2015年2月19日木曜日

現実にいつも怯えながら、でも最後まで自分の好きにやる

こんにちは。


先週祝日だったので、ブログをおやすみしてお久しぶりです。今日のABMはスギモトさんと二人だけです。明日創立記念パーティで忙しいのでマカロンさんにはABMの相手をしてもらえなかったイージフのフジイです。詳しくは来週書きたいと思いますが、今回のパーティは想像よりも多くの方に参加いただけそうです。aegifメンバもほとんど参加しますので、ぜひメンバも交えて皆さんと交流できればなと思います。


さて、というわけで今週の本題に入りたいと思います。


現実を直視しながら理想を持ち続けることの難しさ、人生の「賞味期限」


というブログをメタップスの佐藤社長が書いていてバズっているようです。直接の面識はなく六本木のawabarでたまに見かける程度ですが28歳とは思えないその慧眼には感服しています。


全体的に私が普段から思っていることをそのまま文章にされており、経営者っていうのは年齢関係なく同じような事を考えているんだなと思いました。特に最初が外貨を稼ぐって・・・、どこかのシャチョウが最近ブログで書いていましたね(笑)。その中でいくつか自分が経営者として感じたことを書いてみたいと思います。


現実を直視しながら理想を持ち続けることの難しさ」


まずはホントこれに尽きます。この言葉は身にしみました。10年も会社の経営者をやっていると理想は分かるんだけど現実はこうでしょ、というような考え方になりがちです。かと言って理想がなければそもそもなんで今この会社をやってるんだっけ?となってしまいます。単なる惰性なのであればさっさと会社なんてやめた方がいいのは間違いありません。


しかし、日々迫ってくるのは現実だけなわけです。現実の連続、理想が入る隙間なんて全然ないどころか日々理想なんてものは擦り減っていきます。理想は絶えず自分で無理にでも膨らませ続けなければいけません。これが本当に難しい。


会社としてすぐ稼げる割の良い仕事が来ているのにそれを断って結果が出るかどうか分からない投資にリソースを回さなければならない時、会社としてメンバの労働環境を守るために取引をお断りする時、会社の事業を集中するために会計事業を縮小する事を決めた時、どれも苦しい決断でした。


特に会計事業を縮小した時には当時在籍した会計士のメンバ2人に会計士として働いてもらうことができなくなったと伝え、結果二人とも会社を去って行きました。一緒に働いてた仲間が去る時はaegifと自分を否定され見限られたような気がして、本当に悲しい気持ちになります。これは今でも変わりません。


一方で現実を見ないで単に理想だけを掲げてあるべき事を話すことがいかに簡単か。こうあるべきだ、こうしたいと言って誰かを批判するだけで、自分は行動しなくていいわけですから。逆に現実だけ見ていれば、今できそうな事だけをやっていればいいのでこれはこれで楽です。何も新しいことに挑戦しなくても良く、不安になることもありません。


こうしたい、こうあるべきだ、という理想と現実の間には大抵大きな、しかもすぐには埋められないGAPがあって、それをどうにか一歩ずつ埋めていくんだけど、決してそこが埋まることはありません。なぜ理想通りいかないのか、嘘つきなのかという様な批判を浴びつつ、一方で現実にはしっかり目をやって一歩ずつ確実に進めていかないといけないのは本当に大変なことだと痛感しています。


私の場合は、現実にいつも怯えながら、でも最後まで自分の好きにやる、と対処しています。いつも何があっても死ぬことはないと自分に言い聞かせています。でも、理想を追う時と理想を諦めても現実を重視する時のバランスが難しくいつも失敗しながら進んでいます。


「できる事の少なさに対する絶望」


学生の時や社会人の最初の頃は自分たちが見えてる世界が狭かったり、そもそも自分たちができることしか親や上司から与えられてなかったんだと思います。そのため、自分たちが見えてる範囲内のできる事というのは結構多いと勘違いをしていました。


私は大手企業には4年ぐらいしか勤めていないのでそれ以降の事は分かりませんが、もしかしたらそういう環境にいればある程度経験年数を積んでも同じようにできる事は結構多いという感覚を持てていたのかもしれません。


しかし、会社を作って暫くすると自分ができる事はなんて少ないんだろうと実感します。とにかく知らないことが多いし、自分の能力の限界も感じます。会社の設立登記一つも満足にできないですし、どこに営業すればいいかも分からないし、営業に行っても何をすればいいのか分からない、いざ契約となっても契約書をどうするんだということから分かりませんでした。文房具一つ頼み方もわからないですし、PCだってどれを買ってどういうセットアップをすればいいかも分かりません。


