCP3000オーバーに強化したいところです。飴が全く足りませんが。図鑑をコンプリートしてからの方がやることが多くて、奥が深いゲームです。
さて、先日半年に一回開催しているAll Staff Meeting(通称、ASM)を実施しました。場所は「麻布十番 カイ」というオフィスからほど近いお店です。こちらのお店はハワイ料理のお店なのですが、価格帯の割に食事も美味しかったですし、何より6Fのお店の外にはテラス席がいくつかあります。今の時期夜はもう寒いかもしれませんが、晩春〜初秋や今の時期でもお昼などは気持ちが良いのではないでしょうか。aegifメンバにも外の席が好評でした。
ASMももう何回やったか分かりませんが、毎回参加率が高いのはありがたいです。今回も体調不良で休んでいるメンバや海外出張で参加できないメンバ以外は時間の調整をつけて参加してくれました。
今年は業績が堅調ですので各チームの発表も朗らかな雰囲気の中進みました。やはり経営者にとって一番見られているものは数字であり、そこから配分されるインセンティブ賞与だと思いますので、それがある程度インセンティブを支払えた後のASMは気持ちが良いものです。下半期も今のところ堅調に推移していますので、このまましっかり最後まで業績をあげ、上半期以上のインセンティブをメンバのみんなに支払えるように頑張っていきたいと思います。
さて、今回は各チームの発表以外に入社メンバとまさかの退職メンバ(笑)から挨拶をしてもらいました。 入社メンバは2名いまして、これからの活躍を期待しています。お陰様で入社後もしっかりaegifのメンバとしてクライアント先や自社のPJTメンバとして活躍してくれています。また現時点で来年1月の新入社員が内定していますので、これからが楽しみです。
退職メンバは1名いました。自分たちで資金調達をしてスタートアップを立ち上げるようです。本人はそこのCTOとして活動するということですので、本人のキャリアにとって必ずプラスになると思います。aegifを退職すること自体は残念ですが、aegif出身のメンバがどんどん活躍してくれることはとても良いことですし、私個人としても知り合った人が活躍する話を聞くのは嬉しいので、潔く彼の門出を祝福し、今後の活躍を応援したいと思います。
入社するにせよ退職するにせよどちらにしても世の中に完璧な会社なんてないし、ある場面で良い所は別の場面のおいて悪い所に、ある場面で悪い所は別の場面において良い所になり得ると思います。そういう相対的な状況の中、経営者が自分の信念として何をどう選ぶか、という選択の問題に過ぎません。
私は今までの選択を間違ったと思ったことはないですし、これからも同じ選択をしていくのだと思います。いつまでたっても基準が変わらない、それがaegifの良い所でもあり、悪い所でもあるのかなと、彼の話を聞いていて感じました。
最近ポケモンGoの記事ばっかり書いてたので、たまには真面目は記事を書けとスギモトサンに怒られました。ポケモンGoに関する事であればいくらでもネタがあるので残念ですが、前書きくらいにしておこうと思います。
最近の私のポケモン事情としては、無事レベル32になりましたが、レベル32→33に75万EXPも必要なので、まだ32のままです。残り30万EXPぐらいでしょうか。先は長そうですが今週中にレベルアップしたら嬉しいです。
それから、ポケモンジム防衛向けのオススメ技を持った個体値の高いカイリューをゲットしました。まだCP2300ぐらいですが、早いところCP3000オーバーに強化したいところです。飴が全く足りませんが。図鑑をコンプリートしてからの方がやることが多くて、奥が深いゲームです。
さて、先日半年に一回開催しているAll Staff Meeting(通称、ASM)を実施しました。場所は「麻布十番 カイ」というオフィスからほど近いお店です。こちらのお店はハワイ料理のお店なのですが、価格帯の割に食事も美味しかったですし、何より6Fのお店の外にはテラス席がいくつかあります。今の時期夜はもう寒いかもしれませんが、晩春〜初秋や今の時期でもお昼などは気持ちが良いのではないでしょうか。aegifメンバにも外の席が好評でした。
ASMももう何回やったか分かりませんが、毎回参加率が高いのはありがたいです。今回も体調不良で休んでいるメンバや海外出張で参加できないメンバ以外は時間の調整をつけて参加してくれました。
今年は業績が堅調ですので各チームの発表も朗らかな雰囲気の中進みました。やはり経営者にとって一番見られているものは数字であり、そこから配分されるインセンティブ賞与だと思いますので、それがある程度インセンティブを支払えた後のASMは気持ちが良いものです。下半期も今のところ堅調に推移していますので、このまましっかり最後まで業績をあげ、上半期以上のインセンティブをメンバのみんなに支払えるように頑張っていきたいと思います。
さて、今回は各チームの発表以外に入社メンバとまさかの退職メンバ(笑)から挨拶をしてもらいました。 入社メンバは2名いまして、これからの活躍を期待しています。お陰様で入社後もしっかりaegifのメンバとしてクライアント先や自社のPJTメンバとして活躍してくれています。また現時点で来年1月の新入社員が内定していますので、これからが楽しみです。
退職メンバは1名いました。自分たちで資金調達をしてスタートアップを立ち上げるようです。本人はそこのCTOとして活動するということですので、本人のキャリアにとって必ずプラスになると思います。aegifを退職すること自体は残念ですが、aegif出身のメンバがどんどん活躍してくれることはとても良いことですし、私個人としても知り合った人が活躍する話を聞くのは嬉しいので、潔く彼の門出を祝福し、今後の活躍を応援したいと思います。
入社するにせよ退職するにせよどちらにしても世の中に完璧な会社なんてないし、ある場面で良い所は別の場面のおいて悪い所に、ある場面で悪い所は別の場面において良い所になり得ると思います。そういう相対的な状況の中、経営者が自分の信念として何をどう選ぶか、という選択の問題に過ぎません。
私は今までの選択を間違ったと思ったことはないですし、これからも同じ選択をしていくのだと思います。いつまでたっても基準が変わらない、それがaegifの良い所でもあり、悪い所でもあるのかなと、彼の話を聞いていて感じました。
2016年9月26日月曜日
ポケモンGO Plusのすゝめ
こんにちは。
先週は友人の結婚式でバリに行っていました。バリは12年ぶりだったのですが、改めて海あり山あり食事もおいしくて色々安い、ととても良いところでした。日本人はハワイとかグアムが大好きでよく行きます(僕も何回か行ったことあります)が、個人的にはハワイよりもバリのほうが好きだなと思いました。
ハワイは都会的な良さもあり、自然もありでとても良いところだと思いますが、やはりアメリカなので食事は東南アジアであるバリの方が全然美味しいのが大きいですね。辛いものが嫌いな人はちょっと厳しいのかもしれませんが。
ちなみにバリの人は青が大好きみたいで、ポケモンジムもほとんど全てが青でした。私も青ですので、余り戦えないのが残念でした。やっぱりaegifカラーの黄色にすればよかったなと今更後悔しています。名前も一回変えられるのだから、チームも一回変えられる機能を実装して欲しいですね。
さて、ポケモンGOの記事が多くて恐縮ですが、今日は発売日に予約したポケモンGO Plusが思いのほか使い勝手が良いのでそのことを記事にしたいと思います。ちなみにaegifメンバも何人か持っており、みんなそれなりに活用しているようです。
私は発売日には海外にいたため多少の時差の中、海外から必死になってネットで予約しました。オレ海外まで来て一体何をやっているんだろうとその時は思いました。しかし、今となっては2ヶ月入荷待ち、オークションでも1万円超えというのを目の当たりにすると、あの時途中で折れずに最後まで頑張ってよかったと心から思います。当日はきっとサーバが大変なことになると思って、2日前ぐらいにアカウントだけ先に登録したりもした努力が報われました。
ポケモンGO PlusはポケモンGOの画面を見なくてもBluetoothで接続するだけで、勝手にポケストップやポケモンの出現を知らせてくれ、更に真ん中のボタンを押すと自動的にアイテムの回収やポケモンの捕獲(失敗することが多いですが)をしてくれるという優れものです。
真剣に自分の欲しいポケモンを捕まえるときなどにはほとんど役に立ちませんが、気軽にポケモンをするにはものすごい威力を発揮してくれます。特に私などはもう欲しいポケモンは日本にはいませんし、かと言ってレベルアップのためだけに歩きタブレットしながらポケモンGOをするのはモチベーション的に無理です。そんな人々にとってほとんど手間を掛けずに経験値を得られるポケモンGO Plusは唯一の救いなのです。
私も8月下旬にLV30になって以来、ポケモンをやる頻度がガクッと落ちて1ヶ月近くたっても全くLV31になりそうな気配はありませんでしたが、ポケモンGO Plusを入手してから1日に3万〜5万ぐらいの経験値が手間をかけることなく得られるようになって、1週間もしないでLV31に上がってしまいました。
なにこれ、超らく!
