2014年12月25日木曜日

皇紀2674年をふりかえって

こんにちは。

いよいよ皇紀2674年も最後のブログです。今日はホンシャのスギモトさんもいないし、マカロンもいないしでABMが開催されませんでしたが、今年最後ということもあり渋々一人でブログを書いているイージフのフジイです。先週サボっちゃったし...(ABMがなかったせいで私は悪くありませんが)

全然関係ありませんが今日はクリスマスなんですね。そういえば去年のクリスマスは「めぐじろう」に並んでたなぁなどと懐かしく思い出しました。今年は「豚星。」一辺倒で全然めぐじろうにはいってないのを今思い出しました。どうでもいい情報ですが。
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さて、皇紀2674年も最後ですので、ざっくりと今年を振り返ってみたいと思います。今思い返してみると去年に比べると落ち着いた一年、というか落ち着きを取り戻す一年だったなぁというのが感想です。とは言え私を直接ご存知の方には去年がそもそも色々ありすぎでしょ!と突っ込みをいれられそうですが。。。

仕事に関して一番大きいできごとはLiferayのアジアで2番め、日本ではじめてのプラチナパートナーになった事です。お陰様で今年も順調にLiferayのビジネスは伸びており来年も楽しみです。また、地味にではありますがaegifメンバの数と業績も過去最高を更新しました。まだまだ弱小企業であることには変わりありませんがリーマン・ショック、東日本大震災などを乗り越えて少しづつ、しかし着実に成長しています。

仕事で嫌なことがあったりなど日常茶飯事ですが、喉元過ぎれば熱さを忘れます。今となれば良い思い出かなと思いますし、逆にそういう事から逃げずに乗り越えてきたから今があるのかなと思えばアリかなと思う様にしています。

続いてプライベートに関してですが、小さな話とは言え週2の辛いトレーニングジムを継続することができたのは自分にとって多少の自信につながっている気がします。なんとなく身体は健康な気がします、財布は確実に軽くなってますが。

また、大学卒業以来会っていなかったゼミの同級生に、しかも海外で2人も会えたのはうれしかったですね。自分達の世界が広がっているのだと思います。その証左というわけではありませんが、今年は今まで行ったことのなかった国に3箇所も行けましたし、国内・海外あわせて旅行にも20回以上行ったと思います。

最初にも書きましたが今年は新しい生活に慣れて安定するのに時間を使う一年でしたので、新しい事を始める事は余り出来なかったように思います。やっと1年経って新しい生活にも慣れてきましたので、来年は何か自分にとってもチャレンジングな事を行って成果を出したいと思います。

みなさんの皇紀2674年はいかがでしたか?
せっかくなので1年を振り返ってみてください。

2014年12月11日木曜日

クリスマスパーティ2014!

こんにちは。

2014年ももう終わりですね。皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

私といえばやっと最近平成26年という年号に違和感を覚えなくなってきたと思ったらもう平成27年。きっと来月からまた「平成26年だっけ、27年だっけ」という勘違いをしばらくやることになると思うと面倒です。いっそのこと元号はなくして西暦かむしろ皇紀に統一してほしいものです。

というわけで皇紀2674年12月も相変わらず毎日平和に過ごしているイージフのフジイです。先週お休みだったと心配していた皆様方、ご安心ください。

12月といえば、毎年恒例のaegifオフィスを開放したクリスマスパーティの時期ですね。毎年100名以上の方が参加して頂いています。手前味噌ではありますがかなり盛況に開催させていただいていました。

去年まで8回開催してきたクリスマスパーティですが、いろいろ考えた結果今年は開催しないことにしました。

そもそもなんでオフィスを開放したクリスマスパーティをやっていたかと言うと、元々は取引先やaegifメンバの友人、知人、元同僚にaegifのオフィスを見てもらって各メンバの友達たちを紹介しようという趣旨でした。せっかくだから12月にやるのが参加してくれる人も多そうだし、12月は仕事にも余力があったのでパーティを行いaegifをご紹介するのに都合がよいのではないかと考えました。

