2011年11月26日土曜日

コンサルタント募集中!

aegifで今一番困っているコトの一つと言えば、採用です。


以前は、ほとんど社員の紹介に頼って採用をしていましたが、さすがに最近はそれでは追いつきませんので、エージェントを使ったり求人サイトを使ったりしています。


お陰さまで今年も何人か採用することができましたが、それでもやはり仲間が足りません。今まさにこの瞬間もaegifは成長していますし、我々の考えややり方をもっと世の中に広めていくためには、もっともっと採用を進める必要があります。


具体的な職種で言えば、今特に足りないのがBPRなどを主導するビジネスコンサルティングや、ITに関する知見をもったITコンサルタントです。
もしaegifでコンサルティングをやってみたい!!という方がいらっしゃれば、ぜひaegif採用情報を見て応募してください。


採用情報には募集要項以外にも、aegifで活躍する女性からのメッセージ、職種紹介、メンバの声、オフィスの様子、Activity photo Gallery(本題とそれませすがこの写真は、Mission complete!みたいな感じでかっこよすぎます。)など、みなさんがaegifの事を少しでも知る事が出来るように情報をのせています。参考にしてください。


もちろん一番aegifの事を分かって頂けるのは弊社のメンバに会っていただくことだと思いますので、みなさまのご応募をお待ちしております。


 



2011年11月19日土曜日

ABMによるパフォーマンス向上の評価結果のご報告

最近、フジイメセンの更新の頻度が高いと思いませんか?
(と言っても、毎週金曜日に1エントリーをUPするだけな上に、たまに抜けたりしていますので偉そうな事は言えないのですが・・・)

実はコレ、ABMによるパフォーマンス向上の効果なんです。

<用語解説>ABM
aegif blogger meeting の略。人に強制をされないとなかなかBlogを書けない社長以下aegif社員に対して、強制的にblogを書かせるという拷問プレイ有意義なミーティング。自分はBlogを書かなくていいと思っている社員を無理やり参加させて辱める書かせるという効果もある。なお、ABMに関する有名な言葉として『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』というaegif社長の有名な発言がある(ちなみに社長が他のメンバに言って聞かせたのではなく、他のメンバにBlog書け!と言われて社長が言い返した言葉)。

ABMの発起人は杉本です。彼もAlternative Blogの中で「Cathedral Break in Action」というBlogをやっているのですが、ご覧のとおりほとんど更新できていませんでした。日々、更新しなければとは思っている状況を打破すべく、この活動を思いついたようです。良い活動だと思いますので、会社としては(個人としてBlog更新が苦手というのは置いておいて)応援していきたいと思います。

私もABMのせいでお陰で日々Blogネタがないかと考えながら生活をしています。私に会った方はネタ提供をお願いするかもしれません。。特にネタも決まらず金曜日の朝を迎えると正直会社に行くのが憂鬱で、思わず風邪とウソついて休んじゃおうかなと思うぐらいですね(笑)。

というわけで、私はABMがないとBlog一つ満足に書けないのですが、ABMがあるとしぶしぶでも書けるので不思議なものです。人に強制されないと出来ない社長なんてイヤですね。

次に生まれ変わる時には毎日Blogの更新ができる社長になるんだ。

2011年11月11日金曜日

18,000円の体重計は高い?安い?

私は18,000円のコチラの体重計を「安い」と思って買いました。

恐らく多くのみなさんは直感的に「高い」と思ったのではないでしょうか。これだから社長は、、、とか思った人もいらっしゃると思います。私の名誉のために言っておきますが、私も最初はたけー、ありえねーと思いました。

では、なぜ最終的には「安い」と思ったのでしょうか。

まずこの体重計がどういうシロモノかを説明したいと思います。この体重計にはWIFIが付いていて体重計に乗ると自動的にWEB上に体重と体脂肪率が記録され、そのデータをPCやiPhoneアプリから見られるというものです。

私が直感的には「高い」と思うこの体重計を購入すべきかどうかについて最初に考えたポイントは、この体重計によって自分の日々の生活のどこが改善されたり、楽になったりするのかということです。

今までの体重記録手続きを思い出してみると、
1.体重計にのる
2.体重と体脂肪率を覚える
3.iPhoneのロックを解除する
4.iPhoneアプリを立ち上げる
5.体重と体脂肪率を記録する
という手順です。

