2015年9月24日木曜日

All Staff Meeting 2015 Summerをやりました!

こんにちは。

みなさんシルバーウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。今年のようにちょうど被らずに土日を含めて5連休になるのは6年に1回しかないようです。木金と有給休暇を使えば9連休でした。私自身は有給は使わずに今日は通常運転です。

以前「フジイメセン的お盆休みの過ごし方」でも書きましたが、世間がお休みの時は何もかも高くて混んでるので出かけないようにしています。今回も自宅界隈でぶらぶらしたり、友達と会ったりして過ごしていました。東京に居たらいたで、やはり東京にいる友達同士久しぶりの交流ができたりして楽しいものです。

先週、半期に一回のAll Staff Meeting(以下、ASM)を実施しました。この会はaegifを設立してから定期的に実施しており、今回は各チームの半期の報告や自由発表などをLT形式で5分間発表してもらいました。

自由発表の枠は本当にどんな内容でもOKで、今回は自身のPJTの振り返りといった真面目な内容、6月に子供が産まれた社員が育休を取って行った子育ての内容や現在社内の一部メンバ間で流行っている(?)マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームの紹介などがありました。以前には人狼の紹介やモテ講座(笑)をしてくれたメンバもいました。

ASMは普段コンサルティングワークという仕事柄、クライアントサイドに常駐することが多かったり、チームが異なるとなかなか会う機会がないメンバ同士が実際に顔を合わせることで各チームの活動を共有してお互いの情報交換を図りつつ、 交流を深めようと言う趣旨のもと開催しています。そのため、aegifの活動としては珍しく全員原則参加という形で運営しています。

忙しいPJTワークの中、年2回とは言え平日夜に集まるというのは大変だとは思いますが、その趣旨に理解を示してくれ毎回高い出席率で参加してくれているメンバには大変感謝をしています。

私自身この集まりは大変意義があると思っていますので形式や開催方法は変わるかもしれませんが、今後も続けていきたいと思います。

2015年9月14日月曜日

六本木(乃木坂)に美味しい◯◯のお店を発見!

こんにちは。

9月も半分過ぎましたがみなさんいかがお過ごしですか。まだたまーに蒸し暑い日もありますが概ね涼しい日が続いてるような気がします。例年秋が短い!と思っていましたが、今年の秋は十分な長さがありそうですね。

さて、タイトルで煽り過ぎた感は否めませんが、夏と言えばみなさんは何を一番食べましたでしょうか?私が毎年夏に一番食べるものと言えば・・・

そうめん!

みなさんがそうめんを食べる時は適当にスーパーでディスプレイに置いてあるそうめんとめんつゆを買ってきて、そうめんの裏に書いてあるレシピ通りに適当に作って食べているのではないでしょうか?

人によっては氷の上に乗せたり、水の中で浸したり・・・。
想像するだけでみなさんの地味で貧しいそうめんライフが目に浮かぶようです。
(味は変えずに食べ方だけをダイナミックにしたい方はこちらを参考にしてください。)

私の場合、そうめんのつゆは出汁づくりから始まります。余裕がある時はかつお節削り器で節を削る所から。つゆの味付けは出汁と醤油とみりんのバランスだけで十分美味しく、めんつゆなどは甘くてとても食べられたものではありません。

次に麺。
そうめんは基本的にのびやすいので水分のあるものに長い間晒すのはもってのほかです。氷水の中に浸して提供するなんていうことは問題外ですが、氷の上に敷いて出すというのも話になりません。どうしても氷の上に置いて冷やしたいのであれば水が浸透しないようにしたスダレと使うとか、面倒であればラップ(食べづらそうですが)を氷との間に敷くとかぐらいはしてもらいたいものです。

正しい麺の提供方法は茹で上がったそうめんを一口ぐらいの量に取り分けて、箸で取りやすいようにくるっと巻いて大皿の上に並べます。こちらの写真の盛り方が100点です。

茹で時間も1分30秒〜2分と書いてあるかと思いますがそれだと長過ぎます。私の場合は42秒ぐらいが最適な茹で加減で、いつもストップウォッチを使って時間を測っています。そして使用する麺は特級揖保乃糸。通常の揖保乃糸と比べて多少高い(6把で580円ぐらい)ですが、きちんと茹でられた時の歯ごたえ、コシ、喉越し共に全く違います。