今も毎日地道に経験値を稼いでおり、恐らく今週中にはLV32になりそうです。おかげさまでCP3060で停滞していたカイリューも、CP3110まで上げることができました、地味に嬉しいです。
また、ポケモンのアプリを開いていなくてもポケモンGO Plusをやっているだけで相棒や孵化装置の距離も稼いでくれるのが優秀すぎます。卵がバンバン孵るので孵化装置もその分必要なのですが・・・。 お陰様で普通では全く手に入らないカビゴンの飴も10個以上ゲットすることができています。
ポケモンGO Plusをポケモン収集用と考えると全く使い物になりませんが、経験値と相棒&孵化装置の距離を稼ぐ用と考えて利用するとものすごく便利です。
ポケモンGo Plusのポケモン獲得率が低くて全く使えねーと言ってる人がいたら、さっさとiPad Pro片手にポケモンコンプリートしてから来やがれ、このスットコドッコイ!と言ってあげてください。ポケモンGO Plusはコンプリートした後のプレイを飛躍的に楽にしてくれる魔法のアイテムなのです。
先週は友人の結婚式でバリに行っていました。バリは12年ぶりだったのですが、改めて海あり山あり食事もおいしくて色々安い、ととても良いところでした。日本人はハワイとかグアムが大好きでよく行きます(僕も何回か行ったことあります)が、個人的にはハワイよりもバリのほうが好きだなと思いました。
ハワイは都会的な良さもあり、自然もありでとても良いところだと思いますが、やはりアメリカなので食事は東南アジアであるバリの方が全然美味しいのが大きいですね。辛いものが嫌いな人はちょっと厳しいのかもしれませんが。
ちなみにバリの人は青が大好きみたいで、ポケモンジムもほとんど全てが青でした。私も青ですので、余り戦えないのが残念でした。やっぱりaegifカラーの黄色にすればよかったなと今更後悔しています。名前も一回変えられるのだから、チームも一回変えられる機能を実装して欲しいですね。
さて、ポケモンGOの記事が多くて恐縮ですが、今日は発売日に予約したポケモンGO Plusが思いのほか使い勝手が良いのでそのことを記事にしたいと思います。ちなみにaegifメンバも何人か持っており、みんなそれなりに活用しているようです。
私は発売日には海外にいたため多少の時差の中、海外から必死になってネットで予約しました。オレ海外まで来て一体何をやっているんだろうとその時は思いました。しかし、今となっては2ヶ月入荷待ち、オークションでも1万円超えというのを目の当たりにすると、あの時途中で折れずに最後まで頑張ってよかったと心から思います。当日はきっとサーバが大変なことになると思って、2日前ぐらいにアカウントだけ先に登録したりもした努力が報われました。
<会社経営、39歳男性>
真剣に自分の欲しいポケモンを捕まえるときなどにはほとんど役に立ちませんが、気軽にポケモンをするにはものすごい威力を発揮してくれます。特に私などはもう欲しいポケモンは日本にはいませんし、かと言ってレベルアップのためだけに歩きタブレットしながらポケモンGOをするのはモチベーション的に無理です。そんな人々にとってほとんど手間を掛けずに経験値を得られるポケモンGO Plusは唯一の救いなのです。
私も8月下旬にLV30になって以来、ポケモンをやる頻度がガクッと落ちて1ヶ月近くたっても全くLV31になりそうな気配はありませんでしたが、ポケモンGO Plusを入手してから1日に3万〜5万ぐらいの経験値が手間をかけることなく得られるようになって、1週間もしないでLV31に上がってしまいました。
なにこれ、超らく!
今も毎日地道に経験値を稼いでおり、恐らく今週中にはLV32になりそうです。おかげさまでCP3060で停滞していたカイリューも、CP3110まで上げることができました、地味に嬉しいです。
<もはや向かう所敵なし。CP3110の我らがカイリュー>
<見ていない所でたくさん歩かされるカビゴン。ある意味虐待か!?>
ポケモンGO Plusをポケモン収集用と考えると全く使い物になりませんが、経験値と相棒&孵化装置の距離を稼ぐ用と考えて利用するとものすごく便利です。
ポケモンGo Plusのポケモン獲得率が低くて全く使えねーと言ってる人がいたら、さっさとiPad Pro片手にポケモンコンプリートしてから来やがれ、このスットコドッコイ!と言ってあげてください。ポケモンGO Plusはコンプリートした後のプレイを飛躍的に楽にしてくれる魔法のアイテムなのです。
2016年9月5日月曜日
男性社員に育児休暇一つ満足に取らせない会社はブラック
こんにちは。
夏もすっかり終わって、すっかり秋という気候になっています。
暑かった夏が終わって涼しくなって良かった、夏が終わってせいせいした、と思っていましたが今年の夏が30代最後の夏だったということに気がついて急に鬱になっているところです。
30代最後の夏はポケモンに消えましたね、とマカロンから指摘されました。まあ、図鑑をコンプリートしてポケモン三冠王にもなれたから有意義な夏だったと言えなくもないと思います。
さて今日は、以前のフジイメセン「有給休暇一つ満足に取れない会社はブラック」に続き、育児休暇を取得したaegifの男性メンバにマカロンさんがヒアリングしてブログ記事にしてくれましたので、それについて書きたいと思います。
マカロンさんのブログ記事
【第2回 Member Interview】男性社員の育休について「1ヶ月以下の育休なんて、育休にあらず!」
今回ヒアリングさせてもらったのは、育児休暇を2ヶ月取得した男性社員のSさんです。aegifでは育児休暇を取得することが必須ではないものの、結果的に役員を除いた男性社員の育児休暇取得率は100%になっています。
役員を除いた男性社員の育児休暇取得率が100%のaegifにとって育児休暇自体とても自然なことすぎて、日本の男性全体を見ると平成27年の統計で2.65%しか育児休暇を取得していないという話を聞くと逆に驚きます。
しかも政府の統計によれば5日未満が56.9%もおり、1ヶ月未満まで広げると男性育児休暇取得者の83.1%にもなるようです。育児休暇と言うならせめて1ヶ月は休んでもらいたいものです。マカロンさんのブログにもそれを裏付けるような1日育児休暇を取った話が紹介されていました。
私自身はイクメンとはかなり対局の位置にいるキャラですので、もし自分が役員じゃなくて育児休暇を取得するかと言われたら取得しませんが、法律で決められていて制度として認められている以上、育児休暇を取りたいと思った人は何ら不利益なく育児休暇を取れるべきだと考えています。
結果aegifでは、育児休暇の取得に対して特別なインセンティブや促進活動をしているわけではありませんが、男性も女性も育児休暇取得率は100%になっています。
なお、aegifの育児休暇制度ですが、育児休暇期間は無給となり雇用保険から育児休業給付金が給与の50〜67%出ます。また、期間は最長1年半までで、有給休暇と組み合わせることもできます。
実際に半年を超えるほど長期の育児休暇を取るメンバはおらず大体2〜4ヶ月ぐらいの間、有休と組み合わせて育児休暇を取得するメンバが多いです。
私自信、今まで育児休暇の申請があってそれをただ承認していただけで、実際にメンバの声を聞いたことがなかったので今回マカロンさんがヒアリングしてくれて色々参考になることがありました。
メンバが早め早めに相談してくれた
