2009年5月11日月曜日

みんなで使おう定額給付金

皆様の中にも、既に振り込まれた方、まだこれからの方がいらっしゃると思います。
私はGW前の5月1日に振り込まれていました。
通帳を見ると、たった1行だけ「振込 テイガクキユウフキン」と記帳されています。半角カナだからかもしれませんがポツンと寂しそうです。



最初、定額給付金の話が出た時はたった12,000円もらったって何も変わらないよ!と思いました。ところが、法案が通って実際に貰えるとなるとちょっと嬉しくなってしまい、何に使おうかなとか不覚にもウキウキしてしまいました。



でもこうやって、通帳に記載された「振込 テイガクキユウフキン」を見ると、なんかちょっと前までウキウキした気持ちなんてすっかり無くなってしまい、今では単なる貯金の一部としか見えません。
これ、現金でもらったら状況は違っていたと思います。きっと今頃パーッと使いすぎていたでしょう。



そもそも、定額給付金の趣旨ってなんだっけ?と思い返してみると、当初は弱者救済の色合いが強かったのではないかと思いますが、最近では景気浮揚の色合いの方が強い様に思われます。



このままだと単なる貯金になってしまいそうなので、景気浮揚のためという趣旨を忘れないように使いたいと思います。
皆様もしばらく預金口座に置いておいたらそのまま貯金の一部へ、、、なんて事にならないように気をつけて、そして世界経済のために使って下さい。



ちなみに私の場合、aegifメンバが企画したり私が企画したりした定額給付金イベントに参加してスポーツ振興や国内経済のために使いたいと思います。要は、みんなでToToをやって、外食しましょうっていうだけですが。



きっと社会の役に立つはずです!!!(笑)



2009年4月27日月曜日

Alfresco CEO 来日記念セミナー開催

aegifのWebSiteでは既に告知していますが、英国Alfresco社CEOであるJohn Powell氏が来日し、aegif主催のセミナーで講演いたします。



「実績あるオープンソースソフトウェアの活用によりTCOの削減と高い信頼性の両立を実現」というテーマで、六本木アカデミーヒルズ49Fスカイスタジオで実施いたします。定員は100名となっておりますので、参加をご希望の方はお早めにご連絡を頂ければと思います。
当日はCTO石井も「TCOの削減」というプログラムでお話しをさせて頂きます。
セミナーの詳細情報および申込はaegifのセミナー紹介ページをご参照下さい。なお、AlfrescoのWebSiteにもセミナーの事が掲載されており、こちらからもお申込み頂けます。
残席はまだありますが、かなりの数の参加希望を頂いております。本当にありがとうございます。



実は、aegifがセミナーを主催するのは今回が初めてとなります。初めてなので右から左まで全て分からない事だらけです。だからといって、セミナーに参加して下さるお客様やJohn Powell氏に一つでも失礼があってはいけません。



そのため、全ての課題をクリアしてセミナーを円滑に実行するために全社一丸となって準備を進めています。



今回のイベントが日本へのAlfrescoの普及、ひいてはオープンソースソフトウェアの普及を実現するための一歩になればと思います。



2009年4月20日月曜日

就職ランキング トヨタ96位の不思議

先日、リクルートから「大学生の就職志望企業ランキング」(PDF)が発表になりました。いわゆる就職ランキングと言われるモノです。



中身を見てみますと、特に目を引いたのは自動車業界です。
トヨタは−90位(6位→96位)、ホンダと日産はランク外のようです。



最近良くニュースになる自動車の販売不振が就職希望者の心理状況に影響しているのでしょうか。連日伝えられるビックスリーのニュースも影響しているのかもしれません。



一方で、東京海上日動火災保険(17位→7位)や三井住友海上火災保険(38位→13位)は大きくランクを上げています。



なるほど。
でもこれってちょっと変な感じがします。



最近のニュースなどで連日報道されているように新車販売は大幅に減少していますし、日本国内の自動車保有台数も減少局面となっています。となると、今後は日本国内における自動車の保有台数は減少していく事はあるけれど増える事はなさそうです。その影響で自動車会社は大幅に順位を下げているのでしょう。これは納得です。
一方で、上記損保2社の有価証券報告書を覗いてみると、売上金額のうち半分近くは日本国内の自動車関係の保険料によって構成されている事が分かります。
自動車の数が増えなければ自動車関係の保険料も増えません。これって損害保険会社の収益にとっては大きなマイナス要素ですよね。



となるとトヨタを初めとした自動車会社がこれだけ順位を下げている以上、損保も順位を下げてもいいのではないかと思います。



余談ですが、上記2社の収益のうち自動車関係の次に大きいものは火災保険です。

日本における世帯数は既に頭打ち直前まで来ており、5年以内にピークを迎えると推定されています。となると、日本国内における住宅の数は今後5年程度は現状維持か微増し、その後は減少していくと考えられます。
住宅の数が増えなければ少なくとも住宅関連に関する火災保険料は増えません。もちろん火災保険の対象は住宅だけではないと思いますが、こちらも損害保険会社の収益にとって大きなマイナス要素ではないでしょうか。



まあ、就職ランキングはその年の特徴を捉えている部分もあると思いますので、今は自動車が人気がないというのも分からなくはありません。
だとすると、全体的に金融が人気を維持しているのが、また不思議になりますが・・・。



2009年4月13日月曜日

KURO グウェットー!!