ここまで読んだ方はまず間違いなくめんどくせー、こいつには絶対そうめん作ってあげたくないわー、と思ったことでしょう。誰にそうめんの話をしてもそう言われますが、ぶっちゃけ自分でもめんどくせーな思います。とは言え、騙されたと思って上記の通り一回やってみてください。本当においしいので。

その上でタイトルに戻ります。
私はこれだけそうめんにこだわって生きてきましたが、今までお店で美味しいそうめんというものに出会ったことがありませんでした。今回、初めてお店でこれは美味い!と思えるそうめんに出会いましたのでご紹介しておきます。しかも私が今まで邪道としてきた氷水(正確にはだし汁)の中にそうめんを浸している状態で提供されているにもかかわらずです。

お店の名前はアルス南青山。他にラーメンメニューもありますので色々試してみてください。とは言え初めて行った方は他のメニューなど目にくれずに(他のメニューも美味しいのですが)確実に冷やしそうめんをオーダーしてください。いつまで冷やしそうめんをやっているのかわかりませんのでもしなかったらラーメンか煮麺を注文しましょう。普通盛り880円、大盛り+120円です。

今後もあなたが素敵なそうめん愛好家たらんことを。

2015年9月7日月曜日

港区の制度融資にすごいのが!

こんにちは。

前回エアコンつけっぱなしに関する電気代の記事を書いたあと涼しくなって一旦エアコンを消したのですが、また暑くなってきました。仕方ないので再度エアコン24時間つけっぱなし生活を継続しています。エアコン使わないほうが電気代が安いのは間違いないので、記事を書き終わった今となっては早く涼しくなってもらいたいものです。

さて、今日は今後aegifの資金調達戦略を考える上で情報収集をしていたところ、aegifでは活用できませんでしたが、対象となる企業にとってはとても有利なものがありましたので紹介したいと思います。

緊急支援融資(セーフティネット5号)

内容としては、
・対象企業は中小企業者=資本金1,000万円以下または従業員100人(小売業・卸売業・サービス業は30人)以下の企業
・貸付金利は0.1%
・貸付上限は2000万円
・返済期間は最長7年(運転資金)
・中小企業庁が定める指定業種に属する事業を行っていること
・最近3か月間の売上高等が前年同期比5%以上減少していること
などなどです。詳しくは中小企業庁のウェブサイトも参考にしてください。

この制度自体はかなり昔からあってaegifも何年か前にお世話になっているのですが、今回改めて色々調べたところまだ制度としては生きており新規に募集もしているようです。売上減少の基準は申し込む時期の前の3ヶ月(しかも経理の締めの状況に応じてある程度柔軟に決められる)でいいので基準に該当しやすいと思います。

自社の試算表を見て数字的に合致しそうで、かつ指定業種に入りそうないし入るかどうか分からないという時はぜひ区役所に電話をかけて直接相談してみるのが良いと思います、

今回aegifでも再度こちらを活用しようかなと思ったのですが、指定業種が以前より大分狭くなっているため活用することができませんでした。自社が指定業種に該当する中小企業者にとってみれば金利が0.1%というのはほとんどないにも等しいので利用する価値はあるのではないでしょうか。

また指定業種も3ヶ月に1回程度見直されるようなので、今該当しなくてもたまに覗いてみてもいいかもしれません。ちなみに次回は9月末ぐらいに見直しがあるみたいです。

なお、aegifでは定期的に資金調達について検討しています。決して今資金に困っているというわけではございませんのでご安心ください(笑)

2015年8月31日月曜日

1ヶ月間エアコンをつけっぱなしにしてみた

こんにちは。

お盆あたりまでは毎日とてつもなく暑かったですが、今度はいっきに寒くなって最近は10月中旬の気温だとか。間がないのが最近の流行りなんでしょうか。8月なのにハーフパンツを履いていたらなんか季節外れな人みたいに見られた気がして恥ずかしかったです。そろそろ季節を先取りして薄手のコートでも着てみようかしら。

さて、今週のテーマはちょっと前まで話題だった?エアコンはこまめに消したほうがいいのか、つけっぱなしのほうがいいのか論争について実際に検証してみましたので、そちらについて書いてみたいと思います。もうすっかり寒くなってしまいましたので今となっては皆さんあまり興味ないかもしれませんが。

電気ではないのですが同じような話で、お風呂の水を貯めておいて沸かし直す派と新たに入れなおす派のどちらが安いのかという論争があるようにこの手の話にはどちらの派閥も説得力があってなかなか判断ができません。