その後恒例という形でずっと12月で続けてきたのですが、
・12月は来ていただく方が忙しいので、むしろ人を呼びづらい
・社員の人数が増えたこともあり準備をしてくれるバックオフィスのメンバが特に12月は忙しく対応が厳しい
・毎年同じコンセプトなのでマンネリ化していた
という理由から今年はクリスマスの時期にパーティをやることは中止しました。

当初は12月の金曜日にやっていたのですが、他の予定と被って来られない人が多いということで金曜日以外の平日に日程を変更したり、社員の増加に伴う仕事量が増えてバックオフィスのメンバによる対応が厳しくなりパーティ用のアルバイトを雇って対応したりしてきました。

しかし、よく考えればそもそも色んな人に来てもらいたいという理由で決めた時期ですし、aegifメンバと友人たちに楽しんでもらおうとパーティを始めたのにバックオフィスのメンバに多大な負担をかけてしまうのであれば本末転倒です。そこまでして「恒例」にこだわって12月に開催する必要はありません。というわけで今年からは12月のクリスマスパーティは中止します。そして今後は、 

2月に創立記念パーティを開催します!

aegifの創立記念日は2006年2月22日です。来年の2月22日前後にコンセプトも少し変えて創立記念パーティをやりたいと思います。ちょうど来年は10期目、9周年です。再来年の10周年記念パーティに向けての予行演習という意味も含めて気持ちを新たに開催したいと思います。年が明けましたら皆さんにご案内いたしますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

(ここだけの話aegifのクリスマスパーティでは私が知っている限り数組がご成婚しています)

2014年11月26日水曜日

スピーチが上手になるためには?

こんにちは。

先週末関西に行っていましたイージフのフジイです。せっかくの機会だから関西の有名店にいくつか訪問してみようと思い、神戸の「カセント」、芦屋の「あ〜ぼん」などに行ってきました。味も美味しいし雰囲気も良いのですが、やっぱり東京はスゴイなと改めて思ってしまいました。こういうレベルのお店があちこちたくさんあるからです。

個人的に一番良かったのは八尾で発見したとんかつ屋さんです。「釜揚うどん一忠」までうどんを食べに行こうと八尾駅から歩いていた所ものスゴイ行列になっていたのでうどんを食べたあと連食しました。これが大正解!今まで食べたとんかつ屋さんの中で一二を争うほど美味しかったです。八尾に「マンジェ」あり、皆さんも関西に行ったらわざわざでも行く価値があると思います。お昼連食でとんかつを食べたあとによる串揚げというコンボは結構きつかったですが・・・。

こういう出会があるから地方都市は楽しいんですよね。また関西まで遊びにいきたいと思います。

さて、今回関西に行ったのはaegifメンバの結婚式に呼ばれたからです。段々アラフォーにもなってくると結婚式にただ呼ばれるだけではなく、主賓として挨拶を求められたり乾杯の合図を求められたりするものなのですが、今回は副社長の石井が挨拶を行いました。というのも元々結婚式を行ったメンバは石井の大学時代からの後輩だったためです。お陰様で私は平和な気持ちで結婚式を祝うことに集中することが出来ました。

結婚式の挨拶をお願いされるというのは光栄な気持ちがある反面、自分の挨拶によって人の幸せがかかっている、場合によってはぶち壊しになってしまうかもしれない、という意味でとても責任重大なことだと思います。依頼されたからには絶対に結婚式の雰囲気に合った良い挨拶をしたいものです。

ということは上手にスピーチができるようになっている必要があります。

そのためには自分でスピーチを行って、その後人のスピーチを見て、また自分でスピーチを行って・・・ということを繰り返すだけです。継続は力なり、スピーチに王道なし。

自分で結婚式の挨拶をする前までは他人の挨拶を見ていても、単にうまい、下手、面白い、つまらない、話が長いなどと言った感想しか持つことが出来なかったのですが自分が経験をしているとこういう言い方はいいなとか、ダメだなとか、こういう話をいれると面白くなるのかとか、こういう話は言っている本人は楽しいと思っているのだろうけれどもこっちには伝わってこないな、という自分がやるとしたらという視点に立って聞くことが出来ます。