ちょっと、北斗の拳風にテンションを上げてみました。要はGETです。



先日、ついに念願のPioneerのKURO(KRP-600A)をゲットしました。
KUROが初めて発売されてから苦節2年、KUROの画像を見る度にその画質に圧倒され続けてKURO欲しいなぁ、買おうかなぁとずーっと悩んでました。
でも2004年に買った50インチのプラズマ(PDP-505HDL)がまだ健在です。確かに画質は今時のモノと比べるとちょっと落ちるかなとも思いますが、日常的な使用には全く何の支障もありません。マニアにしか分からないレベルかと。



ところが、KURO撤退表明、、、orz
ここで買わなければプラズマ好き&Pioneer好きの自称マニアである私の沽券にかかわります。正直、今回はPioneerさんに買わされたなぁ、と思います。
でもいいんです!、前から欲しかったし!!、結果的に満足できる価格だったし!!!
ちなみに、ここでモニタのみチューナなしモデルであるマニア向け600Mに行けなかったのは私のPioneer愛が足りないからでしょうか。でも最後までどっちにしようか悩みました。



商品が届くのは5月下旬とのことです。待ち遠し過ぎて、勢い余って全く予定のなかったブルーレイプレーヤとかまで検討してます。PS3で十分だという話ですので、多分買わないと思いますが、、、でもKUROが届いた後ついポチッちゃうかもしれません。そこは自信がないです(笑。
誰か持っている人がいらっしゃれば色々教えて下さい。



思えば、私とプラズマテレビの関係はかれこれ丸5年になります。その間に、まるでプラズマテレビ(そしてPioneer)の営業マンかと間違えるぐらいPioneerの業績に貢献して来ました。というのも都内の某電気屋さんで5年間で5台(内、Pioneerは4台)ほどプラズマを買いました。といっても自分で買ったのはKUROを含めて2台だけで、あとは会社・親・友達にプラズマとお店を紹介しただけですけど。



どんだけプラズマ買ってんだっていう感じですが、液晶陣営に負けないようにプラズマ陣営も頑張ってもらいたいという気持ちの現れです。



ちなみに、私がプラズマいいよ、KUROいいよと言い続けていたら、メンバの1人が実家で購入する事になったようです。



KUROいいよ!



2009年4月6日月曜日

東名は絶好の花見場所

高速道路1,000円につられたわけではありませんが、最近(といってもここ2週間ですが)地方都市までランチを食べに行くという週末を過ごしています。先々週は小田原でうなぎ「友栄」、先週は浜松でとんかつ「幸楽」に行きました。

味の詳しい評価は食べログとかに任せておくとして、ドライブがてら地方都市に出かけランチだけを食べて帰ってくるというイベントは結構面白いので今後定期的にやってみようと思いました。このエコ時代にガソリンをまき散らして遠出するのはどうか、、、と思う部分もありますがまあたまにであればいいかな、と。

その中で一番感動した事があります。
それは東名高速の景色のすばらしさです。道中に富士山あり、桜あり、海あり、山の緑ありで盛りだくさんです。桜は道の両側に植えてあるものが満開の所もありましたし、遠くの方に桜が咲いている所もありました。

また、富士山は最初遠くの方にかすかに見えるところから始まり、徐々に近づいて山の麓から見上げるようなところまで堪能する事が出来ます。若干雲がかかっており山頂までは見えませんでしたが、山の半分ぐらいが雪化粧されており、非常にキレイでした。やっぱ、日本人は富士山かなとか勝手に思ったりしました。

これから毎年、桜の季節には東名高速で花見をしようかと思います。

2009年3月17日火曜日

祖母との想い出

先日、私の祖母が亡くなりました。
享年95歳、大往生で寿命を全うしたのだと思います。



私は、子供の頃数年間、祖母と田舎で一緒に暮らした事があります。
幼い頃の話ですのでほとんど覚えていないのですが、いくつか記憶している事があるのでご紹介したいと思います。



・ラムネ屋
田舎の家では昔から様々な商売を行っていました。私が子供の頃には商売の一つとしてラムネ屋をしており家にラムネ工場がありました。今でも私がラムネ好きなのはこの影響だと思います。