ちなみにお風呂に関しては水を入れっぱなしにして放置しておくのは湿気も気になるし、シャワーの水が湯船に入るのを気にするのもいやなのでお得かどうかは別にして毎回入ったらすぐ湯船の水は抜くようにしています。

というわけで、リビングのエアコン1基を1ヶ月つけっぱなしにするという実験を実際にやってみました。期間は7月21日〜8月19日まで。まさに東京が一番暑い時期です。

部屋の状況によって電気代もだいぶ変わってくるのでまずは前提条件になりそうな事を書いておきます。

<リビングの状況>
・LDK合計で21〜22畳
・エアコンは2007年製の埋込み式
・リビング1面概ね高さ2.5メートル×幅6メートルが全部窓
・窓は強化ガラスの2重ガラス。防音はかなり良いので保温も良い方なのではないか
・カーテンはつけていない

<エアコンの設定>
・自動運転
・設定温度は標準
・外出時も含め24時間×30日連続稼働
・本当に暑い時に2基目のエアコンをちょっとだけつけたりしたこともある

正直言うと1ヶ月の間ずっとビビりまくってました。以前別のマンションで床暖房を同様につけっぱなしにしていたら電気とガスあわせて5万円ぐらい行ったことがあったので・・・。

とは言え24時間エアコンをつけっぱなしにして帰ってきた時に家が涼しいというのは本当に快適です。快適に過ごせて実は電気代もそこまでかからないのであれば24時間つけっぱなしにしたいし、何よりエアコンをつけたり消したりといった煩わしさから解放されます。外に出かけた時に毎回エアコン消したっけ?と確認しなくてよいですし、エアコンをつけっぱなしで外出してしまった時のあの後味の悪さも味わう必要もありません。1秒毎にお金が蒸発しているようなあの感覚です。

それではみなさんおまちかねの結論を。

こちらは東京電力のでんき家計簿からもってきた画像です。真ん中のオレンジの横棒が私の使用量で、上の緑の横棒が省エネが上手な家庭の使用量、下の灰色の横棒が契約容量が同じ一般的な家庭の使用量です。

どうでしょうか?

24時間エアコンつけっぱなしという割によく似たご家庭よりも使用量が少ないですよね。これだけでエアコンをつけっぱなしの方がお得!というつもりはもちろんありませんが、エアコンつけっぱなしにしてもそんなにひどいことにはならない(むしろ一般的な家庭の使用量よりも少ない!)という事がわかりました。

電気料金の案内が来た時はものすごくドキドキしましたが、平和な結果に終わってひと安心しました。

ちなみに電気の契約容量は10KVA、料金は19,562円(消費税込み)でした。電気の契約容量って普通アンペアじゃないの?と思っていましたがどうやらアンペアで契約するのは60Aまででそれを超えるとKVAの契約になるみたいです。まあ10KVAはざっくり100Aぐらいの感じでしょうか。自分は物理とか詳しくないのでご容赦ください。基本料金もそんな感じになってます。

なおこの月の前の月は気温も違いますしエアコンもつけっぱなしではなかったので条件は全然違いますが大体16,500円でした、参考まで。

自分のようなものぐさな人だけではなく一般的な家庭にとってもエアコンつけっぱなしというのも選択肢としてはありなのではないかと思いました。

私は今年の冬も、来年の夏も同じようにエアコンつけっぱなしにしようと思います。皆様も自宅の条件に応じて試してみたください。条件によって電気料金は全然違うらしいので万が一エアコンつけっぱなしで高額請求が来ても自己責任でお願いします(笑)

2015年8月18日火曜日

フジイメセン的お盆休みの過ごし方

こんにちは。

先週は世間一般的にはお盆休みだったかと思います。aegifでは会社としては特にお盆休みや夏休みなどは設定しておらず、お盆休みを取りたいメンバは有給休暇を自由に使ってお休みをとっています。さすがに普段よりは休暇を取るメンバは多く、オフィスもいつもよりはガランとしています。

私自身はわざわざ公共交通機関などが高くて混む時期に出かけなくてもいいのにと思ってはいるものの、一方でお盆休みに実家で親族で集まりたい、お盆休みは宗教的な意味で実家に帰りたいというニーズもあるでしょうから、aegifではいつからいつまでが「お盆休み」という風に日程を決めずに、各自が自由に休みたい時期を選択できるようにしています。