また、挨拶をしている人の苦労や大変さが分かるので終わった後に心からお疲れ様!気持ちは伝わったと思うよ!!と思うようになりました。やっぱりなんでも自分の身に置き換えて人のを聞いてみないとダメなんですよね。

最初から上手に出来なくても大丈夫です。少しづつ前に進めれば。

2014年11月20日木曜日

ビジネスコンサルティング合宿行ってきました〜

こんにちは。


先週末すっかり風邪を引いてしまいました。元々体調が余り良くなかったのもありますが睡眠環境が良くない事がありcatch a cold. とは言えBKは風邪ひかないと言いますから、BKじゃなくて良かったと安心しているイージフのフジイです。


睡眠環境が良くないのは六本木で夜な夜なウェーイ!、ではなくコンサルティング合宿に行ったためです。一晩外で寝ただけで風邪をひいてしまうなんてジムに通ってる意味があるんでしょうか。きっとまだ精霊から人間になりきれてないんですね。森の精霊が風邪をひくのか知りませんが・・・。


というわけで、今日はaegif初のビジネス・コンサルティング合宿について書いてみたいと思います。


オープンソース・コンサルティングチームでは今まで開発合宿なるものを何回かやっています。私は参加したことがないのですが、合宿して色々開発したり、ゲームをしたりするみたいです。どうやらゲームがメインらしいというのは内緒です、自分は参加したことがないのであくまでも噂ですが。


今回はビジネス・コンサルティング合宿です。私を始め取締役全員とビジネス・コンサルティング業務に関わるメンバは原則として全員参加してもらいました。もちろん中には家族の入院等によって参加できないメンバもいましたがほとんどのメンバが参加してくれました。


研修内容は若手向けにコンサルティングとは何か?と言うプロフェッショナルマインド講義から始まり、各自がアサインされていたプロジェクトの反省点や気付きなどをプレゼンテーションするプロジェクトの発表、最後は1日かけてQuestetra(クラウド型ワークフロー)をクライアントに提案するという演習を行いました。


今回ビジネスコンサルタント向けの研修を初めてしかも泊まりがけで行ったのですが非常に有意義だったのではないかと感じています。もちろんこの手の研修は主催者側は有意義だったという風にバイアスがかかりやすいというのは理解していますが、それでもまたやっても良いと思うものでした。


若手のメンバは日々プロジェクトに追われて中々新しい事をピックアップする機会がないと思いますが、かなり基本的な所から最後は経験豊富なメンバとチームを組んで一緒にプレゼンをするという高度なところまで学習する機会があったと思います。経験豊富なメンバも忘れていた事を改めて思い出す機会になったり、人に教えることが一番勉強になると言うように若手のメンバに教えることで改めて自分で考えて勉強になったと思います。もちろん我々取締役も講師をしたり、都度フォローを入れたり、突っ込みを入れたり、議論に加わったりしました。


また、今回は合宿ということで普段とは違い研修しかやることがない環境を敢えて作りました。内容だけで言えば別に泊まりにしなくてもできたと思いますが、泊まることで質や集中度というのも飛躍的に高まったと思います。


今後は1年に1回は合宿形式で、1年に1回は通常の日帰り形式で研修を企画していきたいと思います。



2014年11月13日木曜日

トレーニングに毎月10万円お金をかけて三年続けた結果

こんにちは。


先週ブログをお休みしてしまいましたイージフのフジイです。先週ブログをお休みした理由は決してホンシャのスギモトサンが忙しくてABMが開催されなかったためではありません。本当はハロウィンのネタでも書こうかなという気持ちだけは強く持っていました。結果的に持っていただけになってしまいましたが。