aegifメンバのみんなはすぐに上司に相談の上、経営陣に相談してくれていた、ということです。仮に実は妻が出産するので来月から休みます、みたいなメンバがいたらこんなに自由に育児休暇を認める風土にはなっていなかったかもしれません。
メンバのみんながきちんとした倫理観を持って、段取良く相談してくれたからスムーズに育児休暇が取れると共に、子供ができたら育児休暇を取るのが当たり前という文化が醸成できたんだろうなと思いました。
マネージャが一番大変
次に、マネージャすげーな、と。
自社のメンバのことで恐縮なのですが、メンバが育児休暇取りますと言ったら業務上は色々不都合があるし、マネージャの仕事は増えて大変なはずです。しかし、そういうことは一つも感じさせずにメンバに育児休暇を勧め、育児休暇が取れるように仕事の調整をし、スムーズに復帰できるようにサポートもしてくれています。当たり前のように。
私はマネージャに確認したあとに育児休暇の承認をすることと、育児休暇を取得することがキャリアパスのマイナスにならないことを普段からみんなに伝えているだけで、個別の調整はすべてマネージャがしてくれているわけです。
前回の長期休暇の時も同じような事を思いましたが、各レイヤのメンバがそれぞれ正しい行動をしているからほとんどストレスを感じることもなく、男性社員が当たり前のように育児休暇を取得できているんだと改めて思いました。
それにしてもSくんはイクメン過ぎて、逆に育児休暇のハードルが上がった気もします。
育休取ったらあそこまでしないといけないんだ・・・みたいな気持ちに他の人がならないか心配です。
aegifでは今後も育児休暇を取得したい人は誰でも安心して育児休暇を取れるという会社の素晴らしい文化を維持継続していきたいと思います。育児休暇も長期有給休暇も取りたい人はぜひaegifに入社してください(笑)
夏もすっかり終わって、すっかり秋という気候になっています。
暑かった夏が終わって涼しくなって良かった、夏が終わってせいせいした、と思っていましたが今年の夏が30代最後の夏だったということに気がついて急に鬱になっているところです。
30代最後の夏はポケモンに消えましたね、とマカロンから指摘されました。まあ、図鑑をコンプリートしてポケモン三冠王にもなれたから有意義な夏だったと言えなくもないと思います。
さて今日は、以前のフジイメセン「有給休暇一つ満足に取れない会社はブラック」に続き、育児休暇を取得したaegifの男性メンバにマカロンさんがヒアリングしてブログ記事にしてくれましたので、それについて書きたいと思います。
マカロンさんのブログ記事
【第2回 Member Interview】男性社員の育休について「1ヶ月以下の育休なんて、育休にあらず!」
今回ヒアリングさせてもらったのは、育児休暇を2ヶ月取得した男性社員のSさんです。aegifでは育児休暇を取得することが必須ではないものの、結果的に役員を除いた男性社員の育児休暇取得率は100%になっています。
役員を除いた男性社員の育児休暇取得率が100%のaegifにとって育児休暇自体とても自然なことすぎて、日本の男性全体を見ると平成27年の統計で2.65%しか育児休暇を取得していないという話を聞くと逆に驚きます。
しかも政府の統計によれば5日未満が56.9%もおり、1ヶ月未満まで広げると男性育児休暇取得者の83.1%にもなるようです。育児休暇と言うならせめて1ヶ月は休んでもらいたいものです。マカロンさんのブログにもそれを裏付けるような1日育児休暇を取った話が紹介されていました。
私自身はイクメンとはかなり対局の位置にいるキャラですので、もし自分が役員じゃなくて育児休暇を取得するかと言われたら取得しませんが、法律で決められていて制度として認められている以上、育児休暇を取りたいと思った人は何ら不利益なく育児休暇を取れるべきだと考えています。
結果aegifでは、育児休暇の取得に対して特別なインセンティブや促進活動をしているわけではありませんが、男性も女性も育児休暇取得率は100%になっています。
なお、aegifの育児休暇制度ですが、育児休暇期間は無給となり雇用保険から育児休業給付金が給与の50〜67%出ます。また、期間は最長1年半までで、有給休暇と組み合わせることもできます。
実際に半年を超えるほど長期の育児休暇を取るメンバはおらず大体2〜4ヶ月ぐらいの間、有休と組み合わせて育児休暇を取得するメンバが多いです。
私自信、今まで育児休暇の申請があってそれをただ承認していただけで、実際にメンバの声を聞いたことがなかったので今回マカロンさんがヒアリングしてくれて色々参考になることがありました。
メンバが早め早めに相談してくれた
aegifメンバのみんなはすぐに上司に相談の上、経営陣に相談してくれていた、ということです。仮に実は妻が出産するので来月から休みます、みたいなメンバがいたらこんなに自由に育児休暇を認める風土にはなっていなかったかもしれません。
メンバのみんながきちんとした倫理観を持って、段取良く相談してくれたからスムーズに育児休暇が取れると共に、子供ができたら育児休暇を取るのが当たり前という文化が醸成できたんだろうなと思いました。
マネージャが一番大変
次に、マネージャすげーな、と。
自社のメンバのことで恐縮なのですが、メンバが育児休暇取りますと言ったら業務上は色々不都合があるし、マネージャの仕事は増えて大変なはずです。しかし、そういうことは一つも感じさせずにメンバに育児休暇を勧め、育児休暇が取れるように仕事の調整をし、スムーズに復帰できるようにサポートもしてくれています。当たり前のように。
私はマネージャに確認したあとに育児休暇の承認をすることと、育児休暇を取得することがキャリアパスのマイナスにならないことを普段からみんなに伝えているだけで、個別の調整はすべてマネージャがしてくれているわけです。
前回の長期休暇の時も同じような事を思いましたが、各レイヤのメンバがそれぞれ正しい行動をしているからほとんどストレスを感じることもなく、男性社員が当たり前のように育児休暇を取得できているんだと改めて思いました。
それにしてもSくんはイクメン過ぎて、逆に育児休暇のハードルが上がった気もします。
育休取ったらあそこまでしないといけないんだ・・・みたいな気持ちに他の人がならないか心配です。
aegifでは今後も育児休暇を取得したい人は誰でも安心して育児休暇を取れるという会社の素晴らしい文化を維持継続していきたいと思います。育児休暇も長期有給休暇も取りたい人はぜひaegifに入社してください(笑)
ポケモンGoのコンプリート方法
こんにちは。
先日、日本国内で入手できる全てのポケモンを捕獲して、ポケモン図鑑をコンプリートしました。
今日からイージフのフジイ改め、ポケモンマスターフジイと名乗りたいと思います。
それ以外にも、トレーナーレベル30、ポケモンのCP3,000超えも既に達成していますので、いわゆるポケモン界における三冠であるLV30、CP3,000、コンプを完了したことになります。
現時点ではニュースなどではコンプした人もちょいちょい出てきていますが、実際に回りでコンプした人は少ないようで、FBでコンプ報告をしたあと友人から特定のポケモンの入手方法を聞かれるようになりました。
強化したカイリューはレベルとCPがわかれば大体の個体値もわかるという、もはやリアルオーキド博士みたいな状態になってます。
さて、せっかくポケモン図鑑をコンプリートしたので、ポケモンコンプリートの仕方を今日は書いてみようと思います。