それにして通勤時間などもそうなのですが、多くの会社が8月13日〜16日という日程を決めてお盆休みとしてしまうから電車も道路も飛行機も全部混んで不便な思いをしないといけないわけで、なんで幅を決めて例えば7月〜9月の間に数日間という風にしないのかなと不思議です。

すべての会社が自由な時期にお休みをとれるのであれば、例えば○○家では7月に集まろうとか、△△家では9月に集まろうとか、お盆の時期が宗教的に意味があるのでその時期に休もうとか自由に休暇を設定できてお金も掛かりませんし混雑にもならず効率的だと思います。

世の中の人がどうしてもお盆の時期に集まらなければならないわけではないでしょうから、どれぐらいの比率でその時期に集まらなければならない人がいるのか分かりませんが少なくとも100%ではないので今よりは効率的になることは間違いないでしょう。

また、現状ここまでお盆にお休みが集中して飛行機も新幹線もホテルも全てが高くて混んでいる状況にも関わらずわざわざ旅行に行くというのはお金持ちであれば別ですが、そうでない人にとっては相当無駄ではないかと思います。少なくとも私はそんな無駄なお金と労力がかかるような事はしたくはありません。

というわけで私はわざわざ高くて混んでいるこの時期は普段と全く変わらずどこに行くわけでもなく自宅周辺で過ごしています。

そうやって都心にいますとお盆休みで閉まっているお店があったりといった不便もありますが、一方で普段は割と混んでいるお店も空いていることもありますし、また道も空いていたりして便利な面もあります。

みなさんも来年からお盆はいつも通り出勤して空いている都心を楽しむという過ごし方はいかがでしょうか。

そもそも私の場合は実家もすぐ近くなので混雑云々とか関係なく実家に帰れば!?ということなのでしょうが、近いといつでも帰れるのでついつい。。。

2015年8月10日月曜日

大切な人とはどんな時でも一緒にいたい

こんにちは。

観測史上最長の猛暑日が続いていましたが、今日は少し涼しくて過ごしやすいです。まだ早いですがもう秋の足あとが聞こえてきそうです。暑い時は本当に辛くて早く夏終わってくれと思いますが、反対に少し涼しくなると暑い夏が恋しくなるという、人間っていうのは本当にワガママですね。とは言えあとは夏の消化試合のように涼しくなったね〜と言って過ごしたいものです。

さて、先日25名という大所帯で友人たちと「柳家」という岐阜の郷土料理のお店に行きました。その席で話題にのぼったことについて思うことがありましたので、そちらをブログの記事にしたいと思います。

一緒にいるべき人とはどんな時でも一緒にいたい

aegifでは選択肢が多いことが良いことだと思っていますので 、私はそう思うということであって、全てのメンバ、全ての人が私の考え通りに考えるべきだと思っているわけではありません。

例えば日本だと当たり前のように行われている単身赴任ですが、本人の意思に反して、あるいは本人の意思を半ば強要して家族や一緒にいるべき人と引き離してしまうのはどんな時でも良くないのではないかということです。更に言えば単身赴任に限らず一緒にいたいと思っている人が一緒にいられないという状況になることが全般的に正しいことだとは思えないということです。

もちろん単身赴任制度などの人事権は日本の終身雇用制度のバーターとして認められている事ですので根本的に解決して制度的な整合を取ろうと思うと物凄い幅広い分野について議論しなくてはいけなくなってしまいます。しかし、そんな議論をする前にまず直感的に考えてみてください。

仕事は大切です。生活をしなくてはいけないですし、自己実現という面もあります。でも何のための生活か、本当に仕事だけ優先していればそれで幸せになれるのか、あなたの自己実現の中には仕事のことしか含まれていないのか考えてみる価値があるのではないでしょうか。

自分が一緒にいたいと思う人と一緒にいたいと思う時に一緒にいられないような会社や制度や状況ってなんなのでしょうか。そんなものが本当に大切で一緒にいたいと思った気持ちを犠牲にしてまで守ることなのでしょうか。

私を含めて一般的な日本人は一緒にいるべき人たちが一緒にいない、という事のリスクを軽く見過ぎてるのではないかと感じました。一緒にいたい人と一緒にいないというリスクはそのリスクが顕在化したら全てが根本的に変わってしまうぐらい重要な要素なのではないかと言うことです。

