2011年12月17日土曜日

aegif X'mas Party 2011

まずはaegif X'mas Party 2011にご参加いただいた皆様ありがとうございます。
今年もたくさんの方に来ていただいて、大変盛り上がりましたし、私も楽しむ事ができました。


aegifでは、毎年年末にオフィスを開放してパーティをやります。
aegifは今6期目ですので、パーティも6回目です。六本木ヒルズでは4回目ですね。
何の気なしに毎年やっていたのですが、もう6回もやっているのかと思うと感慨深いものがあります。


さすがに6回もやっていると、パーティの企画・運営を担当するメンバのノウハウやオペレーション能力も高まって、パーティのクオリティがドンドン上がっているのが目に見えて面白いです。


例年はYear End Partyというテーマでやっていたのですが、今年は時期を少し早めてX'max Partyにしました。その関係で、オフィスにクリスマス関係のアイテム(ツリーやリースやイルミネーションなど)を飾ったり、チョコレートファウンテンをやってみたり、なぜか私がサンタの格好をしてお菓子を配る事になってたり・・・。


ええ、やりますよ。
サンタだろうがなんだろうが...orz


企画・運営を担当するメンバが決めたことですから、私は客寄せパンダにでもピエロにでもなりきりますよ、なんていう気持ちでいましたが、最初ちょこっと笑われただけで結果的にはなんか普通な感じに扱われてました。非リアの私はサンタ役なんてやったことなかったのですが、リアの皆様には当たり前の事だったんですね。お陰さまでサンタの役目を全うする事ができたんじゃなかろうかと思っています。


来年はどういう企画になるのかわかりませんが、また年末にやりたいと思います。既に加納が来年のテーマについて頭を悩ませていたという話も聞いてます。


改めて、(自分で言うのもなんですがw)こんなステキなパーティを出来るのは、年末の貴重な時間を割いて参加してくれる皆様、少しでも良いパーティにしようと業務時間外でも一生懸命運営をしてくれるaegifメンバ、そもそも会社を続けていられる関係者の皆様およびaegifメンバのお陰だなと思い、大変感謝をしています。ありがとうございます。


ぜひ来年も皆様に参加していただければなと思います。


#パーティに参加していない杉本が、パーティに参加しないメンバからの視点ということで、「後の祭りレポート」というBlogをUPしていますので、興味のある方は御覧ください。



2011年12月9日金曜日

Strategic Power Napが社会を変える!

aegifではStrategic Power Napという考え方をとても大切にしています。この記事では、略してSPN(Strategic Power Nap)としましょう。別にABMの記事とかも含めて、TNPとかTNPとか(大切な事なので2回言ったわけではありません)に感化されているわけではありませんので、あしからず。

SPNとは、ビジネスの場においてもNapを避けることなく、敢えて積極果敢にビジネスに15分程度のNapを取り入れる事によってビジネスの効率性・生産性を劇的に高めるようとする概念および活動のこと。これにより、メンバのモチベーションは劇的に高まり会社の業績もうなぎ登り(のはず……)だが、時間を間違えると生産性がゼロになる可能性もある諸刃の剣。また、気を付けないと単なるNapに間違われてしまう危険性もはらむ。

単語毎に意味を考えてみると、以下のとおりになります。
Strategic=戦略的な
Power=ビジネスに関する
Nap=昼寝!

なんとなくStrategicとNapは分かってもらえると思いますが、なぜPowerを入れたのか?

単にPowerが入るとカッコイイかもっていうだけで、ビジネスに関するは後付けですw。Power LunchとかLunchにPowerが付いてるだけで意味は分からないけれどなにかスゴイコトをしている雰囲気が出ますよね!!!

実際にaegif社内にはSPN用の畳スペースがありますし、机でSPNを行っているメンバもいます。
IMG_9043

やはり取締役から率先してSPNを推進していかないといけませんので、私を含めて石井も加納も積極的に畳を活用したSPNを実践しています。もちろん、一部メンバも積極的にSPNを活用しています。

SPNはまだaegifという小さな会社で導入されているだけですが、いつか多くの会社に導入されたら社会が変わるかもしれないという志を持って推進活動を日々頑張って行きたいと思います。

・・・

うんまあ、単純に食後とか眠くね?、、、っていうだけの話なんだけどね。
ちょっと寝たらスッキリするし。

2011年12月3日土曜日

もし、飲み会の席で社長に就職活動をしたら?

最近、飲み会の席で雇ってください!なんて言われることが増えました。


恐らくほとんどの方は冗談だと思うのですが、たまに目がマジな方がいらっしゃいます。
一応「代表取締役社長CEO」という一瞬偉そうな肩書きが付いていますので、私がその場で軽い気持ちでOKOK!!と言えば採用できそうです。


うちはコンサルタントの新卒採用はしていませんし、バックオフィスのメンバを増やす事は滅多にありませんが、コンサルタント候補であれば基本的に歓迎です。
私としては多くの場合、その場で採用!ってしたいのですが、aegifの場合そうも行かないんです。
なぜかといえば、


私には採用をする権限がないから!