1. 同じ場所にいてもコンプリートはできない
僕は最初会社のある六本木界隈でポケモンを無邪気に集めていました。80種類くらいまでは結構楽に集まったのですが、それ以降新しいポケモンを集めるのが難しくなり、90種類あたりから全く新しいポケモンを入手することができませんでした。
その後、デンマーク、フランスとポケモン捕獲の旅に出た所わずか1週間ぐらいで30種類ぐらいの新しいポケモンを捕まえる事ができました。さすがにヨーロッパまで行くのは極端な例としても、例えば平地でやっている人であれば、たまには海に行ってみるとか、山に行ってみるとかすれば、効率的に新しいポケモンを入手することができます。
2. 120種類からは狙わないとコンプリートできない
120種類前後になると、普通にやっていたり、ちょっと海に行ってみようと行った方法では新しいポケモンの入手は難しくなります。ですので、今日はどのポケモンを入手するかを決めて、ポケモン決め打ちで狙っていく必要があります。例えば、ミニリュウ→ハクリュー→カイリューが欲しいから目黒川に行く、みたいな感じです。
特に135種類を越えると、それまでかなりの時間をポケモンに費やしているにも関わらず未だに入手できないくらい、普段の生活の中では全く入手できないポケモンということになります。1種類を狙っても1日では入手できないことも増えますので、腐らずめげずに、出るまでしぶとく粘れる根性が必要になります。
リラックスして楽しむためにやってるのに、粘るとか、根性とか、意味がわからない人も多いと思いますが、ゲームであろうと何であろうと極めようと思うと何でもつらいものです。コンプリートという勝利の美酒を得るために最後まで諦めずに努力してください。
3. コンプリートするだけならレベルはいらない(非推奨)
トレーナーレベルを上げると高いCPのポケモンが出てくるようになります。CPの高いポケモンはとにかく捕まえるのが難しくなり、逃げられることが増えます。実際に私もあと1種類でコンプという時に出てきたのが、CP2000のラプラスでした。コンプしたいからこんな強いラプラスいらないんだけど、、、と思っていたら案の定1回ボールを当てただけで逃げられてしましました。
ただ、LV20以上になるとハイパーボールというポケモンを捕まえやすくなるアイテムが貰えますので、20までは上げたほうが良いのです。それ以上はトレーナーレベルはコンプリートには邪魔になることが多いと思います。実際に世界で最初にポケモンをコンプリートした人はLV25だったようです。ちなみに僕はLV30でした。
とは言え、ポケモンCP上限はポケモンの個体値とトレーナーレベルで決まってきますので、レベルが高くないとCPの高いポケモンを育てられないのも事実です。段々レベルが上がってくると個体値の高いポケモンを集めて強化し、CPを高めるのが楽しくなってきますので、個人的にはコンプだけを目指してレベルを抑えるのはオススメしません。
4.卵を孵化させるとコンプリートが早まる
卵の孵化装置は課金をしない場合なかなか入手することが出来ませんが、卵を孵化させることはコンプリートするのにかなり有効です。私も卵からしか入手出来てないポケモンが今でも何種類もいます。
課金をしても良いという方は、孵化装置を9個稼働させると良いと思います。課金していない場合は、2kmの卵に無限孵化装置を使って節約しつつ、レベルアップで入手できる孵化装置は10kmの卵に優先的に使うと良いと思います。
また、これはあくまでの実感レベルでオカルトの域を出ていない話ですが、卵を入手した時や場所でよく出たポケモンが卵から出る可能性が高い気がしますので、自分が欲しいポケモンがいる所で取れた卵を優先すると良いかもしれません。
5. 個人的に入手が難しかったポケモンの入手方法
私は都心でプレイしていましたので、都心界隈での入手方法を個別に紹介したいと思います。
※現時点では発生状況が変わっている可能性がありますので、あくまでも私が捕まえた時期の話です。
・オムナイト→オムスター
オムナイトは西葛西駅から南に5分ほど行った所にある総合レクリエーション公園に一杯湧いています。自分の場合大体4〜5時間ほどで必要数を確保することができました。基本的には日陰が多いですし、そこまで混んでおらず椅子に座りながらのんびりとプレイすることができましたので、比較的楽な場所でした。
・ワンリキー→ゴーリキー→カイリキー
ワンリキーは人形町駅から徒歩10分程度のところにある日本橋浜町公園で取れます。こちらも大体4時間〜5時間ぐらいで必要数が取れました。また、中にケーシィが1時間1体程度定点湧くする場所がありますので、ついでにケーシィ→ユンゲラー→フーディンも進められるのでオススメです。数は少なかったですが、たまーにベトベターも湧いてました。
・イシツブテ→ゴローン→ゴローニャ
中々街では見かけないのですが、夢の島に一杯湧いていますので、ちょっと行けば一瞬で入手できると思います。
・ヒトカゲ→リザード→リザードン
御三家の中で圧倒的に見かけることが少ないヒトカゲですが、出る場所に行けばたくさん湧いています、当たり前ですが。私が行った中では、神宮外苑、大和ゆとりの森、小山内裏公園に一杯いました。
六本木から近い場所だと神宮外苑が圧倒的に楽ですが、球場の中や、テニスコートの中など微妙にGPSが届かない場所で湧くことも多く、結構悔しい思いもしました。思わず不法侵入しそうになりましたが、これで捕まったら「ポケモンでまた逮捕!」とか書かれそうで恥ずかしいのでやめておきました。また、少し北の方にワンリキーがペアで湧くことも多いため、ヒトカゲの合間にワンリキーをすすめることも出来ます。
大和ゆとりの森は広いので、ヒトカゲが湧いた後にどっちの方向に行けばいいのかが分からず結構あるかされます。一方で、公園内に川があるからか、パウワウなど海系のポケモンもたまに出ますので、持っていない方にはいいのかもしれません。
小山内裏公園は、公園内がほぼ一本道になっていて、ヒトカゲが出た時にどっちに歩けばいいのかが明確なのが楽なのですが、一方で一本道がくねっているので直線距離は近くても実は結構歩かされる事が多いのが難点です。
・ミニリュウ→ハクリュー→カイリュー
私は目黒川沿いに3日篭ってクリアしました。ただ目黒川は出る場所が目黒川全域に渡っているので、かなり歩かされます。中目黒駅から大崎駅までを何往復したか考えると今でもツライです。なお、コイキング、コダックもいっぱい出ますので、ギャラドスやゴルダックも同時に進めることができまs。
他にはお台場によく出るのと、芝/芝浦辺りによくでるようなので、そちらに行ってみるのもいいのかもしれません。
・ラプラス
私の最後の一匹はこれでした。ネットで色々目撃情報などを探しても毎日出る場所はないようで、今日はお台場で出ただの、千葉ポートランドで出ただの、ディズニーランドやシーで出ただの、とにかく狙っては行けないような状況でした。大阪の天保山に出るという噂があるので、ちょうど京都に行た時に行こうかと迷ったりもしました。
いずれにせよ出ても1日数匹だけのようです。つまり頑張ってお台場にいって1日粘ってもそもそも1匹も出ない可能性もあるわけです。
とは言え、チャレンジしないと始まらないし、平均すれば1日に2〜3匹出るようなので合計12時間いれば1匹ぐらいは出るのかも、ぐらいに気持ちを切り替えて時間があるときはお台場で仕事したり、お昼を食べに行ったりすることにしました。
そしてそれから概ね1週間、念願のラプラスゲット!