今まで大手企業に勤めている時には気が付きませんでしたが、色んな人が私が当たり前だと思っていたけれども見えてなかった事をやっていたんだなと気付かされました。


あんなに何でもできると思っていた自分の事を恥ずかしく思いつつも、できることが少なすぎて落ち込みました。世の中に自分なんていてもいなくてもあんまり変わらないということも分かりました。


私はひと通り激しく落ち込んだ後に、開き直ることにしました。できないものはできないんだから仕方ないですし、自分ができない事に落ち込むよりも自分ができる事を見つけたり自分が少しでも達成してきたことを喜んだほうが楽しいと思います。


今も日々できないことがドンドン見つかっている状況ですが気にしないように努めています。できる事、してきた事もドンドン増えているし、今日できなかったことが明日できるようになっていればそれはそれで幸せな事だなと思ったからです。


「損得で考えると損する」


逆説的なのですが損得で考えると損するというのは経営者として実感できます。正確には損得「だけ」で考えると損するという事なんだと思います。何かを決める時に必ず損得は重要なインプットの一つとして考慮しますが、最終的には損得だけではなくなぜ我々がそれをやるのかと言ったストーリ、自分の信念、チームとの相性など他の要素も大切です。


得をするために損得だけでは考えないという事ですので、決して清廉潔白で偽善的な話をしたいわけではありません。先ほどの理想と現実の話ではありませんが、現実としてお金が企業にとって最も大切な要素の一つであることは間違いありません。


また、これは経営者特有の難しさだと思うのですが損得といった時に会社の損得と個人の損得があり、短期的にはそれが相反することが多いという事に注意が必要です。この点について予め色んな状況に応じたシミュレーションをしておくことと、最初からその切り分けに関するルールを作ってその通り運用していくということが有効なのかなと思います。


というわけで今回のブログは以上になります。英語に関しては「昨日」から一歩も進んでる気がしません。今は成果が目に見えてないだけで目に見えないところではきっと進歩しているはずと自分に言い聞かせて頑張りたいと思います。思い込みの強さも自分の良い所だと思うので。


 



2015年2月5日木曜日

aegif英語学習日記 - 2014年12月 -

Hello, how are you?
I'm fine, thank you.
How about you?


今年英語の勉強をしようという話をした瞬間すっかりかぶれているイージフのフジイです。とは言えまだ使えるのは中学1年の最初レベルですが。中高(予備校)大学と11年も何やっていたのか自分でも不思議です。これでも一応慶應義塾大学の文系学部卒でTOIECも710点なのですが・・・。現実逃避したい気持ちをおさえて頑張ってブログに向き合っている所です。今日は珍しくスギモトさんもいますし。


I wish I were a bird.


新年のご挨拶で今年の抱負として今年中に英語をなんとかする!と決めました。そこで定期的に英語学習の進捗、成果や感想を書いてみたいと思います。今回は昨年12月の感想を書きたいと思います。


英語を勉強しよう!と思ってまずぶち当たった壁は何を勉強すればいいのかという所からです。留学、スクール、独学という所から始まり、どのスクールがいいのか、どの書籍がいいのかという事も分かりません。


やむを得ず情報収集から始めましたが、とにかく人によってサイトによって書いてあることが全然違う上に色んな流派がありすぎてそもそもこれから始めようという人には全く分からない状況です。どれかを信じればいいのだと思うのですが、そもそも出来ない人にそれを判断することが不可能です。大体こんだけ書いてあっても日本人の大多数は英語出来ないわけですからそもそも情報自体が眉唾なわけです。


仕方ないので自分が納得感できるやり方を色々試してみて、これは合いそうだと思ったものを決めて後はひたすらそれをやるという方法を取ることにしました。とりあえず気になった本を買う、という作戦です。お陰様で家には20冊以上の英語関係の本が書棚の肥やしになっています。ほとんど読んでいない本ばかりですが。。。


その中で去年12月に自分が良いなと思って選んだ方法をいくつか上げてみたいと思います。


その1. 一億人の英文法(文法)