・社長なのに権限がないとかwwwww
・断る方便でしょ、はっきり言えよ(激怒)
・べ、べつに本気で頼んだわけじゃないんだから!
とか思う方もいると思います。


でもこれが事実なんです。


私に残されている権限はどのチームに何人採用してもいいのかという採用枠を決めることだけで、そのチームで誰を採用するのかというのは各チームリーダに任されています。当然会社として好ましくない人を採用されては困りますので、拒否権はあります(これは私だけにあるのではなく他のメンバにもあります)が、この人を採用するという決定はできません。


例外としてチームリーダ候補を採用する時には上司がいない(というか取締役になります)ので、取締役同士で相談をして私が決めますがそれ以外のメンバは私に裁量はありません。
各チームリーダは自分のビジネスのビジョンにあった好きな人を採用出来ますし、また採用したからには責任を持たないといけません。そこは完全に権限を委譲しています。


ですので、飲み会の席で私を見かけてもaegifへの就職活動には全く繋がらないのでご注意ください……。チームリーダが一緒に飲み会に参加していることもありますので、その場合にはそちらを狙った方が効率的です(笑)。



2011年11月26日土曜日

コンサルタント募集中!

aegifで今一番困っているコトの一つと言えば、採用です。


以前は、ほとんど社員の紹介に頼って採用をしていましたが、さすがに最近はそれでは追いつきませんので、エージェントを使ったり求人サイトを使ったりしています。


お陰さまで今年も何人か採用することができましたが、それでもやはり仲間が足りません。今まさにこの瞬間もaegifは成長していますし、我々の考えややり方をもっと世の中に広めていくためには、もっともっと採用を進める必要があります。


具体的な職種で言えば、今特に足りないのがBPRなどを主導するビジネスコンサルティングや、ITに関する知見をもったITコンサルタントです。
もしaegifでコンサルティングをやってみたい!!という方がいらっしゃれば、ぜひaegif採用情報を見て応募してください。


採用情報には募集要項以外にも、aegifで活躍する女性からのメッセージ、職種紹介、メンバの声、オフィスの様子、Activity photo Gallery(本題とそれませすがこの写真は、Mission complete!みたいな感じでかっこよすぎます。)など、みなさんがaegifの事を少しでも知る事が出来るように情報をのせています。参考にしてください。


もちろん一番aegifの事を分かって頂けるのは弊社のメンバに会っていただくことだと思いますので、みなさまのご応募をお待ちしております。


 



2011年11月19日土曜日

ABMによるパフォーマンス向上の評価結果のご報告

最近、フジイメセンの更新の頻度が高いと思いませんか?
(と言っても、毎週金曜日に1エントリーをUPするだけな上に、たまに抜けたりしていますので偉そうな事は言えないのですが・・・)

実はコレ、ABMによるパフォーマンス向上の効果なんです。

<用語解説>ABM
aegif blogger meeting の略。人に強制をされないとなかなかBlogを書けない社長以下aegif社員に対して、強制的にblogを書かせるという拷問プレイ有意義なミーティング。自分はBlogを書かなくていいと思っている社員を無理やり参加させて辱める書かせるという効果もある。なお、ABMに関する有名な言葉として『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』というaegif社長の有名な発言がある(ちなみに社長が他のメンバに言って聞かせたのではなく、他のメンバにBlog書け!と言われて社長が言い返した言葉)。

ABMの発起人は杉本です。彼もAlternative Blogの中で「Cathedral Break in Action」というBlogをやっているのですが、ご覧のとおりほとんど更新できていませんでした。日々、更新しなければとは思っている状況を打破すべく、この活動を思いついたようです。良い活動だと思いますので、会社としては(個人としてBlog更新が苦手というのは置いておいて)応援していきたいと思います。

私もABMのせいでお陰で日々Blogネタがないかと考えながら生活をしています。私に会った方はネタ提供をお願いするかもしれません。。特にネタも決まらず金曜日の朝を迎えると正直会社に行くのが憂鬱で、思わず風邪とウソついて休んじゃおうかなと思うぐらいですね(笑)。

というわけで、私はABMがないとBlog一つ満足に書けないのですが、ABMがあるとしぶしぶでも書けるので不思議なものです。人に強制されないと出来ない社長なんてイヤですね。

次に生まれ変わる時には毎日Blogの更新ができる社長になるんだ。

2011年11月11日金曜日

18,000円の体重計は高い?安い?