ラプラスは想像以上に画面の奥にいますので、ボールを思いっきり投げないと届きません。初めて遭遇した時は緊張の余り手が震えている事もあって、ハイパーボール10個ぐらい手前に落としてしまいました。しかも、そのまま逃げられてしまいました。お陰様で2回めに出てきた時は落ち着いてハイパーボールを投げられました。運良く1発でExcellentスローすることができ、1回で捕獲することができました。
なお、お台場は海系のポケモン(パウワウ、ミニリュウ、シェルダーなど)やコイルもたくさんいますので一緒に進めることができます。
いかがでしょうか。ポケモンのコンプリートを目指している方は参考にしてみてください。
先日、日本国内で入手できる全てのポケモンを捕獲して、ポケモン図鑑をコンプリートしました。
<ポケモン図鑑コンプリート>
今日からイージフのフジイ改め、ポケモンマスターフジイと名乗りたいと思います。
それ以外にも、トレーナーレベル30、ポケモンのCP3,000超えも既に達成していますので、いわゆるポケモン界における三冠であるLV30、CP3,000、コンプを完了したことになります。
<レベル30>
<CP 3,060のカイリュー>
強化したカイリューはレベルとCPがわかれば大体の個体値もわかるという、もはやリアルオーキド博士みたいな状態になってます。
さて、せっかくポケモン図鑑をコンプリートしたので、ポケモンコンプリートの仕方を今日は書いてみようと思います。
1. 同じ場所にいてもコンプリートはできない
僕は最初会社のある六本木界隈でポケモンを無邪気に集めていました。80種類くらいまでは結構楽に集まったのですが、それ以降新しいポケモンを集めるのが難しくなり、90種類あたりから全く新しいポケモンを入手することができませんでした。
その後、デンマーク、フランスとポケモン捕獲の旅に出た所わずか1週間ぐらいで30種類ぐらいの新しいポケモンを捕まえる事ができました。さすがにヨーロッパまで行くのは極端な例としても、例えば平地でやっている人であれば、たまには海に行ってみるとか、山に行ってみるとかすれば、効率的に新しいポケモンを入手することができます。
2. 120種類からは狙わないとコンプリートできない
120種類前後になると、普通にやっていたり、ちょっと海に行ってみようと行った方法では新しいポケモンの入手は難しくなります。ですので、今日はどのポケモンを入手するかを決めて、ポケモン決め打ちで狙っていく必要があります。例えば、ミニリュウ→ハクリュー→カイリューが欲しいから目黒川に行く、みたいな感じです。
特に135種類を越えると、それまでかなりの時間をポケモンに費やしているにも関わらず未だに入手できないくらい、普段の生活の中では全く入手できないポケモンということになります。1種類を狙っても1日では入手できないことも増えますので、腐らずめげずに、出るまでしぶとく粘れる根性が必要になります。
リラックスして楽しむためにやってるのに、粘るとか、根性とか、意味がわからない人も多いと思いますが、ゲームであろうと何であろうと極めようと思うと何でもつらいものです。コンプリートという勝利の美酒を得るために最後まで諦めずに努力してください。
3. コンプリートするだけならレベルはいらない(非推奨)
トレーナーレベルを上げると高いCPのポケモンが出てくるようになります。CPの高いポケモンはとにかく捕まえるのが難しくなり、逃げられることが増えます。実際に私もあと1種類でコンプという時に出てきたのが、CP2000のラプラスでした。コンプしたいからこんな強いラプラスいらないんだけど、、、と思っていたら案の定1回ボールを当てただけで逃げられてしましました。
ただ、LV20以上になるとハイパーボールというポケモンを捕まえやすくなるアイテムが貰えますので、20までは上げたほうが良いのです。それ以上はトレーナーレベルはコンプリートには邪魔になることが多いと思います。実際に世界で最初にポケモンをコンプリートした人はLV25だったようです。ちなみに僕はLV30でした。
とは言え、ポケモンCP上限はポケモンの個体値とトレーナーレベルで決まってきますので、レベルが高くないとCPの高いポケモンを育てられないのも事実です。段々レベルが上がってくると個体値の高いポケモンを集めて強化し、CPを高めるのが楽しくなってきますので、個人的にはコンプだけを目指してレベルを抑えるのはオススメしません。
4.卵を孵化させるとコンプリートが早まる
卵の孵化装置は課金をしない場合なかなか入手することが出来ませんが、卵を孵化させることはコンプリートするのにかなり有効です。私も卵からしか入手出来てないポケモンが今でも何種類もいます。
課金をしても良いという方は、孵化装置を9個稼働させると良いと思います。課金していない場合は、2kmの卵に無限孵化装置を使って節約しつつ、レベルアップで入手できる孵化装置は10kmの卵に優先的に使うと良いと思います。
また、これはあくまでの実感レベルでオカルトの域を出ていない話ですが、卵を入手した時や場所でよく出たポケモンが卵から出る可能性が高い気がしますので、自分が欲しいポケモンがいる所で取れた卵を優先すると良いかもしれません。
5. 個人的に入手が難しかったポケモンの入手方法
私は都心でプレイしていましたので、都心界隈での入手方法を個別に紹介したいと思います。
※現時点では発生状況が変わっている可能性がありますので、あくまでも私が捕まえた時期の話です。
・オムナイト→オムスター
オムナイトは西葛西駅から南に5分ほど行った所にある総合レクリエーション公園に一杯湧いています。自分の場合大体4〜5時間ほどで必要数を確保することができました。基本的には日陰が多いですし、そこまで混んでおらず椅子に座りながらのんびりとプレイすることができましたので、比較的楽な場所でした。
・ワンリキー→ゴーリキー→カイリキー
ワンリキーは人形町駅から徒歩10分程度のところにある日本橋浜町公園で取れます。こちらも大体4時間〜5時間ぐらいで必要数が取れました。また、中にケーシィが1時間1体程度定点湧くする場所がありますので、ついでにケーシィ→ユンゲラー→フーディンも進められるのでオススメです。数は少なかったですが、たまーにベトベターも湧いてました。
<夜の公園。みんなポケモン好きですね>
・イシツブテ→ゴローン→ゴローニャ
中々街では見かけないのですが、夢の島に一杯湧いていますので、ちょっと行けば一瞬で入手できると思います。
・ヒトカゲ→リザード→リザードン