私が田舎にいるときにラムネ屋を廃業して喫茶店を始める事になりました。ラムネ工場を壊す前に工場の中で撮った写真を今でも覚えています。私にはラムネ工場をやっていたという記憶は全くないのにも関わらず、このシーンだけが私の記憶に残っているのは、オカルト的ではありますが皆のラムネ屋に対する強い思いが影響しているのではないかと思います。



・悪い事をしたら必ず誰かに見られている
喫茶店を始めた後、祖母はお菓子の缶の様なものに日々の売上などを入れていました。その缶を喫茶店から祖母のいる母屋に運ぶのが私の日課になっていました。それを運んで毎日お小遣いをもらっていたのです。



ある時、いつもの様に祖母の元へ運んでいた私ですが、急に缶の中に興味を持ち中庭で開けてみました。そうしたら中にはたくさんのお金が入っています。中庭で祖母には丸見えだったにも関わらずその中の1万円を中庭の石の下に隠して、祖母の元に缶を運びました。



お小遣いを毎日たくさんもらっていましたし、欲しいモノもほとんど全て買ってもらっていたのでお金が欲しかったわけでありません。その時、お札が旧紙幣から新紙幣への切り替わりの時期であり、私は旧紙幣の1万円札を宝物として持っていましたので、旧紙幣の1万円と新紙幣の1万円(しかもピン札で!)をセットで欲しかったというのが動機です。



それを祖母が見つけて家中で大変な大騒ぎになりました。でも祖母は、きっと善悪の判断がついていないんだというように私を擁護してくれましたが、そんな事はありません。私はお金の価値は全く分かっていませんでしたが、私がやった行為が明確に悪い事だという事を認識していました。



この時に私は、悪い事をしたら必ず誰かに見られているという事を教えてもらいました。人に後ろ指を指されるような事はどんな時でもやってはいけないと強く思い、実践しています。



それを祖母に教えてもらわずに、大人になってから他人様に対してやっていたら・・・と思うと、本当に怖いです。今でもこのことは感謝をしています。



・立派な人になりなさい
小学校の先生に言われた話らしいのですが、私は将来、非常に立派な人になるか、大悪党になるか、どちらにふれるか分からないけれどいずれにせよ極端な人間に育っていくという内容でした。先生がなぜそんな事を言ったのか全く分かりませんが、とにかく極端な性格だったという事でしょうか。



その話を私の両親から聞いた祖母は、その言葉を私に何度も何度も繰り返し聞かせ、将来は絶対に立派な人にならないといけないと諭してくれたものです。



正直今でも自分がどうなるのかは分かりませんが、祖母を初めとした一族のためにも、どうせなら偉い人になりたいと思って生きています。



2009年3月2日月曜日

結構いいかも、ひたちなか

先日エニグモの須田さんから、「ひたちなか地区」を色々な視点で紹介して欲しいというお話を頂きました。
須田さんはどうやら茨城県出身との事で、そのご縁から「ひたちなか地区」の地域活性化をやっておられるようです。
私は、「ひたちなか地区」というのは今回お話を聞くまで全く知らなかったのですが、色々見てみると私個人としてもaegifとしても「結構いいかも!」と思いました。



私がひたちなか地区について「結構いいかも!」と思ったのは以下の3点です。
1.都心から思ったより近い
2.周辺に緑が多く、海もある
3.企業の誘致を自治体が積極的に行っている



私個人については、以前から私の友人が経営している「サンセットブリーズ保田」のように、都心から近くて週末に気軽に行けて、緑や海などが身近にある所に拠点があると良いと思っていました。
私はスポーツなどは全くしませんし、海に入って泳いだりもしませんが、目の前に緑と海がある贅沢な環境で読書をしたりゲームをしたりするのが大好きです。
都心でも青山霊園や庭園美術館や八芳園にいけばそれなりの量の緑がありますが、なかなか自分の家の目の前となるとそんなに多くは期待出来ません。
都心は人々の動きが早いですし大量の情報が溢れているので疲れてしまいます。たまにはそういうのを完全に断ち切って、自然の大きな力にふれリフレッシュ出来る場所が必要です。



aegifについては、例えばITの研究開発施設やサポート部門などのように東京にいなくても出来る仕事がそれなりにあります。そういう部門においては、都心に拠点がある事よりも労働環境が良い拠点を作れる事の方が重要です。私が個人でも「結構いいかも!」と思うような場所に会社の拠点があれば文句なしです。
ある時は都心、ある時は地方なんていう事を、その時の気分によって選択出来るような働き方や労働環境を実現出来れば最高ですね。
こういう事も、企業の誘致を自治体が積極的に行ってくれているので、単に賃料などのコストが安いというだけではなく、企業活動をする上で色々やりやすいのではないでしょうか。



いずれにせよ、今後検討するにあたりひたちなか地区がリストに入ってくるのは間違いなさそうです。今回は、須田さんからご依頼をいただいた所から始まったのですが、結果的に私にとっても良い事を教えてもらいました。