私は18,000円のコチラの体重計を「安い」と思って買いました。

恐らく多くのみなさんは直感的に「高い」と思ったのではないでしょうか。これだから社長は、、、とか思った人もいらっしゃると思います。私の名誉のために言っておきますが、私も最初はたけー、ありえねーと思いました。

では、なぜ最終的には「安い」と思ったのでしょうか。

まずこの体重計がどういうシロモノかを説明したいと思います。この体重計にはWIFIが付いていて体重計に乗ると自動的にWEB上に体重と体脂肪率が記録され、そのデータをPCやiPhoneアプリから見られるというものです。

私が直感的には「高い」と思うこの体重計を購入すべきかどうかについて最初に考えたポイントは、この体重計によって自分の日々の生活のどこが改善されたり、楽になったりするのかということです。

今までの体重記録手続きを思い出してみると、
1.体重計にのる
2.体重と体脂肪率を覚える
3.iPhoneのロックを解除する
4.iPhoneアプリを立ち上げる
5.体重と体脂肪率を記録する
という手順です。

今回この体重計を導入するとステップ2~5が省略できるわけです。

仮にステップ2~5にかかる時間が1回1分だとすると、1日2分、1年で730分、体重計が5年使えるとして3,650分(=60時間)になります。以前使っていた体重計はノーメンテナンスで10年以上使っていますので5年というのももしかしたら控えめかもしれません。

18,000円払えばトータル60時間も節約できるわけです。時給に換算すると300円になります。時給300円を高いと感じるか安いと感じるかは人次第だと思います。私は安いと感じましたが、そもそも払わなくても良い金額である事を考えると高いという意見もあると思います。

さらに、
・朝起きたときに寝ぼけ眼でアプリ入力するのが面倒
・酔ってる時(ほぼ毎晩酔ってます)にアプリ入力するのが面倒
・iPhoneのロック解除番号を間違えて危うくデータ消去されそうになる
・iPhoneに入力するとPCでデータを見られないのが残念
・どうせならカッコイイ体重計を使っている人でありたい
といった精神的な問題点からも完全に解放してくれます。

そうは言っても、体重計としての機能も無視できません。
この体重計は、
・100g単位で計測可能
・体脂肪率も量れる
・体重計に乗っただけで人を判別する
という機能があり、普通に使うには十分そうです。

一方で、使うための制約として、
・家のインフラとして無線LANが通ってる
・PCを持ってる
・iPhone等のスマフォを持ってる
という環境も必要になりますが、この辺りは我が家では十分過ぎるほど整っています。

いかがでしょうか。
もちろん考え方は人それぞれだと思いますので、これらを踏まえても「高い」と思われる方もいると思います。でも、直感的には18,000円は「高い」と思った体重計も、こう考えてみると以外にありかも!と思いませんか?

単にものぐさな私が直感的に高いなぁと思った体重計を気持よく買うためにうまい言い訳を考えただけという説もありますが(笑)

2011年10月28日金曜日

オフィスの近くに住まわせたいのは社員を遅くまで働かせるためですか?ーご近所手当のご紹介ー

いいえ、違います。


aegifでは「ご近所手当」という制度を導入しています。
オフィスから自宅まで歩いて来れる距離(具体的には直線で2km以内)に住んでいるメンバに毎月手当を支給するという制度です。


ちょっと穿った見方をすると、遅くまで社員を酷使しようとしてるとも見えます。
実際に、労働時間が非常に長い事で有名なITベンチャー企業で同じような制度が導入されていますし(笑)。


当然ですがaegifがご近所手当を導入した目的は、aegifメンバを少しでも遅くまで働かせようという事ではありません。そもそもaegifは裁量労働制をとっていますので、オフィスにいる時間などは完全に自由です。


では、なぜこのような制度を導入したのか。


aegifメンバがご近所に住む事でメンバ同士のコミュニケーションが増えれば、今よりももっと会社が楽しくなると思ったからです。


例えば、メンバが仕事帰りにオフィスにちょっと立ち寄って飲みに行ったり食事に行ったりする仲間を探すような機会が増えたり、お昼や休憩時間にちょっと自宅に寄って用事をすましたり、イベントの後にちょっともう一杯行こうかと思ったり、といった事を期待しています。


特にコンサルティング事業はメンバがクライアント常駐になる事が多く、なかなかメンバ同士の交流が促進しません。少しでも改善したいと思っていますがまだまだ不十分です。他にも社員旅行、新入社員歓迎会、花見、all staff meetingなどメンバ同士の交流が深まるような仕掛けを行っています。


aegifではこういう新しい制度をドンドン導入して、従来のコンサルティング会社(に限りませんが)にありがちなイケテナイ労働環境とは一線を画し、より良い環境を目指したいと思っています。


なお、この手の制度はついつい取締役にとって有利な制度になってしまうことも多いと思うのですが(実際に取締役3人中2人がご近所に住んでいます)、aegifの場合はこのての制度は取締役を対象外にする事が多いです。当然ご近所手当も対象外です。


これも少しでも公平に会社全体にとってプラスになる制度を作るためです。
個人的には、ちょっとご近所手当は欲しいですけどね(笑)