そのリスクを過小評価してしまえば、正しい結論にたどり着くことはできません。そのリスクをきちんと評価して、一緒にいるのか、いないのか決断すべきだと思います。

そのことをよく考えた結果、私であれば仮に仕事を辞めることになったとしても、自分が思っているキャリアを歩めなかったとしても一緒にいられる様な選択肢を選ぶと思います。念のためですが、女性が仕事をやめて家庭に入るべきという様な昭和の価値観が正しいと言っているわけではありません。そういう意味で男性も女性も関係ありません。

その上でaegifだったらどうするかなと考えました。単身赴任してでもやりたい事を優先したい人もいると思います。反対に私のようにどんな時でも一緒にいるべきだと考える人もいます。 

今までそういうメンバがいたことはありませんが、こういう話があるけどどうだろうか?と本人に聞きます。本人はその話を特にデメリットなく断れる状況であるということが大前提です。 

本人に決めてもらい、その決定を尊重したいと思います。

2015年7月28日火曜日

みんな一度は都心に住むべきだ

こんにちは。

ここ数日本格的に暑くなってきて、どうやら今週が今年一番の暑さになる可能性が高いようです。皆さんも熱中症にならないように気をつけてください。特に身体に悪いという理由でエアコンを付けないという人も多いと思いますが、熱中症は夜寝ている時にもなります。最悪の場合寝ている間に熱中症で死んでしまうという事例もあるようなので、どちらが身体に悪いのか、健康のためにエアコンを控えて熱中症で死んだら本末転倒ですよね。

ちなみに私は暑いのが苦手なので24時間エアコンをつけっぱなしにしています。エアコンや住環境によっては24時間つけっぱなしのほうが電気代が安い可能性があるとのことでそれを盲信することにしています。

自分への言い訳は得意なんです、いろいろ。

さて、実は最近会社の近所に引っ越しました。改めて会社の近所に住んでみて、というか都心に住んでみて、やっぱり都心に住むのが色んな意味で良いなと思ったので今日はそのことを書きたいと思います。

もちろん予算や家族や子供にとっての住環境も場所を選ぶにはあたって重要な要素だと思いますので、必ずしも誰にとっても都心に住むという選択肢が良いわけではありません。一方で、都心に住むということはそれはそれで良い点があると思いますので参考になればと思います。

郊外に住んでいて一番億劫だったのがやはり電車です。例えば郊外からの通勤ラッシュは殺人的ですし、毎日必ず終電何時だろう気にしなければなりません。終電がある時間であっても終電に近くなればなるほど電車は混みますから今日は何時に帰るべきかを必ず考えなければなりません、どんなに楽しい時でも。私の場合は毎日21時過ぎぐらいには終電が気になってそわそわしだしていました。ノーマル帰宅ルートだと23時に恵比寿が終電だったので本当に辛かったです・・・。

その結果どうなるかというと、やはり人付き合いは悪くならざるを得ません。ちょっとの差だし、当たり前の話ではあるのですが、人との交流のハードルが少しでも下がることによって色々な機会に恵まれるのだなという事を改めて思いました。

わざわざ遠くまで出かけたり、人と会った後に長い時間電車に乗って帰るのは大変です。実際に郊外にいるときは人から誘われることも激減しましたし、逆に誘われても終電等の事を考えると大変だからと私のほうが躊躇する事も増えました。

改めて今までは少しだと思っていたこの差は実際の生活や行動に大きな差をつけるということを学びました。私の仕事が経営者だからというのもあるのかもしれませんが誰にとっても人との繋がりは特に大切だと思います。

家賃を少しケチって遠くに住むぐらいだったら、少し狭くても、少し高くても都心に住むという経験を一度はしてみるのをオススメします。

そういう私の考えもあり aegif では会社のメンバが六本木ヒルズオフィスの近くに住むことを推奨しています。具体的にはご近所手当という制度によってメンバの金銭的負担を少しでも軽くできれば良いと思っています。

この制度は会社から直線距離で2km以内に住んでいるメンバに会社までの通勤交通費として月2万円を支給するというものです。会社からすれば遠くに住んでいるメンバに電車代を払うのも、近所に住んでいるメンバに交通費相当として2万円支給するのもコスト的には同じです。

会社にとっても損はなく、利用するメンバにとってもメリットがある制度です。もちろん取締役はこの制度の対象外ですので、私が自分にメリットがあるからこの制度を作ったというわけではありません(笑)