御三家の中で圧倒的に見かけることが少ないヒトカゲですが、出る場所に行けばたくさん湧いています、当たり前ですが。私が行った中では、神宮外苑、大和ゆとりの森、小山内裏公園に一杯いました。
六本木から近い場所だと神宮外苑が圧倒的に楽ですが、球場の中や、テニスコートの中など微妙にGPSが届かない場所で湧くことも多く、結構悔しい思いもしました。思わず不法侵入しそうになりましたが、これで捕まったら「ポケモンでまた逮捕!」とか書かれそうで恥ずかしいのでやめておきました。また、少し北の方にワンリキーがペアで湧くことも多いため、ヒトカゲの合間にワンリキーをすすめることも出来ます。
大和ゆとりの森は広いので、ヒトカゲが湧いた後にどっちの方向に行けばいいのかが分からず結構あるかされます。一方で、公園内に川があるからか、パウワウなど海系のポケモンもたまに出ますので、持っていない方にはいいのかもしれません。
小山内裏公園は、公園内がほぼ一本道になっていて、ヒトカゲが出た時にどっちに歩けばいいのかが明確なのが楽なのですが、一方で一本道がくねっているので直線距離は近くても実は結構歩かされる事が多いのが難点です。
・ミニリュウ→ハクリュー→カイリュー
私は目黒川沿いに3日篭ってクリアしました。ただ目黒川は出る場所が目黒川全域に渡っているので、かなり歩かされます。中目黒駅から大崎駅までを何往復したか考えると今でもツライです。なお、コイキング、コダックもいっぱい出ますので、ギャラドスやゴルダックも同時に進めることができまs。
他にはお台場によく出るのと、芝/芝浦辺りによくでるようなので、そちらに行ってみるのもいいのかもしれません。
・ラプラス
私の最後の一匹はこれでした。ネットで色々目撃情報などを探しても毎日出る場所はないようで、今日はお台場で出ただの、千葉ポートランドで出ただの、ディズニーランドやシーで出ただの、とにかく狙っては行けないような状況でした。大阪の天保山に出るという噂があるので、ちょうど京都に行た時に行こうかと迷ったりもしました。
いずれにせよ出ても1日数匹だけのようです。つまり頑張ってお台場にいって1日粘ってもそもそも1匹も出ない可能性もあるわけです。
とは言え、チャレンジしないと始まらないし、平均すれば1日に2〜3匹出るようなので合計12時間いれば1匹ぐらいは出るのかも、ぐらいに気持ちを切り替えて時間があるときはお台場で仕事したり、お昼を食べに行ったりすることにしました。
そしてそれから概ね1週間、念願のラプラスゲット!
<全オレが泣いた!待望のラプラス>
<ラプラスが出た瞬間のお台場。ものすごい人でした>
なお、お台場は海系のポケモン(パウワウ、ミニリュウ、シェルダーなど)やコイルもたくさんいますので一緒に進めることができます。
いかがでしょうか。ポケモンのコンプリートを目指している方は参考にしてみてください。
2016年8月17日水曜日
ヨーロッパにバリヤードを捕獲しに行ってきた
こんにちは。
毎日暑くて死にそうです。先週までヨーロッパに行っていたのですが、ヨーロッパでは8月は既に秋らしく上着を1枚羽織らないと肌寒いくらいの快適な気候でした。先週と今週のGAPがすごすぎてつらいです。
ヨーロッパですと、日中もポケモンGOをやろう!という気になりますが、日本だとかなり暑く命に関わりそうです。先週末も目黒川沿いがミニリュウの巣になっているということで午前中から1日歩きまわってましたが、熱中症になりそうでした。なんとかカイリューはゲットできましたので、しばらく目黒川には近づきたくないです。
さて、先日ヨーロッパにポケモンをやりに行きましたので、今日はその話を書きたいと思います。
今回の旅行のきっかけは、友人からデンマークのnomaの席が8月に取れたから行かないかというお誘いを受けたことです。世界のレストランランキングで何度も1位を取るような予約の取れないお店だということと、デンマークには行ったことないということもあったので、せっかくだから行ってみることにしました。
また、デンマークのnomaの他にも西ヨーロッパ限定のポケモンであるバリヤード(Mr. Mime)をゲットしに行きました。日本では社会現象になるほどみんなやっているポケモンですが、世界ではどうなんだろうと不安に思いながらデンマークに着きました。
初日のバーでたまたま隣になった現地の方にお聞きしたら、普通にポケモンやってました(笑)
その後も町を歩いてもかなりの人がポケモンをやっていましたし、日中人が多いところでは大抵ルアーモジュールが刺さっていて、デンマークでもポケモンはメジャーな存在のようです。
世界三大ガッカリと評判の人魚像はポケモンジムになっているのですが、倒しても倒しても新しい人がジムリーダーになるので結局ジムリーダーになれず、倒してるのは自分なのですが。仕方ないので他の場所でジムリーダーになって満足することにしました。辺鄙な場所にあるにも関わらず、すぐに奪還されましたが。。。
その後パリに移動したところ、デンマークの比ではないくらい多くのポケモンGOプレイヤたちが街中に!ものすごい美人なパリジェンヌみたいな人たちもたくさんやっていて、ポケモンGOの力は本当にすごいんだなと改めて実感しました。
パリだけではなく、郊外の町でもみんなポケモンをやっています。私はディジョンというパリからTGVで1.5時間ぐらいの町にも行ったのですが、そこの駅前の公園では朝から晩まで人がたむろしてポケモンやってました。当然ルアーモジュールも絶えず刺さっています。
ディジョンはとても小さな町にも関わらず、1日中ポケモンをやっている人がいるのを見て、ポケモンの層の厚さを実感しました。
その後ランスに移動してお約束のノートルダム大聖堂のポケモンジムを制覇しました。柔道の男子100kg超級では日本の原沢選手はリネール選手に残念ながら敗れましたが、ここで日本のaegifが仇を取っておきました!(笑)
そして肝心の西ヨーロッパ限定ポケモンのバリヤードですが・・・
とれませんでした!(涙)
1週間でデンマークとフランス合わせて70km以上歩いのですが、1回もバリヤードの姿を拝むことも出来ずに時間切れになってしまいました。どんだけレアなんだよ、と。今回は観光がてら歩いていたのですが、やっぱりこのようなヌルい姿勢が敗因だと思います。
次回行くときは全ての時間をポケモンに費やす気持ちで、人通りが多くポケスポットがたくさんある場所をひたすら往復する、くらいの覚悟をもっていかないと激レアのバリヤードはゲットできないに違いありません。
可能であれば年内に西ヨーロッパ再訪およびその他の地域限定ポケモンをゲットするためにオーストラリア、北米を回りたいと思います!