2週連続で書かないとブログ更新が本当に止まってしまうので(公認会計士受験生時代に授業を2週連続で休んで引退しそうになった苦い記憶があります)頑張って書きたいと思います。継続は力なり。


さて、今日は3年前に書いた「トレーニングは毎月10万円かけてでもしろ!」の途中経過を書いてみたいと思います。トレーニングを始めたのが2011年の6月で、途中骨折して半年ほどブランクがありますので、このブログを書いている時点でジムに丸3年通っていることになります。最近2年は大体週2回通っています。ちなみに私が通っているのはヒルズから歩いてすぐの所にある「MEXTR」というパーソナルトレーニング専門のジムです。


経営者にとって大切なことの一つはどんな時でもぶれない精神力です。とは言え、体力が無かったり身体が弱っていたりしたらどうしても精神力もぶれてきます。そこで、体力をつけて健康を維持することはぶれない精神力を持つためにもとても大切なことです。


とは言え、体力をつけるためには運動するしかありません。運動が好きだったり習慣になっている人には信じられないかもしれませんが、世の中には運動する事が罰ゲームとしか思えないと真剣に考えるインドア派という人たちがいます。


インドア派は、
・週末などお休みの日に一日中玄関から一歩も出ないでゲームしたり映画を見たりしても全く苦痛ではない
・ゲームをしすぎて疲れたーってなったあとに身体を動かしたくなることがない
・そういう時はゲームから映画やアニメにシフトするか寝るだけで、決してストレッチなども行わない
というような人達です。


こんなインドア派の私としては正直言って体力をつけるとか無理ゲーでしかありません。とは言え、経営者として体力と健康の大切さは肌でひしひしと感じています。こういう時にどうすればいいのか・・・


お金で解決!(笑)


これにつきます、シャチョウらしいですし。つまりパーソナルトレーナをつけるということです。パーソナルトレーナをつけることによってどういう運動をすればいいのか、負荷はどの程度が適切なのか、どれくらいのペースで通ったらいいのかを考えなくてすみます。あとはベルトコンベアに乗った半製品のように何も考えずにジムに行き、養鶏場の鶏のように何も考えずにトレーナのいいなりになっていればいいだけです。また、ウェイトトレーニングなどの場合重りをつけたり外したりといった準備作業から解放されるというのも地味に嬉しいです。


前置きが長くなってしまいましたがジムを三年間やってみた実感です。


1. 体重が増えなくなった
ジムに通う前は毎年のように体重が増え続けていました。実際にジムに通う直前には1年間で8キロも増えました。ジムに通い始めてからは途中1〜2キロぐらいの増減はありますが、ピーク時よりも△4キロを三年間維持できています。特に食事資源をしたりはしていませんので、毎日好きなものを食べて好きなモノを飲める生活は楽しく、逆に飲み過ぎて体を壊さないように気をつけないといけないほどです。


2. ウォーターサーバの水を交換できるようになった
色々な人に聞くと逆に驚かれるのですが、ジムに通う前まではウォーターサーバの水を交換できませんでした。ウォーターサーバの水は1ガロン(約19キロ)もありますので、持ち上げるだけでもかなりの力がいります。ましてや持ち上げてあの狭い穴に突っ込むとか、以前は想像しただけで腰痛になりそうでした。今は楽々とは言いませんが、途中床に置いたり持ち替えたりすることもなく自然に交換する事ができるようになりました。


3. トレーナをつけるとジムをサボらなくなる
インドア派はとにかく運動がしたくないので頭脳を最大限活かして今日ジムに行かなくても良い理由を考えるものです。この力を他の事に活かしたらきっと新規事業の一つや二つは軽く出来てしまうと思います。前日まではジムに行く気はまだあるのですが、当日になった瞬間とにかくジムに行きたくなくなるものです。これが単に自分がその日に行こうと決めただけでトレーナなしのジムに行くのであれば簡単にお休みできるのですが、トレーナを雇っているとなると別です。なぜなら大抵のジムでは当日キャンセルは100%キャンセル料が取られるからです、ヘタしたら1万円とか。さすがに1万円をドブに捨てるのは切なすぎるので渋々ジムに行くことになります、なぜ昨日キャンセルしなかったのかについて後悔しながら。


