2009年6月17日水曜日

IFRS(国際財務報告基準)対応 簡易診断サービス 始めました

aegifのWebSiteでも掲載しておりますが、aegifは6月から「IFRS対応 簡易診断サービス」を始めました。



aegifでは、以前より「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(企業会計基準委員会 実務対応報告第18号)」に対応するためのコンサルティングサービスを展開しておりました。
上記18号では、在外子会社に原則日本基準を適用すべきであるとしていますが、在外子会社にIFRSかUSGAAPを適用した上で、6項目の修正を行えば良いという例外規定も用意されております。一般的には、海外の子会社に対して日本基準を適用するのは容易ではないため、米国はUSGAAP、それ以外の国はIFRSを適用する事が一般的だったと思います。



aegifでは、そのようなプロジェクトを始めIFRS関連のプロジェクトを何件かご支援させて頂いた経験がありますし、英語でサービスを提供する事も可能です。
その経験とノウハウは必ず最近のIFRS強制適用の動きに関しても皆様にお役に立てるものと考えています。



ちなみに、この「IFRS対応 簡易診断サービス」は現在無料で提供しています。というのも、診断だけでfeeを頂くのは申し訳ないというのもありますし、まだまだマイナーなコンサルティング会社であるaegifの事を少しでも皆様にしって頂きたいと思ったからです。もちろん、無料だからと言って適当なサービスを提供しているわけではありませんのでご安心を!




<IFRS対応 簡易診断サービス概要>
このサービスは、IFRSの強制適用を見据えていつからどのような準備が必要か診断することを目的とし、企業はIFRS対応への課題を早期に把握することができます。



簡易診断サービスは以下の流れで実施します。
1. 専門コンサルタント(公認会計士)によるヒアリングと簡単な選択式の質問により企業の採用する会計処理を把握します。
2. 企業が採用する会計処理とIFRSとを比較し、IFRS対応による影響、推奨スケジュールを診断します。
3. 専門コンサルタントが診断結果を報告するとともに、その他の疑問点や不明点についてもお答えします。



ご興味がある方は以下問い合わせ先までご連絡下さい。



<問い合わせ先>
電話:03-5771-1566(担当:中川)
メール:ifrs.support@aegif.jp





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