今回この体重計を導入するとステップ2~5が省略できるわけです。

仮にステップ2~5にかかる時間が1回1分だとすると、1日2分、1年で730分、体重計が5年使えるとして3,650分(=60時間)になります。以前使っていた体重計はノーメンテナンスで10年以上使っていますので5年というのももしかしたら控えめかもしれません。

18,000円払えばトータル60時間も節約できるわけです。時給に換算すると300円になります。時給300円を高いと感じるか安いと感じるかは人次第だと思います。私は安いと感じましたが、そもそも払わなくても良い金額である事を考えると高いという意見もあると思います。

さらに、
・朝起きたときに寝ぼけ眼でアプリ入力するのが面倒
・酔ってる時(ほぼ毎晩酔ってます)にアプリ入力するのが面倒
・iPhoneのロック解除番号を間違えて危うくデータ消去されそうになる
・iPhoneに入力するとPCでデータを見られないのが残念
・どうせならカッコイイ体重計を使っている人でありたい
といった精神的な問題点からも完全に解放してくれます。

そうは言っても、体重計としての機能も無視できません。
この体重計は、
・100g単位で計測可能
・体脂肪率も量れる
・体重計に乗っただけで人を判別する
という機能があり、普通に使うには十分そうです。

一方で、使うための制約として、
・家のインフラとして無線LANが通ってる
・PCを持ってる
・iPhone等のスマフォを持ってる
という環境も必要になりますが、この辺りは我が家では十分過ぎるほど整っています。

いかがでしょうか。
もちろん考え方は人それぞれだと思いますので、これらを踏まえても「高い」と思われる方もいると思います。でも、直感的には18,000円は「高い」と思った体重計も、こう考えてみると以外にありかも!と思いませんか?

単にものぐさな私が直感的に高いなぁと思った体重計を気持よく買うためにうまい言い訳を考えただけという説もありますが(笑)

2011年10月28日金曜日

オフィスの近くに住まわせたいのは社員を遅くまで働かせるためですか?ーご近所手当のご紹介ー

いいえ、違います。


aegifでは「ご近所手当」という制度を導入しています。
オフィスから自宅まで歩いて来れる距離(具体的には直線で2km以内)に住んでいるメンバに毎月手当を支給するという制度です。


ちょっと穿った見方をすると、遅くまで社員を酷使しようとしてるとも見えます。
実際に、労働時間が非常に長い事で有名なITベンチャー企業で同じような制度が導入されていますし(笑)。


当然ですがaegifがご近所手当を導入した目的は、aegifメンバを少しでも遅くまで働かせようという事ではありません。そもそもaegifは裁量労働制をとっていますので、オフィスにいる時間などは完全に自由です。


では、なぜこのような制度を導入したのか。


aegifメンバがご近所に住む事でメンバ同士のコミュニケーションが増えれば、今よりももっと会社が楽しくなると思ったからです。


例えば、メンバが仕事帰りにオフィスにちょっと立ち寄って飲みに行ったり食事に行ったりする仲間を探すような機会が増えたり、お昼や休憩時間にちょっと自宅に寄って用事をすましたり、イベントの後にちょっともう一杯行こうかと思ったり、といった事を期待しています。


特にコンサルティング事業はメンバがクライアント常駐になる事が多く、なかなかメンバ同士の交流が促進しません。少しでも改善したいと思っていますがまだまだ不十分です。他にも社員旅行、新入社員歓迎会、花見、all staff meetingなどメンバ同士の交流が深まるような仕掛けを行っています。


aegifではこういう新しい制度をドンドン導入して、従来のコンサルティング会社(に限りませんが)にありがちなイケテナイ労働環境とは一線を画し、より良い環境を目指したいと思っています。


なお、この手の制度はついつい取締役にとって有利な制度になってしまうことも多いと思うのですが(実際に取締役3人中2人がご近所に住んでいます)、aegifの場合はこのての制度は取締役を対象外にする事が多いです。当然ご近所手当も対象外です。


これも少しでも公平に会社全体にとってプラスになる制度を作るためです。
個人的には、ちょっとご近所手当は欲しいですけどね(笑)



2011年10月22日土曜日

お昼ごはんはツナ缶だけで十分か?

