2015年6月4日木曜日

第一印象が悪ければそこで試合終了

こんにちは。

個人的な話なのですが今年の夏辺りに引っ越しをしようと思っています。そのため色んな不動産屋さんに電話をしているのですが、電話をしている中で改めて思ったことを今日は書いてみたいと思います。 

電話でも第一印象は大切

当たり前の話すぎるのですが改めて自分で色々な人に電話をしたり会ったりしてみて思いました。初めて電話をする人の声が落ち着いていて、言葉遣いも丁寧で、知性を感じられる話し方をする人には安心して物件案内を任せられる気がします。反対に慌ただしく、言葉遣いが雑で、頭が悪そうな話し方をする人には電話の時点ですらやはりお願いするのはやめようかなという気持ちになります。

私自身、正直電話に限らずこの第一印象は非常に苦手なことを理解しており、ダメなものはダメと割り切って特に意識していなかったのですが、今回の件を踏まえてもしかしたら自分の想像以上にダメなことなのかもしれないと改めて思い直しました。

今まで私も外ヅラばかり気にしてついつい中身がおろそかになってしまうということは一番恥ずかしいことだから意図的に余り気を使わないようにしてきたところがあります。でも今回の件で反省します。 

第一印象が悪いと仕事ぶりに辿り着く前に試合終了

仕事ぶりがとても大切だということには間違いないのですが、とは言えそもそも仕事ぶりを見てもらうことができなければそもそも試合終了、というか試合すらできないということになりかねません。たとえあなたが試合を諦めていなかったとしても、こればかりは安西先生にもどうしようもないのではないでしょうか。

自分がどう思われるかは自分ではコントロールできませんが、自分がどう思われたいからどう振る舞うかは(その結果相手がどう思うかは別として)コントロールできます。その結果、今までは自分が多分思われているだろうイメージと自分が意識して振舞っていたことがマッチしてるのかなと思っていましたが、自分が多分思われているだろうイメージが自分の想像以上に悪い場合はこのマイナスの差分自分がどう振る舞うかをコントロールしなければいけません。

まさに間もなく40にもなるにもかかわらずこんな初歩的すぎることに今まで気が付かなかったことを恥ずかしく思いつつ、まだ不惑の年ではないからマシな方かなとか自己防衛したりして毎日を過ごしています。これからちょっと気をつけて生きていきます。認識できないことは変えられないけれども、意識して認識できれば変えられる可能性はあるからです。

こんな当たり前すぎる話ではありますが、改めて自分が思っているよりも第一印象の影響力というのは大きいのだと思いましたので、自分への反省の意味も含めて記事にしておきたいと思います。

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