4. ジムに行くと何だか自信がつく気がする
ジムに行くと何だか自分ができるヤツになった気がします。多分完全に気のせいだと思いますが、こんなのは思ったもの勝ちです。また、ジムに通い続けられるオレすげーみたいなのも正直あります。実際にジム後などの飲み会でドヤ顔をしながらジムに通い続けてるオレすげーという自慢話をしてうざがられるなんていう事もしょっちゅうです。逆にジムをサボってしまった後のあのクズクズしさたるや。オレは自分で行くと決めたジムも行けない生きている価値のないクズでしかないという精神的なダメージの上に1万円という物理的なダメージを同時に負います。そういう意味では諸刃の剣かもしれません。


5. おなかの脂肪は相変わらず。いや、むしろ増えているような。
もっとパキッとした体つきになって当然お腹も凹む(どころかシックスパックも夢じゃない)と思っていましたが全く変わりません。ジムの名誉のために補足しておきますと、そういう体つきになるためにはつらい食事制限も合わせてしなければならないそうです。私の場合最初からそこまではしたくありませんので体重が増えてないだけでよしとしています。


自分はトレーナ付きジムを3年間続けてきました。3年たった今でも毎回毎回めんどくせー、いきたくねー、なにか理由をつけてキャンセルしてー(例えば台風で学校が休みにならないか期待する子供のように)と考えています。残念ながらそんなことは滅多にありません。


私的にはお金もたくさん払っているし意味がある(はず)、健康になっている(はず)、寿命ものびている(はず)と良い事ずくめだと思っていますが、客観的な意見をあのマカロンさんから聞いてみたいと思います。マカロンさんの感想はCTRL +A「【フジイメセン連動】トレーニングに毎月10万円でもお金をかけて三年続ける社長をそばで見守った結果」を御覧ください・・・。



2014年10月29日水曜日

消費税増税の感触について

こんにちは。


つい最近消費税があがったなぁ・・・と思っていたら、実はもう半年以上たつんですね。月日のたつのは早いものです。10%になるのも大分先かなと思ってますがそろそろ上げるかどうかの判断もあるみたいで、きっとあっという間に10%になるんでしょうね。こんなスピードで月日がたっていくのだから、私の気持ちが10代のままアラフォーになってしまうのも仕方ないと思っているイージフのフジイです。


というわけで、今週は消費税増税について思ったことを書いてみます。


なお、消費税を上げるべき・上げるべきではないという話を書きたいのではなく、単に感じたことを書きました。決してaegifの業績が悪いから文句を言っているというわけではありませんのでご安心下さい。aegifは平常運転で今年も堅調な業績となっておりますm(_ _)m


さて、やはり一番思うのは景気が停滞してるんじゃないかということです。アベノミクスが始まって消費税が8%になる前はかなり景気が良くなった印象がありました。決して今も景気が悪いというわけではないのですが、明らかに3月までと比べて停滞しているなと感じます。


私もaegifに請求書が来た時になんかいつもより支払金額が多いなと感じます。会社側からすると実際には売上として入金される金額も消費税分多くもらっており、最終的には多くもらった分も支払った消費税額と相殺して国に納めますので実際は消費税が上がろうが下がろうが関係ないのですが支払が1円でも多いとなんかイラッとします(笑)


うちの様な法人向けの事業で実質的には支払が増えていない状況でもイラッとするのですから個人向けの事業をやっているところであれば売上数が減った、伸びが鈍化したなどの影響が確実にあるんだろうなと想像しています。個人は消費税増税分の負担増が直撃ですので。


とは言え日本の財政状態を考えると消費税を上げないままで良いのかも分かりません。上げたら景気が更に悪くなりそうだし、上げなかったら財政がいつまで持つか分からないというどっちに行っても茨の道に見えます。もちろん10%に上げたところで本当に持つのかというと微妙なところだとは思いますが。


会社経営者としては上げるべきだ!上げるべきではない!という議論をするのではなく、どっちに転んでも対応できるように対策はするものの余り気にし過ぎることもなく本来やるべきことをコツコツやるだけだなと思っているところです。



2014年10月23日木曜日

健康診断、受けっぱなしになっていませんか?