さて、日本で始まった(しかも私はポケモン最初期の世代です)ポケモンがこうやって肌の色も言葉も何もかも違う海外の人々にプレイされているのをみるとポケモンって本当にすごいなと改めて感じました。
そしてまた私から見れば全く違う人のように見える彼らも(彼らから見たら私達も)同じ人間として同じモノに夢中になれるということも分かりました。
案外、世界を平和にするのはポケモンの様な他愛もないモノなのかもしれません。
毎日暑くて死にそうです。先週までヨーロッパに行っていたのですが、ヨーロッパでは8月は既に秋らしく上着を1枚羽織らないと肌寒いくらいの快適な気候でした。先週と今週のGAPがすごすぎてつらいです。
ヨーロッパですと、日中もポケモンGOをやろう!という気になりますが、日本だとかなり暑く命に関わりそうです。先週末も目黒川沿いがミニリュウの巣になっているということで午前中から1日歩きまわってましたが、熱中症になりそうでした。なんとかカイリューはゲットできましたので、しばらく目黒川には近づきたくないです。
さて、先日ヨーロッパにポケモンをやりに行きましたので、今日はその話を書きたいと思います。
今回の旅行のきっかけは、友人からデンマークのnomaの席が8月に取れたから行かないかというお誘いを受けたことです。世界のレストランランキングで何度も1位を取るような予約の取れないお店だということと、デンマークには行ったことないということもあったので、せっかくだから行ってみることにしました。
<nomaの個室にて>
初日のバーでたまたま隣になった現地の方にお聞きしたら、普通にポケモンやってました(笑)
その後も町を歩いてもかなりの人がポケモンをやっていましたし、日中人が多いところでは大抵ルアーモジュールが刺さっていて、デンマークでもポケモンはメジャーな存在のようです。
世界三大ガッカリと評判の人魚像はポケモンジムになっているのですが、倒しても倒しても新しい人がジムリーダーになるので結局ジムリーダーになれず、倒してるのは自分なのですが。仕方ないので他の場所でジムリーダーになって満足することにしました。辺鄙な場所にあるにも関わらず、すぐに奪還されましたが。。。
<人魚像の近くのポケモンジムにて>
その後パリに移動したところ、デンマークの比ではないくらい多くのポケモンGOプレイヤたちが街中に!ものすごい美人なパリジェンヌみたいな人たちもたくさんやっていて、ポケモンGOの力は本当にすごいんだなと改めて実感しました。
パリだけではなく、郊外の町でもみんなポケモンをやっています。私はディジョンというパリからTGVで1.5時間ぐらいの町にも行ったのですが、そこの駅前の公園では朝から晩まで人がたむろしてポケモンやってました。当然ルアーモジュールも絶えず刺さっています。
ディジョンはとても小さな町にも関わらず、1日中ポケモンをやっている人がいるのを見て、ポケモンの層の厚さを実感しました。
<ディジョン駅前の公園にて>
<ランスのノートルダム大聖堂にて>
とれませんでした!(涙)
1週間でデンマークとフランス合わせて70km以上歩いのですが、1回もバリヤードの姿を拝むことも出来ずに時間切れになってしまいました。どんだけレアなんだよ、と。今回は観光がてら歩いていたのですが、やっぱりこのようなヌルい姿勢が敗因だと思います。
次回行くときは全ての時間をポケモンに費やす気持ちで、人通りが多くポケスポットがたくさんある場所をひたすら往復する、くらいの覚悟をもっていかないと激レアのバリヤードはゲットできないに違いありません。
可能であれば年内に西ヨーロッパ再訪およびその他の地域限定ポケモンをゲットするためにオーストラリア、北米を回りたいと思います!
さて、日本で始まった(しかも私はポケモン最初期の世代です)ポケモンがこうやって肌の色も言葉も何もかも違う海外の人々にプレイされているのをみるとポケモンって本当にすごいなと改めて感じました。
そしてまた私から見れば全く違う人のように見える彼らも(彼らから見たら私達も)同じ人間として同じモノに夢中になれるということも分かりました。
案外、世界を平和にするのはポケモンの様な他愛もないモノなのかもしれません。
2016年8月2日火曜日
有給休暇一つ満足に取れない会社はブラック
こんにちは。
最近ゴルフを始めました。今更ですがゴルフがとても楽しくてはまっています。
数年前にも少しだけやってすぐやめてしまったのですが、今回はクラブからウェアまで完璧に自分の満足行くレベルで揃えましたので、長続きする(させなければならない)と思います。結構な金額投入しましたし・・・。
先日何とか18H(体力がないのでハーフしかやらないことが多い) を終え、スコアは113(58、55)でした。100を切るためにはここから14打も縮めなければならないと思うと気が遠くなりますが、よく考えたらパターだけで42打も打っていますので、コイツをなんとかすれば行けなくもない気がしてきました。
まあパター数を減らすためにはピンの近い距離にアプローチショットを打てなくてはならず、そのためにはアプローチしやすい場所にロングクラブで打てなければならず、そういうロングクラブを打つためにはドライバーをまっすぐ飛ばしてフェアウェイをキープしないといけない、という風に結局総合力勝負という結論になるんですが。。。
次の目標は18Hで108、ハーフで50、できればパターは36打以内!
次回は8月下旬に北海道に2日連続でゴルフしに行ってきます。
さて、今回は前回のフジイメセン「aegifのエクストリーム制度?」でご紹介した通り、最近aegifで3週間のお休みを取ってカナダを一周してきたメンバについて、マカロンさんがヒアリングをして記事にまとめてくれたましたので、それについて経営者として思っていることを書きたいと思います。
まずはCtrl +A「【第1回 Member Interview】 エクストリーム休暇を取った社員に本音を聞いてみた!(前編)」をご参照ください。
今回ヒアリングに協力してくれたのは、aegifの女性コンサルタントです。彼女は去年も3週間のお休みを取っていますので、今回何らかのご褒美で長期休暇を取った、というわけではありません。息を吸うように定期的に長期有給休暇を取っています。
まず基本的な有給休暇の制度ですが、aegifでは年間20日(入社1年目は12日)付与され、1年間繰り越せます。ですので最大40日間、有給休暇で休める可能性があるわけです。コレ自体は他の多くの会社と同じで一般的な制度ではないかと思います。
有給休暇は、従業員からの申し出によりその理由に関わらず自分の好きな時期に付与日数内であれば好きな日数取ることができること、一方みんなが一斉に有給休暇を取られた場合などは事業運営に重大な支障をきたす可能性がありますので、会社には有給休暇の取得日程を変更できる権利が日本の法律によって認められています。
ここまでおさらいをした上で、遊びや旅行に行くのに取りづらい、病気じゃないと取らせてもらえない、有休の話なんてしたこともないしできるとも思えない、みたいな状況はそもそも違法です。なので有休が取れない、というのは本来とてもおかしなことなんですね。
最近はコンプライアンス重視が強調されることが多いと思います。しかし、コンプライアンス重視をいくら強調して、かっこ良い制度を導入したり、コンプライアンス重視風な態度を対外的には示していたとしても、社員が有休一つ満足に取れないというのを耳にした瞬間に、コンプライアンス重視って言っとけば良いと思っていることが透けて見えます。
結論から言ってしまえば、私だったらそんな会社で働きたくない!!