結論:十分ではない。
ツナ缶なう(今回のブログはツナ缶を食べながら書いています)。

なぜお昼をツナ缶だけで過ごそうなどと馬鹿げた事を考えたかというと、トレーニングと大抵セットになっている食事制限のためです。

トータルワークアウトの信者に熱心に通っている私は食事制限もトータルワークアウトのトレーナの言う通りにしています。彼らが言うには、脂質と炭水化物の摂取はなるべく減らし、筋肉量を増やすため(筋肉が増えると基礎代謝が上がって太りづらくなるとのこと)タンパク質だけをそこそこ摂取するのが望ましいとのことです。

そしてそのために推奨されている食材は、プロテイン(食材か?)、鶏ささみ、お刺身、ツナ缶などです。理想的な食事制限はお酒も禁止なので私は出来ませんし、夜ぐらいは美味しい物を食べたいです。なので、お昼だけ食事制限して、夜は気にかける程度にしています。

そこで、お昼に何を食べるか?

・プロテイン→毎日プロテインばっかりっていうのもね・・・。しかも不味くないプロテイン(決して美味しくはない)は高い。

・鶏ささみ→スーパーとかでそのまま食べられるようなものは簡単に入手出来ない。トータルワークアウトにいけば1個320円で鶏ささみが売っているけれど、トータルワークアウトにこれ以上お布施したくない。でいつも買い物が出来るわけではない。

・お刺身→近所のスーパーやコンビニでは売っていないため簡単に入手出来ない。

・ツナ缶→スーパーやコンビニで簡単に手に入る。

というわけで、ツナ缶の出番です。ツナ缶はいなばの「ライトツナ スーパーノンオイル」を活用しています。1缶でわずか61kcal、炭水化物0.2g、脂質0.3gにも関わらずタンパク質14.3gという優れものです。トレーナーが言うには2缶まで食べても良いとのことです。

で、早速やってみました。その結果が文頭です。十分ではない・・・。途中でお腹が空きますのでツナ缶をメインでダイエットするのはよほど強い洗脳をされていないと精神力がないと続けられないと思います。食事制限は無理をすると続かないし参ってしまうと思っていますので、ツナ缶オンリーの食事制限はあきらめました。

そこで今は、
・トレーニングの翌日のお昼はプロテインのみ、お腹すいたらツナ缶×1
・それ以外の日のお昼はトータルワークアウトカフェにお布施でトルティーヤを食べる(ただし、前日の夜に食べ過ぎたら罰としてツナ缶)
・週末は頑張ってツナ缶×2
というサイクルで回しています。

まだお昼の食事制限法については試行錯誤中です。早いところ自分の型を決めて、楽しく食事制限を続けていきたいです。

正直、箸でツナ缶をつついてる姿や、ツナ缶が減ってきて最後カスのようなツナを必死になって掬っている姿は惨めすぎます。。。

「カスのようなツナを諦めきれない大のオトナ」
写真

2011年10月15日土曜日

トレーニングは毎月10万円かけてでもしろ!

ただし、インドア派に限る。

実は最近トレーニングジムに通い始めました。タイトルほど極端ではありませんが、トレーナをつけてかなりお金をかけてやっています。

インドア派の私にとって運動らしい運動をするのは高校生以来なので実に15年ぶりです。正直ツライです。まあ、運動と言っても結局は屋内のトレーニングジムに行くだけですのでインドア派であることには変わらないんですけどね(笑)

インドア派の私がなぜ運動を始めようと思ったのか。

直接的なきっかけは、「憂鬱でなければ、仕事じゃない」です。その本の中で、幻冬舎の見城さんがジムに毎日行っているという話をして、それをうけて藤田さんが今週2で行ってるけれど今度から毎日行きますと答えていました。

ずーっと思っていたんです。

経営者にとって最も大切なものの一つは精神力なんだけれども、体力がなければ精神力も維持できないと。そして自分は精神力には(鈍感だという事も含めて)自信があるのですが、体力に1mmも自信がないなと。

会社経営と関係なく生きていくだけならば一生体力なんて考えなくてもいいかもしれないけれど、これから会社を更に大きく成長させていくためには自分もそれに耐えられるだけの精神力とその源泉となる体力を付けないといけません。