世の中的に最初は文法から入るのが良いらしいというのが多数派のようです。フォレストの様なしっかりした文法書をやった方がいいよっていう説もありましたがインターネット上では少数派で、会話中心に考えるなら一億人の英文法がいいよっていう説が多数派のようでした。というわけでとりあえずこちらの書籍を勉強することに。内容的には中学〜高校で学習した事ですし、文法書はしっかり読むというよりもさらっと何回か読んで後で気になった時にもう1回見るのが良いということでしたので、その通りやってみました。


まずのっけから衝撃。普通最初はS+Vとかの五文型から入りますよね?この本には一切五文型というものが出てきません。また、動詞や前置詞や副詞も文章と言うよりもイラストが多用されていました。イマドキの英文法も進んでいるんだなと思いました、良いか悪いかは分かりませんが売れているっていう事はアリなんでしょう。


この文法書の効果があったかどうかはまだ分かりませんが、2週間ぐらいでさらっと3周ぐらい読んでみました。今でも時々参考になることがあるのでまあやって良かったのかなと思っています。


その2. English Grammar in Use(文法)


一億人の英文法だけでもいいかなと思ったのですが、海外の子供がやる英語の文法ドリルのようなものが評判が良かったので見てみました。こちらはアプリがありますのでスマートフォンでできます。通勤時間の暇な電車の中でやるのがいいなと思いやり始めることにしました。


全部で142ユニットもあって1日1ユニットできるかできないかなので全然終わっていませんが文法用語の英単語が分かったり、日本の文法書よりもわかりやすい部分があったり、また短文をたくさん読むので初心者に取ってはリーディングの訓練にもなるなと思い割と気に入っています。


その3. えいぽんたん(英単語)


ドリコムが作っているソーシャル機能が若干ついている英単語学習ゲームです。英単語を単語だけで覚えても余り意味ないという説があり実際私もそう思うのですがこちらは単語を覚えるというよりもゲームがメインでついでに英単語も少し覚えられればいいなと思い始めました。


各レベルに100単語、レベルが全部で41あるのですがゲームが得意な私はあっという間にLv41まで上げてしまいもうやることがない状況になってしましました。正直4,100単語全部覚えたかと言われると自信ありませんが、楽しくできましたし、たまに覚えている単語やえいぱんたんでやった!という単語にも出くわしますので意味はあったのかなと思います。一時期は熱中して時間があるときはずーっとえいぽんたんをやってました。最近は触っていませんが取っ付き易いアプリだったなと思います。


その4. 速読英単語(主にリスニングと音読)


はい、受験生の定番、速読英単語です。今更感たっぷりですよね、私もそう思いました。ただ、速読英単語の単語帳としての評判は正直かなりイマイチなのですが、別売りのCDを使ったリスニング、音読、リーディング素材としては秀逸という評判が多かったのでやってみることにしました。また、特に大学受験用の書籍は競争も激しいしよく出来ているものが多いらしいです。


速読英単語は単に読んだり覚えたりするのではなく(むしろ単語を覚える意味では全く使っていません)、リスニングを強化するのと音読をして口を慣らすためにやっています。


正直これが効果あるのか分からないのですが、1回始めた以上はしっかりやろうという最初のポリシーに従って迷いながらも2周目に突入しています。そう言われると確かにちょっと英語が聞き取りやすくなっているような気も・・・。完全に気のせいの可能性も高いのですが。


その5. 英語耳(スピーキングとリスニング)


Amazon書籍ページ記載の内容
「ネイティブ並の発音と、字幕なしで洋画を見られるリスニング力を同時に身につけられる。「効果があった!」という声多数の奇跡のレッスン。レッスンが大幅進化。CD音声も刷新・強化。女声/男声&歌入り。」


いやー、これ怪しいですよね(笑)。正直私もこれは相当怪しいと思っています。とは言えなぜこの本を始めたのかというと著者のいうことを真に受けたわけではありません。そんなに簡単にネイティブ並の発音と、字幕なしで洋画を見られるリスニング力が身につけられたら世界で英語に困る人はいないはずです。


とは言え私は発音記号が正しく読めなかったのと、発音記号に紐付いた口の状態が分からなかったのでこの本を勉強することにしました。実際にこの本で発音記号を学習してから辞書を引いて発音記号を見ればなんとなく発音は分かるようになりました。自分がその通り発音できるわけではありませんが。


そういう意味では最初にやっておいてよかったなと思っています。著者曰く100回繰り返せという話ですのでまだ道半ばではありますが。


12月中は上の5つを中心に勉強していました。1月からは他の物を始めたりもしていますのでそちらのご紹介と、勉強に関する戦略というか私が考えていう事などを書いてみたいと思います。



2015年1月15日木曜日

aegif 9th Anniversary Party 開催決定!