こんにちは。

10月になりました。一年も半分終わり、いよいよ後半戦に突入です。一年の後半に入ってくると健康診断の予約をしないといけないなと思います。毎年来年こそは早めに予約をしようと思って結局年度末ギリギリまで予約できないめんどくさがり屋のイージフのフジイです。予約をしたメンバに聞いたところ、施設によっては既に年度末までいっぱいとのこと。。。こういう情報が入ってくると益々面倒になって予約から遠のいてしまいますよね。

のっけから面倒な気分になってしまいました。今日は雨なので元々憂鬱なのですが、ABMも4人もいて盛況なのでテンション上げてブログを書いていきたいと思います。

というわけで、今日のテーマは健康診断です。

aegifは関東ITソフトウェア健康保険組合(以下、関東IT)に入っています。
ちなみに関東ITは、
・保険料が安い
・付加金が給付される
・保養施設等が充実している
など、とにかく関東ITはスゴイ!と一部ネット界隈で有名な健康保険組合なのです。初めて関東ITに入れた時は、あまりに嬉しくて思わずブログを書いてしまったほどです。あれからもう七年も経つと思うと感慨深いですね。

関東ITの宣伝はこの辺にしておいて(笑)、健康診断に関しても今までは特に何も考えずに関東ITのウェブサイトに書いてある健診種別を各人に選んでもらいその費用を会社が負担するという事にしていました。結果多くのメンバが健保指定ドックを受診していたように思います。私もそれを受診していました。

ところがaegifのメンバが増えてきたこともあり、メンバから健康診断についての質問やどの健診を受ければいいのかガイドラインの様なものが欲しいという要望が増えてきました。こういう状況であれば、今まで余り影響がなかったため検討してこなかったこの分野について会社としての方針を決める必要があると思い改めてきちんと検討することにしました。

結論から言えば、会社の制度としては
・基本健診とする(女性は更に婦人科健診も受けたほうが良い)
・それ以上の健診を受けたい場合には個人で受ける(基本健診分は会社負担、追加分は自己負担)
・自己負担も含めた検査の結果、再検査の必要がある場合は二次検査の費用は会社で負担する
という風に設定をしました。

aegifの場合、この手の新しい制度を設定するに当たってはざっくりとした問題意識を私から他の2名の取締役に伝えるところから始まります。今回も同様に相談をして、まずは専門分野ではないので複数の医師の友人等に確認するのが良いという事になり、各自自分たちの友人に聞くことをしました。

細かい各項目のアドバイスを聞きつつ全体の方針を確認した結果、
・基本健診で充分
・婦人科健診は受けたほうが良い
・健診も大切だけど、問題があった項目を再検査することも大切
という意見をもらい、最終的に決定しました。

特に今まで考えてもいなかった、健康診断も大切だけれども健康診断で問題があった項目を再検査することも大切という視点が目から鱗でした。そのため今回aegifでは再検査の重要性を鑑みて、再検査を促進する制度を設定しました。

今回新しい制度を設定することで、「健康診断自体は義務だから行かないといけないけれども、検査の結果引っかかったらあとは自己責任だし、再検査等に行くのも面倒だからいいや」となっていたメンバが、「引っかかって再検査に行くのは面倒だけど、会社負担だし気にはなるから再検査行ってみようかな」という風に変わってくれれば良いと思います。

新しい制度の設定によってやりたかった検査について違う考えを持つメンバもいると思いますが、限られた予算の中でメンバ全体にとってより良い健診制度になればいいなと思っています。というわけで、来年度からはしばらくはこの制度で運用してみようと思います。