ここで初めて気が付きました。
体力つけるなら運動するのが一番だし、私のような根っからのインドア派にとってはお金をかけてトレーナをつけて運動する事は価値があります。当たり前の事だと思うのですが、体を動かすという事が完全に日常から抜け落ちている生活を続けているとこういう当たり前のことにも気が付きません。

というわけで6月中旬から大体週に2〜3日欠かさずにジムに行っています。トレーナさんはもう限界という所から「あと3回です!」とか「スピード上げて!」とかプレッシャをかけてくるので、やっている時は「おいおい!」とか「もう無理ッ!」とか思いますが、言われないとこんなキツイ事できません。ありがたいです。

ビリーが「one more set!」とか言った時に後ろの人達が「my god!!」みたいな顔をする気持ちが心からわかりました。

今のところ体重が減ったり健康診断の数値も改善したりと良い結果が出ていますのでしばらく続けようと思います。私は自分が決めたことを継続する事は得意だと自負していますので、少なくともツライという理由で辞めることだけはしないように気をつけます。

2011年10月8日土曜日

4S

スティーブ・ジョブズが亡くなりました。


私はスティーブ・ジョブズにあったことも無ければ、appleで働いたことも、会社として取引したこともありません。全く関係のないただのヒトです。


でも、ジョブズが亡くなった事を凄く悲しく思います。全く関係のない私がなんでこんなに悲しい気持ちになるのかと言えば、今まで彼が世に送り出してきた製品が好きだからです。これからも新しいapple製品が発表されるたびにワクワクしたかったからです。


初めてappleの製品を購入したのは2008年になります。当時PCはThinkPadを使っていたのですが、MacBook Airが発売されて、そのスタイルの良さ、というか茶色の紙封筒から薄くてかっこ良いPCが出てくるというジョブズのプレゼンを見て自分も同じ事がしてみたい!と思ったものです。Mac OSは使ったことがなかったので躊躇していたのですが、弊社CTO石井の「Mac OSの方が使いやすいよ」という後押しもあってAirを購入することにしました。


MacはWindowsよりも使いやすかった。
OSは安定しているし、トラックパッドは使いづらいものと思っていた自分の考えが間違っていると教えてくれました。


まだスマートフォンという概念が私にはなかった時にiPhone3Gが出ました。私はスマートフォンが何なのかの本当の意味を知りませんでした。でも、PCをMBAに変えて満足していた事と、aegifメンバがiPhoneを使ってみて良いと言っていたので、iPhoneを購入する事にしました。


iPhoneは最高でした。
インターネットがPC並のクオリティで快適に手軽にどこでも出来るというのがこんな便利な事だったんだと教えてくれました。


更に時間がたって、iPhoneよりも意味が分からない製品が発表されました。iPadです。正直、iPadを何に使うのか、何が便利になるのか、全くわかりませんでした。でも、MBA、iPhoneと想像もしないような事を教えてくれたappleの製品なので購入してみました。


今ではiPadを使わない日はありません。
この画面サイズでキーボードがないタッチパネルのデバイスが、家のソファでくつろぎながらインターネットをしたり動画を見たりするのに最適なんだと教えてくれました。


3年間で購入した製品は、MacBookAir13インチ2台、11インチ1台、iPhone3G 1台、iPhone4 3台、AppleTv、iPad、iPad2。きっと、これから出るiPad3も買うだろうし、iPhone4Sは買わないけれどiPhone5は買います。(4Sはこの記事で代わりとします)        


私も経営者の端くれですから、いつもaegifの事業を通して社会に貢献したいと考えています。
社会貢献というのはどこかに寄付したりCSRと声高に叫ぶことではなく、日常のなんでもないような事で多くのヒトを幸せにする事なんだと思っています。スティーブ・ジョブズはまさにそれをし続けてきた人なんだと、逆に言えばそれさえしっかりできていればこれだけ多くの人に幸せを与えることが出来るんだという事を教えてくれました。


56歳で亡くなるというのは早過ぎます。
出来ることならもっと長生きをして、新しい体験を新しい教えを私達に提供して欲しかった。


でもきっと彼が今亡くなることに意味があるんだろうと思っています。
少なくとも私はジョブズのいない次の時代の経営者として、aegifを本当の社会貢献が出来る会社として成長させていこうと思いました。