こんにちは。


2015年も既に4%過ぎましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。4%が25回繰り返されると100%です。そう考えると1年なんてあっという間ですね。2015年があと56%(14回)経過すると38になるイージフのフジイです。40までもう少しですね・・・。


って書いて、ホンシャのスギモトさんから去年のこのネタやったでしょ!と怒られました。仕事にかまけてABMに参加しないくせに口うるさい人です。


さて、去年の12月のメセン「クリスマスパーティ2014」で書きましたが、2月に "aegif 9th Anniversary Party" を開催することを正式に決定しました。イージフを設立したのが2006年2月22日ですので、2月22日前後の平日ということで2月19日に開催することにしました。概要を転載しておきます。


まだ招待されてないけど行きたい!興味ある!!という方は1月31日までに私かお近くのaegifメンバにお声がけください。


よろしくお願いします。


<イージフ創業9周年記念>


『 aegif 9th Anniversary Party 』開催のお知らせ

aegif は来る平成27年2月22日に創業9周年を迎えることになりました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝いたしております。

つきましては、下記の通りアニバーサリーパーティを開催いたします。

日頃メンバーがお世話になっている方々をオフィスにお招きし皆でワイワイできればいいなと思っております。

ご多忙中のところ誠に恐縮ではございますが、
ご家族・ご友人等お誘い合わせのうえお越しいただけますと幸いです。

★━━イベント概要━━★

日程:2015年2月19日(木)
時間:19:00~22:00(* 時間内は入退場自由)
会場:aegif オフィス(六本木ヒルズ森タワー34F)
アクセス:http://www.roppongihills.com/guide/access/
参加費:3000円
形式:フリーフード(立食)、フリードリンク(アルコール含)
ドレスコード:カジュアル



2015年1月10日土曜日

2015年度の抱負

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

いつもは「あけおめ!」なのですが、アラフォーが「あけおめ!」って痛々しいよな、、と思い心を改めたイージフのフジイです。昨年末のブログで「来年は何か自分にとってもチャレンジングな事を行って成果を出したいと思います。」という宣言をしましたので早速新年からチャレンジしてきました。
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・・・
年末のブログと何も変わっていないって?

よく見てください、全く違います。というのも去年の写真はめぐじろう、今年は聖地三田本店です。三田本店のが量が更にボリューミーなんです!(麺少なめにしてしまいましたが)ちなみにマカロンとドロップも一緒です。ドロップのブログはこちら

というわけで気を取り直して本題に入りたいと思います。新年最初のブログですので2015年の簡単な抱負について書きたいと思います。

まず会社に関してですが、外貨を稼げるようなサービスを展開する準備をしたいと思っています。詳しくは後日別の記事として書こうと思いますが、グローバル化という積極的な理由ではなくて日本沈没という消極的な理由で、「世界」からは逃げられないと感じています。色んな経営者がグローバル化!という話をしていましたが、積極的な理由で私が選べるのであればやり過ごそうと思っていました。ですが、日本沈没という消極的な理由をやり過ごすことはできません。世界第2位の経済大国だったかつての日本が懐かしいですが。

とは言え、すぐに外貨を稼ぐと言っても簡単にできることではありませんので来年は中長期的に外貨を稼いでいくための足がかりとする1年にしたいと思います。具体的には海外向けのソフトウェアやサービス(今もCmisSyncなど一部は展開しておりますが)を提供する、aegifメンバの英語力を高める、日本人以外の採用(今も日本以外に2カ国のメンバがいますがみんな日本語が堪能です)を増やすなどなどです。

これに関してはこうしたい、できたらいいな、ではなくて出来ないと中長期的には死んでしまうというレベルだと思いますので切実です。

次に個人についてですが、上記会社の目標にも通じますが私個人の英語力をなんとかしたいです。目標としては年内に外国人の英語をある程度聞き取り、自分の言いたいことをセンテンス(単語ではなく!)で伝えることができるようになることです。

今までは本気で自分たち世代ぐらいまでは何とか英語なしで逃げきれるはずと思っていましたが、やっぱり無理っぽいです。私もまだ37歳でこれから普通に生きていればあと40年、働いている期間だけでも多分30年以上はあると思います。この期間を英語なしで逃げ切る方が英語を修得するよりも大分大変だと思い腹を括りました。これもできるかな?やれればいいな?ということではなく、やらなければ今までと同じようには生きていけないという意味で深刻です。