有休は個人の権利として認められていて、自分で取りたいにも関わらず取れないってどんなブラック企業だよと思いますし、そんなブラック企業に勤めるなんて絶対にイヤなのでさっさと辞めます。法律で認められている権利を行使できないというのは、違和感しか感じません。自分はそういう会社で働きたくありません。
当然aegifはそういう会社にはしたくないですし、私もそういう会社の経営者だと思われたくはありません。結果、aegifではなるべく有休を自由に取れる、取りやすい会社にしようとしています。
プロジェクト等が終わったらゆっくりお休みできると思ったら、次のプロジェクトを頑張るモチベーションになりますし、今いるプロジェクトも最後まで頑張ろうと思えるはずです、気持よく休むために。経営という視点にたっても、有休一つ満足に取れないブラック企業よりも、しっかり有休が取れる普通の会社のほうが社員の生産性が高まり、経営効率も高まります。
aegifが有休を取りやすいのは私の考えに依るものだけではありません。私だけではなくaegifのメンバが全員同じように考えてくれていて、初めて実現できることです。結局日々の有休申請を承認するのは現場リーダ達だからです。お陰様でCtrl +Aでヒアリングしてもらったように有休を申請するときや、お休みを頂いているときや、有休から復帰する時に気まずいという事はありません。
ちなみによくありがちな、休んでいるように見えて結局は家で仕事をしているということもありません。もちろん、メールをたまに見てくれて緊急性が高い時には早めに返してもらえると嬉しいですが、出来なければ出来ないで問題ありません。「まあお休み中だし仕方ないよね」とみんなが考えています。
自分で言うのもなんですが、aegifって良い会社ですよね(笑)
aegifに入社したばかりメンバの中には、そうは言ってもそこまで自由に有休なんて取れないんでしょと思っている人もいますが、入ってみてしばらくするとみんなガンガン有休を取っています。こればっかりは、あまりにも他の日本企業の文化と違いすぎていて、中に入って実際に目の当たりにするまで理解できないみたいです。
aegifでは本当に長期有給休暇を当たり前のように取れるのか!?、確かめてみたい人はぜひaegifに入社してみてください!
最近ゴルフを始めました。今更ですがゴルフがとても楽しくてはまっています。
数年前にも少しだけやってすぐやめてしまったのですが、今回はクラブからウェアまで完璧に自分の満足行くレベルで揃えましたので、長続きする(させなければならない)と思います。結構な金額投入しましたし・・・。
先日何とか18H(体力がないのでハーフしかやらないことが多い) を終え、スコアは113(58、55)でした。100を切るためにはここから14打も縮めなければならないと思うと気が遠くなりますが、よく考えたらパターだけで42打も打っていますので、コイツをなんとかすれば行けなくもない気がしてきました。
まあパター数を減らすためにはピンの近い距離にアプローチショットを打てなくてはならず、そのためにはアプローチしやすい場所にロングクラブで打てなければならず、そういうロングクラブを打つためにはドライバーをまっすぐ飛ばしてフェアウェイをキープしないといけない、という風に結局総合力勝負という結論になるんですが。。。
次の目標は18Hで108、ハーフで50、できればパターは36打以内!
次回は8月下旬に北海道に2日連続でゴルフしに行ってきます。
さて、今回は前回のフジイメセン「aegifのエクストリーム制度?」でご紹介した通り、最近aegifで3週間のお休みを取ってカナダを一周してきたメンバについて、マカロンさんがヒアリングをして記事にまとめてくれたましたので、それについて経営者として思っていることを書きたいと思います。
まずはCtrl +A「【第1回 Member Interview】 エクストリーム休暇を取った社員に本音を聞いてみた!(前編)」をご参照ください。
今回ヒアリングに協力してくれたのは、aegifの女性コンサルタントです。彼女は去年も3週間のお休みを取っていますので、今回何らかのご褒美で長期休暇を取った、というわけではありません。息を吸うように定期的に長期有給休暇を取っています。
まず基本的な有給休暇の制度ですが、aegifでは年間20日(入社1年目は12日)付与され、1年間繰り越せます。ですので最大40日間、有給休暇で休める可能性があるわけです。コレ自体は他の多くの会社と同じで一般的な制度ではないかと思います。
有給休暇は、従業員からの申し出によりその理由に関わらず自分の好きな時期に付与日数内であれば好きな日数取ることができること、一方みんなが一斉に有給休暇を取られた場合などは事業運営に重大な支障をきたす可能性がありますので、会社には有給休暇の取得日程を変更できる権利が日本の法律によって認められています。
ここまでおさらいをした上で、遊びや旅行に行くのに取りづらい、病気じゃないと取らせてもらえない、有休の話なんてしたこともないしできるとも思えない、みたいな状況はそもそも違法です。なので有休が取れない、というのは本来とてもおかしなことなんですね。
最近はコンプライアンス重視が強調されることが多いと思います。しかし、コンプライアンス重視をいくら強調して、かっこ良い制度を導入したり、コンプライアンス重視風な態度を対外的には示していたとしても、社員が有休一つ満足に取れないというのを耳にした瞬間に、コンプライアンス重視って言っとけば良いと思っていることが透けて見えます。
結論から言ってしまえば、私だったらそんな会社で働きたくない!!
有休は個人の権利として認められていて、自分で取りたいにも関わらず取れないってどんなブラック企業だよと思いますし、そんなブラック企業に勤めるなんて絶対にイヤなのでさっさと辞めます。法律で認められている権利を行使できないというのは、違和感しか感じません。自分はそういう会社で働きたくありません。
当然aegifはそういう会社にはしたくないですし、私もそういう会社の経営者だと思われたくはありません。結果、aegifではなるべく有休を自由に取れる、取りやすい会社にしようとしています。
プロジェクト等が終わったらゆっくりお休みできると思ったら、次のプロジェクトを頑張るモチベーションになりますし、今いるプロジェクトも最後まで頑張ろうと思えるはずです、気持よく休むために。経営という視点にたっても、有休一つ満足に取れないブラック企業よりも、しっかり有休が取れる普通の会社のほうが社員の生産性が高まり、経営効率も高まります。
aegifが有休を取りやすいのは私の考えに依るものだけではありません。私だけではなくaegifのメンバが全員同じように考えてくれていて、初めて実現できることです。結局日々の有休申請を承認するのは現場リーダ達だからです。お陰様でCtrl +Aでヒアリングしてもらったように有休を申請するときや、お休みを頂いているときや、有休から復帰する時に気まずいという事はありません。
ちなみによくありがちな、休んでいるように見えて結局は家で仕事をしているということもありません。もちろん、メールをたまに見てくれて緊急性が高い時には早めに返してもらえると嬉しいですが、出来なければ出来ないで問題ありません。「まあお休み中だし仕方ないよね」とみんなが考えています。
自分で言うのもなんですが、aegifって良い会社ですよね(笑)
aegifに入社したばかりメンバの中には、そうは言ってもそこまで自由に有休なんて取れないんでしょと思っている人もいますが、入ってみてしばらくするとみんなガンガン有休を取っています。こればっかりは、あまりにも他の日本企業の文化と違いすぎていて、中に入って実際に目の当たりにするまで理解できないみたいです。
aegifでは本当に長期有給休暇を当たり前のように取れるのか!?、確かめてみたい人はぜひaegifに入社してみてください!
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