英語で夢を見る、なんて夢のある話ですね。

2014年12月25日木曜日

皇紀2674年をふりかえって

こんにちは。

いよいよ皇紀2674年も最後のブログです。今日はホンシャのスギモトさんもいないし、マカロンもいないしでABMが開催されませんでしたが、今年最後ということもあり渋々一人でブログを書いているイージフのフジイです。先週サボっちゃったし...(ABMがなかったせいで私は悪くありませんが)

全然関係ありませんが今日はクリスマスなんですね。そういえば去年のクリスマスは「めぐじろう」に並んでたなぁなどと懐かしく思い出しました。今年は「豚星。」一辺倒で全然めぐじろうにはいってないのを今思い出しました。どうでもいい情報ですが。
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さて、皇紀2674年も最後ですので、ざっくりと今年を振り返ってみたいと思います。今思い返してみると去年に比べると落ち着いた一年、というか落ち着きを取り戻す一年だったなぁというのが感想です。とは言え私を直接ご存知の方には去年がそもそも色々ありすぎでしょ!と突っ込みをいれられそうですが。。。

仕事に関して一番大きいできごとはLiferayのアジアで2番め、日本ではじめてのプラチナパートナーになった事です。お陰様で今年も順調にLiferayのビジネスは伸びており来年も楽しみです。また、地味にではありますがaegifメンバの数と業績も過去最高を更新しました。まだまだ弱小企業であることには変わりありませんがリーマン・ショック、東日本大震災などを乗り越えて少しづつ、しかし着実に成長しています。

仕事で嫌なことがあったりなど日常茶飯事ですが、喉元過ぎれば熱さを忘れます。今となれば良い思い出かなと思いますし、逆にそういう事から逃げずに乗り越えてきたから今があるのかなと思えばアリかなと思う様にしています。

続いてプライベートに関してですが、小さな話とは言え週2の辛いトレーニングジムを継続することができたのは自分にとって多少の自信につながっている気がします。なんとなく身体は健康な気がします、財布は確実に軽くなってますが。

また、大学卒業以来会っていなかったゼミの同級生に、しかも海外で2人も会えたのはうれしかったですね。自分達の世界が広がっているのだと思います。その証左というわけではありませんが、今年は今まで行ったことのなかった国に3箇所も行けましたし、国内・海外あわせて旅行にも20回以上行ったと思います。

最初にも書きましたが今年は新しい生活に慣れて安定するのに時間を使う一年でしたので、新しい事を始める事は余り出来なかったように思います。やっと1年経って新しい生活にも慣れてきましたので、来年は何か自分にとってもチャレンジングな事を行って成果を出したいと思います。

みなさんの皇紀2674年はいかがでしたか?
せっかくなので1年を振り返ってみてください。

2014年12月11日木曜日

クリスマスパーティ2014!

こんにちは。

2014年ももう終わりですね。皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

私といえばやっと最近平成26年という年号に違和感を覚えなくなってきたと思ったらもう平成27年。きっと来月からまた「平成26年だっけ、27年だっけ」という勘違いをしばらくやることになると思うと面倒です。いっそのこと元号はなくして西暦かむしろ皇紀に統一してほしいものです。

というわけで皇紀2674年12月も相変わらず毎日平和に過ごしているイージフのフジイです。先週お休みだったと心配していた皆様方、ご安心ください。

12月といえば、毎年恒例のaegifオフィスを開放したクリスマスパーティの時期ですね。毎年100名以上の方が参加して頂いています。手前味噌ではありますがかなり盛況に開催させていただいていました。

去年まで8回開催してきたクリスマスパーティですが、いろいろ考えた結果今年は開催しないことにしました。

そもそもなんでオフィスを開放したクリスマスパーティをやっていたかと言うと、元々は取引先やaegifメンバの友人、知人、元同僚にaegifのオフィスを見てもらって各メンバの友達たちを紹介しようという趣旨でした。せっかくだから12月にやるのが参加してくれる人も多そうだし、12月は仕事にも余力があったのでパーティを行いaegifをご紹介するのに都合がよいのではないかと考えました。

その後恒例という形でずっと12月で続けてきたのですが、
・12月は来ていただく方が忙しいので、むしろ人を呼びづらい
・社員の人数が増えたこともあり準備をしてくれるバックオフィスのメンバが特に12月は忙しく対応が厳しい
・毎年同じコンセプトなのでマンネリ化していた
という理由から今年はクリスマスの時期にパーティをやることは中止しました。

当初は12月の金曜日にやっていたのですが、他の予定と被って来られない人が多いということで金曜日以外の平日に日程を変更したり、社員の増加に伴う仕事量が増えてバックオフィスのメンバによる対応が厳しくなりパーティ用のアルバイトを雇って対応したりしてきました。

しかし、よく考えればそもそも色んな人に来てもらいたいという理由で決めた時期ですし、aegifメンバと友人たちに楽しんでもらおうとパーティを始めたのにバックオフィスのメンバに多大な負担をかけてしまうのであれば本末転倒です。そこまでして「恒例」にこだわって12月に開催する必要はありません。というわけで今年からは12月のクリスマスパーティは中止します。そして今後は、 

2月に創立記念パーティを開催します!

aegifの創立記念日は2006年2月22日です。来年の2月22日前後にコンセプトも少し変えて創立記念パーティをやりたいと思います。ちょうど来年は10期目、9周年です。再来年の10周年記念パーティに向けての予行演習という意味も含めて気持ちを新たに開催したいと思います。年が明けましたら皆さんにご案内いたしますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

(ここだけの話aegifのクリスマスパーティでは私が知っている限り数組がご成婚しています)

2014年11月26日水曜日

スピーチが上手になるためには?

こんにちは。

先週末関西に行っていましたイージフのフジイです。せっかくの機会だから関西の有名店にいくつか訪問してみようと思い、神戸の「カセント」、芦屋の「あ〜ぼん」などに行ってきました。味も美味しいし雰囲気も良いのですが、やっぱり東京はスゴイなと改めて思ってしまいました。こういうレベルのお店があちこちたくさんあるからです。

個人的に一番良かったのは八尾で発見したとんかつ屋さんです。「釜揚うどん一忠」までうどんを食べに行こうと八尾駅から歩いていた所ものスゴイ行列になっていたのでうどんを食べたあと連食しました。これが大正解!今まで食べたとんかつ屋さんの中で一二を争うほど美味しかったです。八尾に「マンジェ」あり、皆さんも関西に行ったらわざわざでも行く価値があると思います。お昼連食でとんかつを食べたあとによる串揚げというコンボは結構きつかったですが・・・。

こういう出会があるから地方都市は楽しいんですよね。また関西まで遊びにいきたいと思います。

さて、今回関西に行ったのはaegifメンバの結婚式に呼ばれたからです。段々アラフォーにもなってくると結婚式にただ呼ばれるだけではなく、主賓として挨拶を求められたり乾杯の合図を求められたりするものなのですが、今回は副社長の石井が挨拶を行いました。というのも元々結婚式を行ったメンバは石井の大学時代からの後輩だったためです。お陰様で私は平和な気持ちで結婚式を祝うことに集中することが出来ました。

結婚式の挨拶をお願いされるというのは光栄な気持ちがある反面、自分の挨拶によって人の幸せがかかっている、場合によってはぶち壊しになってしまうかもしれない、という意味でとても責任重大なことだと思います。依頼されたからには絶対に結婚式の雰囲気に合った良い挨拶をしたいものです。

ということは上手にスピーチができるようになっている必要があります。

そのためには自分でスピーチを行って、その後人のスピーチを見て、また自分でスピーチを行って・・・ということを繰り返すだけです。継続は力なり、スピーチに王道なし。

自分で結婚式の挨拶をする前までは他人の挨拶を見ていても、単にうまい、下手、面白い、つまらない、話が長いなどと言った感想しか持つことが出来なかったのですが自分が経験をしているとこういう言い方はいいなとか、ダメだなとか、こういう話をいれると面白くなるのかとか、こういう話は言っている本人は楽しいと思っているのだろうけれどもこっちには伝わってこないな、という自分がやるとしたらという視点に立って聞くことが出来ます。

また、挨拶をしている人の苦労や大変さが分かるので終わった後に心からお疲れ様!気持ちは伝わったと思うよ!!と思うようになりました。やっぱりなんでも自分の身に置き換えて人のを聞いてみないとダメなんですよね。

最初から上手に出来なくても大丈夫です。少しづつ前に進めれば。